姿勢が猫背で気になっていて、朝起きると毎日腰が痛く、悩んでいたOLさん 春日井市

家で

「腰が痛い、痛い」

と言っていたら

 

当院に通って頂いた親御さんが

「コツコツに行ってみれば?」

と言われて来てくれたかわいい

OLさんの声です。

 

6回の施術で卒業予定だったので

ちょうど6回でほぼ完治したので

感想を聞いてみました。

 

最初の問診で

姿勢が猫背で気になっていて、

朝起きると腰が痛くて(椎間関節症)

動けなくて悩んでいたそうです。

 

ベッドで寝ても腰がかなり浮いて

いたので、それが原因で朝起きると

腰が痛かったのだと思います。

 

また、猫背ですと座っていても

腰に体重がかかりやすいです。

 

仕事中も座り仕事なので

きっとつらかったと思います。

 

でも、たった6回の治療で

根本的に解消し姿勢も改善しました

また、仕事をするとすぐに疲れていたのが

なくなり集中できたそうです。

 

これで、毎日痛みに悩まされなくても

大丈夫ですね。

 

いつも笑顔が素敵な患者さんでした。

 

【幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる】

 

きっと、これから幸せな

人生を送ると確信しています。

 

笑顔はウソをつかないからね!

 

 

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【椎間関節症とは】

脊椎の後部構造を構成している

椎間関節の周りを包んでいる

関節包には痛みを感じるC繊維が

含まれています。

 

この関節包が 引張られたり、

挟み込まれたりすると痛みを感じます。

また関節軟骨の下の骨にもC繊維が

入っているため、局所的な圧力が

かかると痛みを感じる。

 

これらの痛みを感じる繊維は脊髄神経と

根元を共有しているため脊髄神経の領域に

痛みを出現させる事があります(関連痛)

患者さんには

「筋肉のアンバランスにより背骨が歪んで、

骨と骨がぶつかって痛みが出ていますよ」

と説明してますが、実際には骨には

痛みを感じる繊維は含まれていないです。

 

椎間関節などの滑膜関節には

二重膜構造になっている関節包の

内側の滑膜に滑膜ヒダがあり
(類半月状ヒダ、マネスコイド)

これが噛み込んで、関節がひっかかって

しまい可動性減少となります。

 

メンタル整体はこのひっかかりを

解除することです。

 

その結果、

筋肉の張力が均衡になり

関節の可動性が回復します。

 

椎間関節症によって椎間孔が

狭窄されることがあります。

 

昔は“ナーブピッチングセオリー”

といってホース(椎間孔)を挟むと

水(神経)の流れが悪くなるという

神経根圧迫の理論でしたが、

今は椎間孔の中で問題が生じています。

 

椎間孔がなんらかの原因で

狭窄されると椎間孔の内圧が上がり、

リンパ、静脈がつぶれ

漿液が漏れ出てきます。

 

その漿液を軟部組織が吸収して

膨らみ(浮腫)さらに椎間孔内圧が

上昇します。

 

そうなると動脈がつぶされ、

漿液が漏れ出て軟部組織が吸収し、

さらに膨らみ最後は神経が圧迫されます。

 

神経は意外と柔軟者です。

 

ある程度、縮むことが可能なので

椎間孔が半分くらい狭窄しないと

神経障害が起きません。

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