クラブ野球チームに所属する中学生がボールを打つ時と投げる時に腰が痛い  春日井市

成長期の中学生の野球選手は

よく腰を痛めます。

 

ほとんどの場合はオーバーユース

オーバーワークですね。

 

練習のやり過ぎによる筋肉疲労です。

 

特に、クラブチームに所属している選手は

練習量が多いので腰痛を発症する率が

学校の部活で野球をやっている選手よりも

格段に高くなります。

 

硬式野球や軟式野球の関係もありますが。

 

腰痛が出る時は

ボールを打つ時や投げる時

走り出すときに痛みが出るケースが

圧倒的に多いです。

 

人間は力を入れる瞬間は

腰をぐっとそらします。

 

その時に腰の骨と骨が普通はぶつからないのですが

反り腰の人はぶつかって痛みが出ます。

 

成長期の中学生、高校生のそり腰の原因は

いろいろ考えられますが、多くの場合は

腰の前側に腸腰筋という大事な

2本の筋肉があります。

 

スポーツ選手はこの筋肉が

発達するのですが、腰の骨の

前側にくっついているために

腰をそらす原因となってしまいます。

 

施術は腰の骨を矯正して

腰のそり腰をフラットにすることと

腸腰筋のストレッチがメインとなります。

 

自分でも腸腰筋を緩めるストレッチや

腹筋を鍛えることによって

腰の前側に壁ができるので予防ができます。

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