自律神経失調症による不眠症になる原因と予防法  春日井市

自律神経失調症は分かりやすく説明すると

 

昼間、活動的に働く神経である交感神経と

 

夜間、リラックスするために働く副交感神経が

 

上手く働かなくなってしまい身体の調子が狂って

 

しまう疾患です。

 

自律神経失調症になりやすい人は

 

規則正しい生活ができていない場合が多いです。

 

 

朝おきるのが遅い、

 

昼寝が長い、

 

夜寝るのが遅い、

 

食事の時間がバラバラ

 

運動不足など

 

生活習慣が乱れているわけですね。

 

 

自律神経である副交感神経は

 

リラックスする神経であり、夜間から夜明けにかけて

 

活発に活動します。

 

 

不眠症の方はこの神経が上手く働いていないため

 

寝つきが悪い、睡眠中に起きてしまう、熟睡できない

 

眠りが浅いなどの症状が出ます。

 

不眠症になる方の共通点として

 

・寝る直前に食事をする、

 

・就寝時前にスマホなどを触っている

 

・熱いお風呂に入る

 

・ハードな運動をする

 

ことです。

 

上記のことを行ってしまうと興奮して

 

リラックスする副交感神経が機能しなくなり

 

活動する交感神経が働いてしまいます。

 

ですので、いつもやっていることをやめれば

 

副交感神経が働き不眠症が良くなるわです。

 

・夜の食事は早く済ませて、時間を空けてから寝る

 

・寝る前はスマホやゲームはやらない

 

・ぬるま湯のお風呂につかる

 

・寝る前はハードな運動は行わず、ストレッチなどを行う

 

・明かりをつけてで寝ない

 

・昼寝は20分以内にする

 

生活習慣を見直して、やれることから

 

やってみて下さい。

 

不眠症は直ぐには改善されないので

 

少しずつ眠れるようになれば、改善されていきますので

症状について詳しくはこちら

症例

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