マウスピースによる顎関節の治療は長期的に行わないと効果が出にくいです

顎関節症は若い女性に多くみられる

疾患で最近、顎関節症で悩む

患者さんが急増しています。

 

その背景としては、かたい食べ物を

食べる習慣がへり、噛む筋肉が低下していること。

 

そして、仕事や人間関係によるストレスによって

寝ているときに、強く歯をかみしめて眠っていたり

歯ぎしりの回数が多いことがあげられます。

 

口腔歯科でのマウスピースによる顎関節症の治療は

かみ合わせを良くすることによって顎関節をスムーズに

動かす目的があります。

 

顎関節に対して直接治療するわけではないので

マウスピースが合わなかったり、違和感や面倒くさくて

つけたり、つけなかたりすると再発する確率が高くなります。

 

ですのでマウスピースによる顎関節の治療は

長期的に行わないと効果が出にくいです。

 

マウスピースによって顎関節症が治らない場合は

口の開閉を行っている筋肉のマッサージ(側頭筋、咬筋、外側翼突筋)や

顎関節の矯正が効果的です。

 

顎関節症は口を開ける左右の筋肉のアンバランスによって

発症することが多く、その状態を放置しておくと顎関節をスムーズに動かす

軟骨(関節円板)がすり減ったり、変形したりして口を開ける時に

“ガクッ”とクリック音が出るようになります。

 

このクリック音が大きくなったり、口を開ける時に

以前よりも口が開けづらくなったり、痛みが強くなっている場合は

悪化している可能性が高いので直ぐに治療を受けることをお勧めします。

ヘルニア施術に対する想い

腰のヘルニアは初期の段階であれば約80%の割合で施術で

良くなります。ただし、腰のマッサージや矯正だけでは良くなる

ことが少なく、特殊な施術が必要になります。

 

接骨院や整体、マッサージに何度通っても良くならないのは

そのためです。

 

また、整形外科などの病院ではリハビリで腰を引っ張る牽引を行います。

軽度であれば良くなりますが中度から重度になると難しいです。

 

痛みやしびれを直ぐにとるために神経ブロック注射をうつことも

ありますが神経を麻痺させるだけなので根本的な治療ではありません。

 

ですので一時的に症状が軽減しても時間が経つと再発して

しまうことが多いです。

 

私は2度腰椎椎間板ヘルニアを経験しましたが、あまりの痛さに

動くことができず仕事を続けることが困難になりました。

 

直ぐに病院で診てもらったのですが、痛み止めの薬と湿布だけ

出されただけでした。腰の痛みやお尻から足にかけてのしびれが

全く消えなかったので、違う病院で硬膜外ブロック注射を打って

もらうことにしました。

 

一回目の注射後、驚くほど痛みやしびれが消え「あっ、治った!」と

喜びましたが、徐々に痛みやしびれが戻ってきて夜も眠れない日々が

続きました。

 

何度も注射を打ち続けましたが、その場は良くなるのですが、

直ぐに元の状態に戻ってしまうので通院することを断念しました。

 

我慢の限界にきていたので手術しかないと思いましたが、偶然、

ヘルニア治療を専門としている先生と出逢い藁をもすがる思いで

通院しました。

 

最初は施術後、良くなったのかどうか正直実感できなかったのですが

時間が経つにつれて症状が緩和していき、「もしかしたら治るかも!?」と

期待をしました。

 

それから施術を受けるたびに確実に良くなっていることを実感し

涙が出るほど嬉しかったです。

 

この時、ヘルニアで悩んでいる、困っている人がきっとたくさん

いるはずだからヘルニアの治療を学んで1人でも多くの患者さんを

早く治したい、本気で助けたいと思ったのがヘルニアを専門とする

治療を始めたきっかけでした。

 

ヘルニアの治療を学んでも、直ぐには結果は出ず治らない人も

いました。この業界に入って27年、23万人の患者さんを施術して

きましたが経験によって、どのような施術を行えば良くなるのか

分かるようになりました。

 

ヘルニアには段階があるので、その段階において施術も変わってきます。

ですので精密に検査をして、どの施術が効果があるのか考察して慎重に

施術をしていくことが大切だと痛感しました。

 

私は全てのヘルニア患者さんを治すことはできません。施術が困難な方には

手術を勧めたこともあります。このような患者さんに共通しているのは発症して

から治療を開始するまでに時間が経ってしまっていることです。3ヶ月以上、

何もしないで我慢している人は治りにくい傾向にあります。

 

ヘルニアを根本的に治すためには早期発見、早期治療に限ります。

ここで問題になるのは早期に発見することが難しいということです。

 

ヘルニアの初期症状は単なる腰痛だと思い込んでしまい、症状が

悪化してから整形外科でMRIを撮ってもらったらヘルニアだと分かった

ケースが圧倒的に多いです。

 

ヘルニアの初期症状は

・朝起きる時が痛い
・前屈で痛い
・中腰姿勢が辛い
・長時間座れない
・せき、くしゃみで痛い
・お尻が痛い
・尾てい骨が痛い

 

もしも上記の項目で3つ以上当てはまる方はヘルニアの疑いがあります。

初期症状は我慢できる程度なので病院に行かず、時間が経てば治ると

思っている人が多いので注意して下さい。

 

ヘルニアを治すために、ストレッチやマッサージを自己流で行う人もいますが、

これは悪化する原因になるので注意して下さい。必ず病院や接骨院の先生に

正しいリハビリ方法を教えてもらってから行ってください。

 

お風呂は入っても入らなくも症状はあまり変わりませんが痛みやしびれによって

腰の筋肉が緊張していることが多いので血流を良くするために入ることはいいかと

思います。

 

ただし、お風呂に入って悪化したら直ぐに出てください。

腰の中で炎症を起こしている可能性があるので、この場合は氷水で患部を

10分間冷やしてください。

 

以上、ヘルニアの症状、治療、リハビリなど説明してきましたが少しでもヘルニアで

悩んでいる、困っている方の参考になれば嬉しいです。

 

痛みやしびれが続くと毎日の生活が苦痛になりストレスや疲労が蓄積していきます。

自分の身体を過信しないでヘルニアの疑いがあると分かったら、直ぐにヘルニア治療を

専門としている病院や接骨院で根本的に治してもらいましょう。

 

激しい痛みやしびれを我慢することなく、つらく苦しい思いから早く解放され、

患者さんが楽しい人生を送ってもらうことが私の使命であり、想いです。

お客さまの声

整形外科に通院しても治らなかったヘルニアが良くなりました

整形外科のリハビリに通院していても

治らずHPで知り、こちらへ通院させて

いただいてます。

 

椎間板が神経にふれて痛みを発症して

いると丁寧に説明して頂き治療して

頂いてます。

 

初回通院でかなり回復しました。

 

整体も勉強されている先生で

他院とは違うと思います。

整形外科に通院しても治らなかったヘルニアが良くなりました

整形外科のリハビリに通院していても

治らずHPで知り、こちらへ通院させて

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椎間板が神経にふれて痛みを発症して

いると丁寧に説明して頂き治療して

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初回通院でかなり回復しました。

 

整体も勉強されている先生で

他院とは違うと思います。

椎間板ヘルニアが再発して施術してもらってからは全く症状が出ていません!

椎間板ヘルニアが再発した時に、

治してもらってから、何かあれば

いつもお世話になってる接骨院です。

腰痛の治療やアドバイスは、

今まで通った接骨院の中でピカイチです!

1度、施術を受けると、自分が無理な

ことをしない限り、ほとんど再発

することはえりません。

 

無理して腰の調子を悪くしても、

いつも優しく対応してくれます。

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