ジムで筋トレしていたら腕を内側にストレッチすると肩が痛い原因とは?  春日井市

ジムで筋トレをして肩を痛めて来院する

 

患者さんは当院では結構多いです。

 

どんなトレーニングをすると肩を痛めることが多いかと

 

いいますと、筋トレ器具で胸に向かって引っ張る

 

動作や天井に向かって腕を真上にあげる動作の筋トレです。

 

このトレーニングで胸の筋肉や肩の筋肉を

 

鍛える目的なのですが負荷をかけすぎると

 

肩の関節にダメージを与えてしまいます。

 

筋肉を鍛えるためには負荷をかけないと

 

いけないのですが、自分の身体にあった

 

負荷でトレーニングを行わないと失敗します。

 

肩を痛めないで効果的に鍛える筋トレは

 

70%の力で筋トレできる負荷でゆっくり

 

行うことです。

 

多くの方は負荷をかけて思いっきり

 

限界ぎりぎりで筋トレをしています。

 

どうしても力いっぱいやれば

 

筋肉がつくと思いがちですが

 

直ぐには筋肉はつかないので

 

最低3ヶ月はかかります。

 

話を戻しますが、胸の筋肉や

 

肩の筋肉を鍛えすぎると、肩の関節の

 

隙間が狭くなったり、肩の関節がゆがむことが

 

あります。

 

この状態で腕を内側にストレッチすると

 

肩の関節がさらに狭くなったり、

 

肩の関節を形成する肩甲骨と腕の骨が

 

ぶつかって痛みが出ることがあります。

 

治療としては、肩の関節は人1つではなく

 

4つあるので全ての関節の可動域を検査して、

 

4つの中のどの関節が問題なのか確認してから

 

施術します。

 

原因が分かれば、直ぐに良くなりますが

 

良い状態を維持することは難しいので

 

通院してもらうことになります。

症状について詳しくはこちら

症例

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