ゴルフでよくダブるのですが、だんだん右肘が痛くなってきてボールが打てなくて困っています。  春日井市

今度のの日曜日にどうしても

ゴルフにいかなければ

いけない患者さんが

お見えになりました。

 

月曜日から治療していますが

今日治療する前に検査をしたら

まだ、右肘のでっぱった骨の部分に

痛みや違和感があるので直ぐに

提携している整形外科でントゲンを

とってもらうようにお願いしました。

 

剥離骨折(関節ねずみ)の疑いが

あるからです。

 

それほどひどくはないのですが

痛みが軽減しても、肘を曲げて痛みが

まだ残っているので、念のために

病院でみてもらうことに決めました。

 

どんなに技術があっても、自分ができる

治療の範囲を超えたら直ぐに

病院へ紹介します。

 

それが患者さんのためだから。

 

骨折していないことを

祈るしかないですね。

 

 

追伸

先ほど、患者さんから電話がありまして

骨は折れていないということです。

 

これで、気にせず治療ができます。

 

 

野球肘は上腕骨内側上顆炎

(じょうわんこつないそくじょうかえん)

といってスポーツ障害でもっとも

おおく見うけられ、特にゴルフや

投球ホームのしっかりしていない

子供におおいです。

 


ゴルフ肘・野球肘の原因は

腕の筋肉の使い過ぎに

(オーバユース)よる

腱の炎症です。

 

腱とは筋肉と骨に結びつけている

組織です。みなさんよく知っている

“アキレス腱”とはふくらはぎの

筋肉腱に変わってかかとの骨に

くっついています。

 

筋肉から腱に変わるぶぶんに

ストレスがかかりやすく炎症を

起こしやすいです。

 

 

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●ゴルフ肘・野球肘の原因

ゴルフ肘・野球肘の原因は腕の筋肉の

使い過ぎによる腱の炎症です。腱とは

筋肉を骨に結びつけている組織です。

 

みなさんがよく知っている“アキレス腱”

はふくらはぎの筋肉がアキレス腱に

変わってかかとの骨にくっついています。

 

特に筋肉から腱に変わる部分に

ストレスがかかりやすく炎症を

起こしやすいです。

 

●ゴルフ肘・野球肘の症状

肘の内側の疼痛、はれ、圧痛・肘を

伸ばすと制限される・手関節を曲げると
肘の内側が痛い。

 

●肘の危険性

野球少年の場合、投球するときに肘が

肩より下がるケースが多いです。

 

これは肩ではなく肘を中心に球を投げる

ことになるので、肘にかなりのストレスが

かかり野球肘(リトルリーガーエルボー)に

なりやすいです。ひどいと骨がはがれて

しまう剥離骨折などが生じ、肘が完全に

伸ばせなくなります(関節ねずみ)ので

早期発見、早期治療を心がけて下さい。

 

●肘対策

使い過ぎが原因ですので安静にすれば

良くなります。

 

但し、試合などでどうしても

使わなければならない時はアイシングと

固定が必要です。痛みがでる肘の内側は

血流が乏しく、なかなか治りにくいです。

 

よって血流をあげ損傷された腱を修復し

栄養を与えることにより治りが早まります。

血流をあげるにはアイシングが一番です。

アイシングは最初、急激に冷えて血管が

収縮しますが、その反動で血管が拡張し

血流量がアップします。

 

固定は使いすぎの

筋肉の走行にそってテーピングを貼るか、

もしくは肘の下に専用のバンドを巻いて

筋肉の緊張を和らげると痛みが軽減します。

 

 

●来院目安

スイングや投球動作が痛くてできない腕の

筋肉を使った後は必ず肘が痛くなる。

 

朝起きた時、突っ張る感じがある、

違和感がある肘(ひじ)の痛み・こりに

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