40歳以上の変形性膝関節症は、なんと男女の60%が罹患している

高齢者で太っている方に多い「変形性膝関節症」

病名はよくテレビや雑誌、新聞、ネットなどでご存知かと思います。

 

日本の人口、1億2800万人中、1200万人(10人に1人の割合)もいるそうです。

 

高齢者で痩せている方に多い「骨粗しょう症」の方と同じくらいいるそうです。

 

ということは10年後、20年後、超高齢化社会を迎える日本の高齢者は

ほとんど膝が痛くて悩んでいるってことになりますね。

 

国民病と言われている「変形性膝関節症」にならないためには

骨が丈夫であること、骨を支えるものがしっかりしていること、

可動する関節面がなめらかであることが全て必要です。

 

日本人はO脚が多いので、膝の内側に負荷がかかり、

膝の内側が痛くなことが多いです。

 

一次性変形性膝関節症は東洋人は内側が痛くなることが

多いのですが、特に階段を下りる時が痛いそうです。

 

原因は不明だそうですが、危険因子としては

加齢、肥満、女性(男性より1.5~2倍多い)だそうです。

 

二次性変形性膝関節症は外傷の既往です。

40歳以上の変形性膝関節症は、なんと男女の60%が罹患している

という報告があります。しかも23%は治療を受けているが

77%は治療を受けていないそうです。

 

なぜ、治療を受けないかというと

病院に行く時間がない、

歳のせいで病気でない、

我慢できる痛みだからだそうです。

 

「変形性関節症」のリハビリ(運動療法)として

膝を伸ばす太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を鍛えます。

 

この筋肉は加齢に伴って筋量、筋肉ともに一番衰えやすく

痩せてくると膝の制動が効かないので

グラグラして平面じゃない床や道路などで転倒が多くなります。

 

鍛え方は簡単です。

 

椅子に座って膝の曲げ伸ばしをするだけなのですが

ポイントはゆっくり膝を真っ直ぐ伸ばして、

2秒待ってからゆっくり下ろします。

 

整形外科での治療としては、

よくヒアルロン酸注射を打ちますが、効果は

①関節の痛みを抑える

②炎症を抑える

③関節の動きを良くする

④関節軟骨のすり減りを防ぐ

その他の予防としては装具、インソールもいいそうです。

 

ちょっとお値段は高いですが、病院の診断を受ければ健康保険が

適用されますし、今は以前と違って機能が進化していますので

運動療法とセットとして行えれば効果が高いです。

 

でも、一番効果が高いのはみなさんが苦手な減量ですね。

体重の3倍から10倍の力が膝に加わるそうです。

 

もし、変形性膝関節症に悩んでいる方は、

まつした整形外科」で診て頂ければ、診断から適切な治療

リハビリ、再発予防のアドバイス、装具療法など

しっかりサポートしてくれるそうです。

ヘルニア施術に対する想い

腰のヘルニアは初期の段階であれば約80%の割合で施術で

良くなります。ただし、腰のマッサージや矯正だけでは良くなる

ことが少なく、特殊な施術が必要になります。

 

接骨院や整体、マッサージに何度通っても良くならないのは

そのためです。

 

また、整形外科などの病院ではリハビリで腰を引っ張る牽引を行います。

軽度であれば良くなりますが中度から重度になると難しいです。

 

痛みやしびれを直ぐにとるために神経ブロック注射をうつことも

ありますが神経を麻痺させるだけなので根本的な治療ではありません。

 

ですので一時的に症状が軽減しても時間が経つと再発して

しまうことが多いです。

 

私は2度腰椎椎間板ヘルニアを経験しましたが、あまりの痛さに

動くことができず仕事を続けることが困難になりました。

 

直ぐに病院で診てもらったのですが、痛み止めの薬と湿布だけ

出されただけでした。腰の痛みやお尻から足にかけてのしびれが

全く消えなかったので、違う病院で硬膜外ブロック注射を打って

もらうことにしました。

 

一回目の注射後、驚くほど痛みやしびれが消え「あっ、治った!」と

喜びましたが、徐々に痛みやしびれが戻ってきて夜も眠れない日々が

続きました。

 

何度も注射を打ち続けましたが、その場は良くなるのですが、

直ぐに元の状態に戻ってしまうので通院することを断念しました。

 

我慢の限界にきていたので手術しかないと思いましたが、偶然、

ヘルニア治療を専門としている先生と出逢い藁をもすがる思いで

通院しました。

 

最初は施術後、良くなったのかどうか正直実感できなかったのですが

時間が経つにつれて症状が緩和していき、「もしかしたら治るかも!?」と

期待をしました。

 

それから施術を受けるたびに確実に良くなっていることを実感し

涙が出るほど嬉しかったです。

 

