フィジカル(身体)疾患の痛み、それともメンタル(精神)疾患の痛み、どちらがつらい?か 春日井市

これは過去に大きな病気をして、闘病生活を送った

 

人じゃないと、痛みとは無関係の人には選択が難しい

 

もしくは分からないと思います。

 

私は痛みで寝ることもできなかった腰椎椎間板ヘルニアや

 

うつ病を3回繰り返してきたので、正直、どちらがつらいかと

 

いいますと、どちらも辛いですね。

 

まあ、辛さの種類が違うと思うのですが・・・

 

身体的な痛みは、注射や薬である程度は軽減、緩和されるので

 

メンタル疾患よりも苦しくないのでは、と思う方もいるでしょう。

 

ですが、注射や薬でも効果がなくて痛みと長い期間、闘っている

 

患者さんがいるのも事実です。

 

最終的には手術する人もいますが、年齢や身体的な問題で

 

手術できない人は毎日、激しい痛みと付き合っていかなければ

 

なりません。

 

そう思うと重度の身体的な疾患は辛苦ですよね。

 

もっと分かりやすく言えば、明日突然、癌になったり

 

脳梗塞で倒れたら障碍者になってしまう可能性があります。

 

 

ストレス社会によって自律神経失調症やうつ病の方が

 

年々増加傾向にあり、心療内科が増え続けていますよね。

 

驚いたのが、3000本安打まであと数本の

 

メジャーリーグ(MLB)マイアミの

 

イチロー選手が、報道ステーションンの稲葉選手との

 

対談でイップスであったことを告白したのは驚愕しましたね。

 

あのイチロー選手でも、やっぱり人間であることを

 

痛感しました。そういえば、WBC大会でも胃潰瘍で体調を

 

崩したことがありましたよね。

 

 

メンタル疾患は誰にも発症します。問題なのは

 

どう克服、対処するかですね。

 

ここが解決できないと完治することは難しいかも

 

しれません。

 

抗うつ薬や安定剤など薬を飲むことも大切ですが

 

有酸素運動、瞑想、気分転換も治療の一つに入ります。

 

 

さて、話を戻しますが

 

身体的疾患、精神的疾患、どちらがつらいか?

 

答えは、どちらもですね。

 

つまり答えられないってことです。

 

ただ、一つ言えることは、痛みやしびれ

 

苦しさや辛さは全て脳で感じているので

 

いかに脳に対してストレスをかけないことが

 

大切だと思っています。

 

痛みやしびれが出たら、我慢しないで

 

直ぐに病院に行く。先生に診てもらうだけで

 

安心し痛みやしびれが軽減することもあります。

 

特に原因が分かると希望が見えますね。

 

メンタル疾患も自分に合っている病院を

 

探して見つけることが大事ですね。

 

先生も人間ですからお互いの相性があると

 

思います。自分に合っていない先生であれば

 

転院してもいいと思います。

 

一般的にメンタル疾患になりやすい人は

 

真面目で責任感が強く、完璧主義でいい人です。

 

楽観主義な人はメンタル疾患になりにくいですね。

 

なぜなら病気に対するとらえ方が悲観主義の人とは

 

全く正反対でポジティブに受け入れているからです。

 

ですので、考え方や思考を変えることが

 

メンタル疾患を解決するカギになると思いますが

 

いきなり性格を変えるのは難しいと同じで、少しずつ

 

思考パターンを変えていく努力が必要かと思います。

 

過去や未来を考えすぎるとネガティブになるので

 

今だけに集中して生きていくことが大切だと過去の

 

経験から痛感しています。

 

 

どんなことがあっても、最後はなるようになると

 

思うと心が楽になります。

 

どんな自分も受け入れると、肩の荷がおります。

 

もっとラフに生きていけばいいんですけどね。

 

ちょっと長くなりそうなので、続きは後日にします。

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