なぜ、、骨盤のゆがみによってお尻、太ももが大きくなり、足の長さが違うのか?  春日井市

骨盤の歪みは、女性なら誰でも気になりますよね。

 

今日、見えた女性の患者さんは

 

出産後、ご主人から「お尻が大きくなった」と

 

言われたそうです。

 

また出産前に

 

はいていたパンツがはけなく

 

なったと教えてくれました。

 

 

骨盤のゆがみはなぜ起きるのかといいますと

 

骨盤を固定している筋肉(インナーマッスル)の

 

アンバランスや骨盤の関節のゆるみ、女性ホルモンの

 

影響で起きます。

 

 

例えば直ぐに足を組んだり、横座りしたり

 

すると骨盤がゆがみます。

 

固い椅子やベッド、布団、床に座ったり

 

すると骨盤の関節である仙腸関節がゆるみます。

 

生理前や出産後も女性ホルモンによって

 

骨盤を固定している靭帯がゆるみ仙腸関節が

 

グラグラになります。

 

 

ここから本題になりますが

 

なぜ、、骨盤のゆがみによってお尻、

 

太ももが大きくなり、足の長さが違うのか?

 

足の長さはなんとなく分かると思います。

 

足首のひどい捻挫や骨折や脛骨、腓骨、

 

大腿骨の骨折が過去になければ、

 

骨盤が右に上がれば右足も

 

右に上がり右足が短くなります。

 

骨盤が右に上がると、バランスをとるために

 

左の骨盤が下がるので、左足が長くなることに

 

なります。

 

骨盤のゆがみによって

 

お尻、太ももが大きくなるのは

 

1つは骨盤の関節である仙腸関節が

 

ゆるんでしまい、骨盤が外側へ

 

開いてしまい下半身の幅が広がる

 

からです。

 

もうひとつは、骨盤を安定させる筋肉が

 

ゆるんでいるということは、お尻や太ももの筋肉が

 

低下しているということです。

 

筋肉がおちると脂肪の燃焼がおきないので

 

脂肪がつきやすくなり太くなります。

 

お尻や太ももを触ってみてぷよぷよしている

 

のであれば筋力不足が原因の可能性が

 

高いです。

症状について詳しくはこちら

症例

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