自律神経失調症からくる腰痛、肩こり、冷え性とは 春日井市

男性でも冷え性はあります。

 

自律神経失調症、つまりストレスなどによって

昼間、活動する神経(交感神経)と

夜働くリラックスる神経(副交感神経)の

スイッチの切り替えができず

便秘や下痢、咽頭異物感、光が眩しい、トイレが

近いなどの症状がでます。

 

特に肩こり、冷え性、肥満の方は

自律神経失調症になっている方が

多いです。

 

肩こりは、ストレスなどの心因性でも

起きるという医学的データが出ています。

 

冷え性は自律神経が内臓を支配しているので

内臓の活動が低下し、栄養を吸収し、老廃物を

排出できず新陳代謝が低下している可能性が

高いです。

 

肥満はお腹が空いて食べるのではなく

脳がストレスなどにより影響を受けると

糖分がほしくなるので、間食や食事の

量が自然と増えて体重が増えやすくなります。

 

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