膝蓋骨分離症

スポーツ少年の膝の痛みで考えなければいけないのは、

オスグット・シュラッター病やラルセン・ヨハンセン病(SLJ)があります。

 

これよりも発症年齢が早いのが膝蓋骨分離症(しつがいこつぶんりしょう)

です。膝蓋骨は通常、2つ以上の骨化核(こつかかく)があ成長とともに

癒合(ゆごう:くっつくこと)して、1つの骨になるのですがこれが癒合せず

に残ったものが膝蓋骨分離です。

 

特にお皿の上外側で分離しているケースが多いようです。

原因としては大腿四頭筋(だいたいしとうきん)の過緊張と過度の

運動量が考えられます

 

対処法としては、走ったり、とんだりするのを制限して

お風呂の中で正座するなどのストレッチを行います。

柔道整復師(国家資格)コツコツ前田からのメッセージ

膝蓋骨分離症について、施術家としてのこれまでの

経験をもとに説明させていただきます。

 

この記事に書いてあることは、あくまで個人的な

意見ではありますが、私は柔道整復師という国家資格を

持っています。また、医者、カイロプラクティックドクター、

アスレティックトレーナーからから15年間、学んできました。

 

私の資格や施術経験をもとに、膝蓋骨分離症で悩んでいる方の

お役に少しでも立てるように、できるだけ分かりやすい記事を

書くよう心がけています。

 

もしも、よく分からなかった場合には、どの部分が

よく分からなかったのか具体的に、ご指摘して頂けると

助かります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。