睡眠時間と寿命の関係 春日井市

近年、睡眠時間と寿命の関係を調べた論文

で「7時間睡眠の人が一番長生きした」と

報告すると、「私は6時間しか寝ていない

ので早く死ぬのでしょうか?」

との相談が増えた。

 

睡眠時間は人それぞれ。

そもそも耳に挟んだ情報で一喜一憂する

気持ちの方が体に悪い。

 

睡眠時間について、何時間寝ないと

いけないという決まりはない。

 

基本的に翌日の日常生活に

支障を来さなければそれでいい。

 

しかしながら現代に伴って、睡眠時間が

減少傾向にある。成人はともかかく

成長期の子供たちの睡眠時間を

減らしてはならない。

 

今では容易に睡眠時間の質を

調べることができる。

 

睡眠専門施設に行くと、睡眠中に

起きる疾患がわかる。

 

精密度はともかく、健康グッズとして

市販されている測定器具もある。

 

睡眠は食事と似ているところがある。

 

ラーメンライスのように

栄養が偏っている食べ物では、

量を取らないと不足しがちな栄養素

を補えず、元気になれない。

 

この点、睡眠、は似ている。

 

睡眠時間のみではなく

睡眠の質を維持することことも

重要である。

 

社会的に成功した方に話を聞くと

睡眠に悩む人は少ない。

 

彼らが学ぶことは、人に役立つことを

するために睡眠があると感じる。

 

個人的には病気のほとんどの原因は

睡眠が大きく関係している思う。

 

食事、運動、睡眠のバランスが

今のライフスタイルには必要だと

思うけど、睡眠をとることが

一番難しい社会かもしれないね。

 

睡眠をとるには、早く寝ること。

 

これしかないない。

 

睡眠が足りていない人は

睡眠時間をどこかで削っているから。

 

【何かを得るには、何かを捨てること】

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