この時、ヘルニアで悩んでいる、困っている人がきっとたくさん

いるはずだからヘルニアの治療を学んで1人でも多くの患者さんを

早く治したい、本気で助けたいと思ったのがヘルニアを専門とする

治療を始めたきっかけでした。

 

ヘルニアの治療を学んでも、直ぐには結果は出ず治らない人も

いました。この業界に入って27年、23万人の患者さんを施術して

きましたが経験によって、どのような施術を行えば良くなるのか

分かるようになりました。

 

ヘルニアには段階があるので、その段階において施術も変わってきます。

ですので精密に検査をして、どの施術が効果があるのか考察して慎重に

施術をしていくことが大切だと痛感しました。

 

私は全てのヘルニア患者さんを治すことはできません。施術が困難な方には

手術を勧めたこともあります。このような患者さんに共通しているのは発症して

から治療を開始するまでに時間が経ってしまっていることです。3ヶ月以上、

何もしないで我慢している人は治りにくい傾向にあります。

 

ヘルニアを根本的に治すためには早期発見、早期治療に限ります。

ここで問題になるのは早期に発見することが難しいということです。

 

ヘルニアの初期症状は単なる腰痛だと思い込んでしまい、症状が

悪化してから整形外科でMRIを撮ってもらったらヘルニアだと分かった

ケースが圧倒的に多いです。

 

ヘルニアの初期症状は

・朝起きる時が痛い
・前屈で痛い
・中腰姿勢が辛い
・長時間座れない
・せき、くしゃみで痛い
・お尻が痛い
・尾てい骨が痛い

 

もしも上記の項目で3つ以上当てはまる方はヘルニアの疑いがあります。

初期症状は我慢できる程度なので病院に行かず、時間が経てば治ると

思っている人が多いので注意して下さい。

 

ヘルニアを治すために、ストレッチやマッサージを自己流で行う人もいますが、

これは悪化する原因になるので注意して下さい。必ず病院や接骨院の先生に

正しいリハビリ方法を教えてもらってから行ってください。

 

お風呂は入っても入らなくも症状はあまり変わりませんが痛みやしびれによって

腰の筋肉が緊張していることが多いので血流を良くするために入ることはいいかと

思います。

 

ただし、お風呂に入って悪化したら直ぐに出てください。

腰の中で炎症を起こしている可能性があるので、この場合は氷水で患部を

10分間冷やしてください。

 

以上、ヘルニアの症状、治療、リハビリなど説明してきましたが少しでもヘルニアで

悩んでいる、困っている方の参考になれば嬉しいです。

 

痛みやしびれが続くと毎日の生活が苦痛になりストレスや疲労が蓄積していきます。

自分の身体を過信しないでヘルニアの疑いがあると分かったら、直ぐにヘルニア治療を

専門としている病院や接骨院で根本的に治してもらいましょう。

 

激しい痛みやしびれを我慢することなく、つらく苦しい思いから早く解放され、

患者さんが楽しい人生を送ってもらうことが私の使命であり、想いです。

お客さまの声

腰痛ヘルニアのスペシャリスト!診断・治療が適切でとても信頼できる 接骨院です。

腰痛で悩まされていてあちこちネットで

検索して行きましたが、コツコツさんが

一番良いと思いました。

診断・治療が適切でとても信頼できる

接骨院です。

 

腰痛は不適切な治療をすると却って

症状が悪化することがままありますから、

どこの接骨院を選択するかはとても重要です。

 

コツコツさんは腰痛ヘルニアに関しては

スペシャリストです。

 

適切な治療でとても満足しました。

奥様?を始めとして美女揃いなのも

とてもポイント高いです。

 

春日井市内では非常にお勧めの

間違いのない接骨院だと思います。

迷いましたがヘルニアの手術をしなくて良かったです

巨大ヘルニアと診断され、

仕事もまともに出来ない状況で、

手術をした方がよいと言われました。

 

ここがダメなら手術をしようと決意し、

コツコツ接骨院に通い始めました。

 

先生からは治りますよと言われましたが、

最初は不安でした。

 

通い始めて3カ月ぐらいから

痛みが和らぎ、次第に普段通りの生活が

できるようになってきました。

 

今では、仕事もバリバリできるようになり、

手術をしなくて良かったと思っています。

ヘルニアの説明からストレッチまで丁寧に教えて頂きました

先日ヘルニアの症状を改善しようと初めて

伺いましたが、ヘルニアというものの説明から

どういうストレッチがどのような体の構造を

改善させるなど病院より詳しく丁寧に教えて

いただき、非常に満足でした。

 

これからも通い続けヘルニアの改善を効率よく

行いたいと思います。