自転車やマラソンなど激しいスポーツで起きるハンガーノックの基礎知識

  • マラソンをする人
  • 自転車で長距離走る人
  • クロスカントリースキーをする人

ハンガーノックとは?

ハンガーノックとは、激しく長時間にわたる

スポーツ時に、極度の低血糖状態になることです。

 

日常生活でハンガーノックになることは稀で、

上記のように激しいスポーツをした際になりやすいです。

 

肉体がエネルギーを失った状態を意味し、

自らの意志とは関係なく、身体は動きを停止し、

意識はあっても判断料(思考力)は通常より鈍ります。

ハンガーノックの症状は?

・力が入らなくなりフラフラする。

 

・疲れていないのに急に体が

動かなくなる。

 

・手足がしびれる。

 

・頭がボーッとする。

 

・最終的には、意識を失う。

 

などです。

ハンガーノックになりやすい人とは?

・トレーニングを始めたばかりで

ペース配分が分からない人。

 

・運動前にしっかりとエネルギー補給(食事)

をしない方

 

・マラソン、自転車、クロスカントリースキー

などをする方。

ハンガーノックにならないために。。。

空腹感やのどの渇きを感じたら

ハンガーノックのサインなので我慢しないで

直ぐに、食べ物(バナナやようかんなどでも良い)、

水分を補給するようにしましょう。

 

カロリーがなくなりハンガーノックになってしまうと

補給しても吸収するカロリーがないので、

エネルギー源となるものを補給しても吸収できなく

なってしまいます。

 

なのでカロリーが残っているときに早め早めに

カロリーを摂取するようにしましょう。

お客さまの声

調子が悪く、 走れなくなり最終的に膝を痛めて疲労骨折と 診断されました「膝痛」

口コミサイト「エキテン」から
高校生の息子がお世話になりました。

高校の部活で陸上の長距離種目を

頑張っている息子が、ここの所しばらく

 

両足の筋力の違いや骨盤の高さの違いなど、

本人は身体のバランスの違いに随分悩み、

原因が分からずこのままではもう走れなく

なるのではないか⁈と凹んでいました。

 

HPを見て是非行ってみたいと思い

治療していただきました。

 

先生はとても親身になって相談に

乗っていただき、適切な治療をして

下さいました。

 

治療院から外に出た途端に早速走り出し、

輝く様な笑顔になり走れる喜びを感じて、

とても嬉しそうで久しぶりに笑顔を見て

私も嬉しくなりました。

 

息子の夢は箱根駅伝を走る事です!

 

心身共に元気になって夢を叶えたいと

思います。

 

前田先生、引き続きよろしくお願いします。