変形膝関節症 春日井市

【変形性膝関節症 中日新聞から】

中高年になって膝が痛むのは病気のなかで

代表的なのが「変形性膝関節症症」。

 

患者は推定で1千万人ともいわれる。

 

悪化して歩きづらくなれば

日常生活にも支障をきたす。

 

家に閉じこもりがちとなり

寝たきりなどにもつながらりかねない。

 

早めのケアや治療を心がけたい。

 

「膝の痛みで来院する方の多くが、60代以上の

女性」と話すのは、関町病院のの丸山公院長。

 

「一番多いのは変形性膝関節症。だが、関節リウマチ

を代表とする膠原病や、関節にカルシウムが沈着する偽痛風

糖尿病などに伴う神経性疾患もある。

まずは正しい診断が必要です」

 

丁寧な問診、触診を大切にし、エックス線や

磁気共鳴画像装置(MRI)、コンピュター断層撮影(CT)

などの画像診断、血液、関節液と照らし合わせて

原因を調べ、治療方針を固めるという。

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