五十肩ではない肩の痛みであれば、整形外科のリハビリでなくても直ぐに治療すれば早く治ります。 春日井市

患者さんから下記のメールを頂きました。

 

 

5月に春日井市に引越ししてきました。

右肩の痛みで、地元の●●で整形外科と接骨院に行きました。

忙しい時だったのでどちらも一度しか行っていません。

 

ストレートネックで五十肩ではないかと整形で言われました。

左肩は以前に五十肩になりましたが自然と治りました。

今回は右腕が上に上がらないと言うより、横の動きができず、

ある角度で力がかかると腕のつけ根あたりがズキンとすごく痛みます。

右側の首筋や後頭部がどんよりと痛いこともあります。

 

身体の右側が下がっていて身体に歪みがあることは随分前から

自覚しています。

 

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

とメールを頂いてから来て頂いてのですが

検査の結果、鎖骨のゆがみと腕を上げる筋肉の

緊張であることが分かりました。

 

意外な事実かもしれませんが

鎖骨って腕を上げる時にとっても重要な

役割をしています。

 

鎖骨の役割は車で例えると

シャフトです。

 

シャフトが回ることによってタイヤが回る

つまり、鎖骨が回ることによって肩が回る

構造になっているんです。

 

直ぐに鎖骨の調整を行ったら

肩が90度まで上げると痛かったのが

直ぐに軽減しました。

 

そして肩を上げる筋肉をゆるめて上げたら

さらに痛みが軽減し、肩関節の可動域も

広がりました。

 

痛みが強くても、どこに根本的な原因が

あれば治すことは簡単です。

 

あとはこの状態がどこまで維持できるかが

問題なので、少しの間通院してもらい

さらにリハビリを行ってもらいます。

 

五十肩でなければ肩の痛みは直ぐに処置すれば

良くなるので大丈夫です。

 

五十肩の特徴は痛みがあってもなくても

腕が上がらないということです。

 

痛みがあっても腕が上がるようであれば

五十肩の可能性が低いです。

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