営業職から事務職に変わって長時間椅子に座ることが多くなったら靴下がはけないほど腰が痛くなりました  春日井市

単身赴任で昨日、横浜から連絡を下さった

患者さんが今朝一番でお見えになりました。

 

とにかく横になるのが唯一楽な状態で

その他の姿勢は全て痛いと教えて

くれました。

 

 

座って問診する辛いようでしたので

立って今回の腰痛になるまでの経緯を

お聞きしました。

 

営業で動き回る仕事から

顧問役になって、椅子にずーっと座ることが

多くなってから腰が痛くなって、立っても

座っても痛みが消えない状態です。

 

痛みの部位はお尻にあったのですが

神経症状が出ていたので、当院独自の検査の結果

腰椎椎間板ヘルニアの疑いがあることが

分かりました。

 

早速、根本的な原因を説明し納得して

もらってから治療に入ったのですが

検査は治療前よりも陰性になっていたのですが

まだ痛みが完全に消えていなかったので

直ぐに横浜へ帰る予定だったのですが

治療の必要性を説明して明日の朝も

来てもらうことにしました。

 

 

腰痛の神経症状は痛みというよりは、だるい

重たい感じのほうが強いので我慢される方が

多いです。

 

しかしほっておくと、急に歩けなくなったり

動けなくなったりして、ひどいと手術を受けなければ

ならない人もいました。

 

自分のカラダを過信すると

痛い目にあいます。

 

私も無理をして以前、ヘルニアやうつ病(双極性障害)で

苦労していますが、今思えばカラダは声に素直に従っておけば

良かったと思います。

 

変形性股関節症で自転車にも乗れなかった

80歳手前の元気なおばあちゃんが

今日、こんなことを教えてくれました。

 

「自分のカラダを自分で動かせるのは幸せなことだよ」

 

私にとっては重みを感じる言葉でした。

 

長生きしている人しか出てこない言葉ですね。

 

今は元気になって近所を走り回って

犬を飼って毎朝散歩につれていかれるそうです。

 

やっぱり

【カラダは正直i、頭は嘘つき】

ですね。

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