長時間座ってい仕事をしていたら歩くのも困難な腰痛になり、体を動かすと痛みが走り同じ姿勢でいました 春日井市

いつもお世話になっている
美容師さんの紹介で

従業員の方が来院されました。

 

今日で2回目の治療でしたが、昨日は座るのも

立っているのも困難で歩くこともできない

状態でした。

 

今朝、車から降りて当院へ向かってくる姿も

中腰で足を引きずって本当に痛そうでした。

 

治療前に昨日と症状がどう変わったのか

聞いてみたところ、昨日よりも良くなっている

と返事をしてくれたので安心しました。

 

当院独自の検査の結果、腰の骨の歪みによって

神経を圧迫し足に力が入らないことが分かりました。

 

根本的な原因が分かれば、治療も簡単です。

 

しかし、良い状態を維持することは難しいです。

 

美容師の患者さんに根本的な原因を分かりやすく

伝えて納得して頂き、今日は施術後、痛みが

半分まで減りました。

 

 

仕事前に来ていただいので、今日一日大変だと

思いますが頑張って乗り切ってほしいと思います。

 

週末は忙しいので、明日も明後日も

予約をとって頂きました。

 

当院は痛みを一時的にとるのではなく

根本的に治し、再発しない姿勢まで

もっていきます。

 

そして、最終的ゴールは痛みを忘れるくらい

気にせず楽しく仕事をしてもらうことです。

 

どうしても痛みがあると、仕事も

楽しくなくなり集中力も減ります。

 

私も時々腰痛になりますが、やはり気分が

ネガティブになり、仕事に支障をきたします。

 

なので、自己管理には気をつけていますが

それでも痛みが出る時があるので、その時は

「患者さんの痛みを肌で感じなさい」

という神様からの伝言だと受け止めています。

 

これから、患者さんの職場に行って

状態を聞いてこようかと思います。

 

「良くなっているといいなぁ~」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたの腰痛は・・・

 

体を前に曲げるのと後ろに反らすのでは

どちらが痛いですか?

 

体をそらして痛い場合は骨格系の

疾患がおおいです。

 

この場合膝を曲げて腰を丸くした状態で

休むのがベストです。まえかがみ(前屈)

で痛いのは筋肉系の疾患かヘルニアの

疑いがかんがえられます。

 

どちらも痛い場合は捻挫(ねんざ)

の可能性があります。

 

骨格系以外の疾患であれば、基本的には

患部を氷水で10分間冷やします。

 

絶対にアイスパックなどは使用しては

いけません。凍傷の危険性があります。

 


腰痛対策

ギックリ腰や痛みがひどくて動けない場合は

安静が一番です。安静とは一番楽な姿勢で

休むことです。たいていの場合、これで

痛みが徐々にひいていきますが、

仕事などでどうしても体を動かさなければ

ならない人は症状が悪化する可能性があります。

 

腰痛の鑑別対策

体を前に曲げるのと後ろに反らすのでは

どちらが痛いですか?反らして痛い場合は

骨格系の疾患が多いです。この場合膝を曲げて

腰を丸くした状態で休むのがベストです。

 

前屈で痛いのは筋肉系の疾患かヘルニアの

疑いが考えられます。どちらも痛い場合は

捻挫の可能性があります。

 

骨格系以外の疾患であれば、基本的には患部を氷水で

10分間冷やします。絶対にアイスパック等は

使用してはいけません。凍傷の恐れがあります。


腰痛の重症目安

・せき、くしゃみで激しい痛み。

・腰が伸ばせない。

・歩行が困難。

・1人では起き上がれない。

・足がシビレる、感覚がない。

これらは重症です。

1度、整形外科で検査を受けることを

お勧めいたします。

 

 

腰痛の来院目安

朝起きた時、突っ張る感じがある、

立ったり座ったりするとき違和感がある、

せき、くしゃみをして痛みのある時は、

治療が必要な時期だと思って来院して下さい。

 

腰痛予防トレーニング
(特に腰が反っている人)

①腹筋(腹直筋)1つは腹筋です。

 

まずポジションですが、膝と股関節を

90度に曲げて椅子かソファーなどに

足を乗せます。

 

次におへそを見る感じで頭を上げます。

 

首に負担のかかる人は手を

頭の後ろで組みます。上げる角度は

肩が少し浮く程度です。

 

回数は10回×3セット、1日3回です。

 

腰痛予防トレーニング②
(特に腰が反っている人)

②ストレッチ(腸腰筋)もう1つは腰の

前側の筋肉を伸ばすストレッチです。

 

壁に片手をおいて、反対の手で足首を

持ちます。

あごを引いて上半身を

少し前傾します。そして足首を持って

いる手を後方に引きます。太ももの

前側も伸びますが、つけ根(ソ径部)が

伸びている感じが理想です。

 

回数は30秒×3セット、1日3回です 。

腰痛の予防法立位

立位:

失敗例 長時間、腰を反ったまま立ちつづける。
成功例 疲れたら腰掛ける。無理をしない。

座位:

失敗例 長時間、腰を丸めたまま座りつづける。
成功例 腰の後ろに枕や座布団をかましてクッションにする。


歩き方:

失敗例 姿勢を良くしようと意識しすぎて緊張したまま歩く。
成功例 意識しないで全身の力を抜いて軽快に歩く。

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