これだけで猫背改善!姿勢を良くする5つの方法

全ての人間は骨格が違う以上、良い姿勢、悪い姿勢の

基準がないというのが私の考えです。

 

ですので、通販なので姿勢矯正ベルトなどを購入して

無理やり猫背などを強く矯正しようとすると姿勢反射障害

とまではいきませんが、かならず反動がでて身体に

負担がきます。

 

ですので私はお勧めしません。

 

私が考えている良い姿勢とはしなかやかで

心も体もリラックスし疲れない状態です。

 

モデルさんや女優さんは

姿勢は綺麗に見えますが、

あれは綺麗に見せるために

わざと姿勢を作っています。

 

もしもあの姿勢で24時間

過ごしたなら非常に疲れます。

 

なので自然体では

ないということです。

 

もしもあなたが姿勢が悪いと思っているならば

それは姿勢が悪いからではなく、疲れる

姿勢を長時間とっているからです。

 

ですので、その姿勢を変えてあげれば

自然と姿勢は良くなるので安心して

下さい。

 

一つ言い忘れましたが、

姿勢が悪い人に先生や親から

 

「胸を張りなさい」

 

と言われた方がいるかと

思いますがこれは姿勢矯正ベルトと同じで

逆効果ですので初めに伝えておきます。

椅子で足を組むと骨盤がゆがむから良くない?

テレビや雑誌で椅子で足を組むと

骨盤が歪むからやめたほうがいいと

伝えられています。

 

私は骨盤が歪むだけならいいと思います。

問題なのは骨盤が歪んで固まってしまうことが

問題です。

 

人間は生きている以上、誰だって骨盤が

歪んでいます。たぶん歪んでいないのは

マネキンかロボットでしょう。

 

接骨院・整骨院・整体・マッサージで

 

「骨盤が歪んでいますから姿勢が悪くなりますよ」

 

と言われた方が多いと思います。

 

間違いではないと思います。

でも私の考えは歪んでも、しっかり骨盤の関節が

動けば問題はないというか、正常だと思います。

 

話を戻しますが、よく椅子で足を組む人は

足を組みたくなるようなな姿勢、つまり骨盤が

歪んでいる、もしくは傾いています。

そんな方は足を組まない方が違和感があります。

 

例えば右の骨盤が上がっていると

右足を上にして組みたくなり

左の骨盤が上がっていると

左の足を上にして組みたくなります。

 

デスクワークの仕事なので長時間

椅子に座って足を組んだ方が楽な人は

それでOKだと私は思います。

 

冒頭に言いましたが

それが疲れないでリラックスできる

姿勢なのですから。

 

ただ、長時間椅子に座って骨盤が歪んで固まって

しまうと骨盤の関節の動きに制限が出てしまい

お尻が痛い、骨盤が痛い、足が冷える

立ったり座ったりする時に腰が痛くなる場合は

 

良い姿勢、つまり、しなかやかで

心も体もリラックスし疲れない状態

 

に反するのでこれはまずいです。

 

そんなときは、痛みや違和感が出る前に

足を逆に組めばいいだけです。

 

これで自分で骨盤を矯正することができます。

クッションで寝ると背骨がゆがむ?

これも、本当かどうかは分かりません。

ただ、一つ言えることはクッションで寝て

起きた時に腰や肩など体が痛い場合は

背骨が歪んで固まっている状態に

なっていると思います。

 

クッションだけでなく枕や布団も同じです。

どんなに高級な枕やベッドが存在しても

万人には合わないということです。

ラーメンと同じですね。

 

ですので、実際にクッションで寝てみないと

分からないというのが私の答えです。

 

今使っているクッションで寝て、起きた時に

身体が楽になってスッキリしているなら

それはあなたにあったクッションだと

思います。

 

クッションにも今は大きさや、かたさ、幅、高さなど

いろんな種類が出ていますので、自分に合いそうなものを

選んでみてとにかく試してみるのが一番です。

 

値段や品質にこだわらなくてもいいと思います。

 

今、クッションを買おうかどうか迷っている

人は実際に店頭に行って使ってみるのが

一番お勧めです。

スマホのやり過ぎはストレートネックになり、頸椎ヘルニアになりやすい

以前、韓国の若者が

スマホの使い過ぎで頸椎椎間板ヘルニアの

患者さんが増加したというニュースが流れました。

 

同じ姿勢で首を前に倒す時間が長いと

頸椎の構造的に椎椎間板ヘルニアになりやすい

ことが分かっています。

 

どうしても画面に集中して

首が前に倒れていることが分からず

触っていることが多いと思います。

 

そして操作をし終わった後に

 

「なんか首が痛いなぁ~」

 

って後から症状が出ることが

よくあります。

 

でも、この時はすでにストレートネックや

頸椎椎間板ヘルニアの初期症状の

疑いがありますので、首が痛くなったり

こったり、頭が重たくなったら休んだ方が

いいでしょう。

長時間のパソコンは姿勢が悪くなるだけでなく疲れやすい

今やパソコンがないと仕事ができない

時代になってきます。

 

パソコンの姿勢で一番体に影響を与えるのは

血流の循環が悪くなることです。

 

仕事に集中し、全身は緊張状態。

そして体は動かさないので、どうしても

血行が悪くなり疲労物質が悪くなります。

 

脳にも血液が行き届かないので

脳も疲労してしまい、精神的疾患

・自律神経失調症、うつ病になる方が多いです。

 

自分で対処・予防する方法は

仕事の合間にとにかく体を少しでも

動かすことです。

 

動かすといってもラジオ体操

じゃなくてもいいので

普通にちょっと関節を動かしたり

ストレッチするだけでいいです。

 

それを短時間、数回行うだけで

嘘のように姿勢が良くなり、疲れにくく

なります。

 

実は起きているときは体を動かさないより

動かしている方が姿勢が良くなり

疲れが出にくいという医学的データーも

出ています。

 

たぶん長時間同じ姿勢で、仕事をすると

血液の流れが悪くなり、栄養を運んで

老廃物を排出するサイクルが悪循環に

なると思われます。

 

デスクワークの方は現場仕事の方に

比べて寿命が短いというデータも出ています。

まとめ

良い姿勢とは、しなかやかで

心も体もリラックスし疲れない状態

だと私は思います。

 

でも、基本的には良い姿勢・悪い姿勢は

なく、その人にとって自然体で生活できるのであれば

私は姿勢の良し悪しにそれほどこだわらなくても

いいと思います。

 

でも気になる方が多いと思います。

その時は、その人に合った無理なのない姿勢に

矯正してくれる接骨院・整骨院・整体院・

マッサージへ行くことをおススメします。

 

無理やり曲がった背骨や姿勢を矯正すると

逆に悪くなることがありますので注意して下さい。

症状について詳しくはこちら

姿勢