太ももの外側だけがしびれる!?坐骨神経痛の原因は、外側大腿皮(がいそくだいたいひ)神経痛だった!

病院でも外側大腿皮神経痛が治らないあなたへ

このページは、

病院のリハビリや接骨院でのマッサージ、

整体での骨盤矯正など、どこへ行っても

解消されなかった外側大腿皮神経痛の方の

ための内容が記されています。

 

「症状が改善した方の感想」と共に、

「外側大腿皮神経痛の原因と対処法」

お伝えしていきますね。

  • コルセットやベルトがきつい
  • ズボンがきつい
  • 肥満気味である
  • 妊娠している
  • 太ももの外側がチクチクと痛む

上記のような辛い症状や不安が

あると思います。

 

でも、だいじょうぶです。

 

当院の施術後、

多くの方が「太もも外側の痛み、違和感」が

大幅に改善し、気持ちよく日常生活を

送る事が出来ています。

 

外側大腿皮神経痛でお悩みの方は、

是非最後までご覧ください。

目次

    当院の施術を受け、外側大腿皮神経痛が改善した方の感想

    最初は整形外科に通いましたがリハビリは電気治療だけだったので満足できず途中で辞めてしまいました<足痛>

    最初は整形外科に通いましたがリハビリは電気治療だけだったので満足できず途中で辞めてしまいました。

    以前コツコツさんの前を通った時に、入り口のボードのメッセージやひと言が目の留まり記憶に残っていたので、医療マップで電話番号を見て来院しました。

    口コミを見たとか、紹介ではないので少し不安でしたが、先生の大きな声と温かい手、優しく声をかけてくれる女性スタッフの方のおかげで安心してベッドに上がれます。

    足腰も快方に向かっていますが、何よりも気持ちが楽になりました。

    女性 春日井市 57歳

    病院では座骨神経痛と言われたけど・・・

    数週間前から足の外側にしびれが出てきたので

    念のため、病院で見てもらった。

     

    結果は坐骨神経痛。痛みどめの薬と湿布、

    リハビリの先生にでん部のストレッチを

    教えてもらって、一週間後また来るように

    言われた。

     

    早速、家に帰って一日、3回ストレッチを

    行ってみたがしびれが引かない。

     

    「本当に座骨神経痛かなぁ~」

     

    と思いながら、まだストレッチを始めて

    間もないので頑張って続けることにした。

     

    1週間後、病院に行く前に、ネットで調べていた

    外側大腿皮神経痛が気になっていた。

     

    再度、調べてみて分かったことは、

    外側大腿皮神経が太ももの外側の

    皮膚の感覚を支配している神経でした。

     

    「もしかしたら座骨神経ではなく、

    外側大腿皮神経が圧迫されている

    かもしれない」

     

    そんな疑問を抱きながら病院へ行った。

     

    先生は、いつものように淡々と

     

    「坐骨神経は人間の中で一番太い

    神経なのでダメージが大きいと

    お尻から足にかけて痛みやしびれが出て

    直ぐにはよくならないと思います」

     

    でも、坐骨神経痛ならでん部が痛くなるって

    ネットに書いてあったけど、太ももの外側が

    しびれるんだよな。

     

    家に帰ってもう一度、坐骨神経と

    外側大腿皮神経をしらべてみた。

     

    座骨神経は腰の後ろからでん部を通る

    のに対し、外側大腿皮神経は

    腰の前から股関節を通って

    (鼠径靭帯の下と縫工筋の上)

    太ももの外側に行くことが分かった。

     

    つまり、外側大腿皮神経は股関節の

    付け根のあたりで締め付けられることによって、

    太ももの外側の皮膚にしびれや感覚異常などが

    現れることが分かった。

     

    「やっぱり僕は座骨神経痛ではなく

    外側大腿皮神経痛で間違いない」

    外側大腿皮神経痛改善ストレッチ

    外側大腿皮神経痛の原因は?

    外側大腿皮神経が締め付けられる

    原因は何だろう?

    特に何もしていないのに・・・・

     

    今度は病院ではなく、地元で評判のいい

    接骨院に行って先生に聞いてみた。

     

    「考える原因は大きく分けて

    4つあると思います」

     

    1つはベルトやコルセットの着用。

     

    腰痛予防としてルトやコルセットを

    着用した際にきつく締めすぎる

    ことによって神経が圧迫されます。

     

    次にウエストがきついスキニーパンツや

    補正下着をはいている人。

     

    きついズボンを履くと、腰を前に丸めた時に

    鼠径部で神経が締め付けられます。

     

    以外かもしれませんが肥満も原因の1つです。

     

    肥満によっても鼠径部で神経が

    締め付けられます。

     

    理由は座った時にお腹が鼠径部を

    圧迫します。

     

    ポケットに何かを入れる習慣のある人、

    ベルトやウエストパンツのゴムを

    強く締めるくせのある人、

    妊娠によるもの。

     

    胎児のおなかの中の位置異常などで

    神経が圧迫された結果、神経が

    締め付けられます。

     

    内臓疾患や生活習慣病による

    血行障害。

     

    神経が圧迫される鼠径部は、

    血液の流れが悪い。

     

    以上、6つのことが考えられますね。

    外側大腿皮神経痛の病態は?

    痛み止めや

    痛み止めや病院のマッサージに

    通っても一向に改善しなかったので、

    セカンドオピニオンとして他の病院で

    見てもらうことにした。

     

    「先生、外側大腿皮神経痛は、

    太ももの外側にしびれが出ることで

    間違いないですか?」

     

    「間違いないですね!太ももの外側の

    皮膚の感覚が鈍くなりしびれていますからね。

    座骨神経痛ではないと思います」

     

    「やっぱりそうですか?」

     

    「あと、ピリピリした痛みや灼熱痛といって

    やけるような痛みがありませんでしたか?」

     

    「そういえいば、最初はそんな

    感覚がありました」

     

    「では、外側大腿皮神経痛で

    間違いないですね!」

    外側大腿皮神経痛は自然治癒するのか?

    「先生、何かいい対処法はありますか?」

     

    「まず、根本的な原因が何であるか確認する

    必要がありますね。

     

    確認できたら、自分の問題点を解決するための

    対処法を行うことです。

     

    きついパンツや下着を変えてみること、

    コルセットを軽く巻くこと、ダイエット、

    ベルトをゆるめることなどですね。

     

    血液循環は悪い人は病院で

    見てもらうことが必要だと思います」

     

    「基本的には、神経を圧迫している原因と

    なっているものを取り除いてあげることで

    しびれや感覚が戻ってきます

     

    上記以外に接骨院や整体での施術で、

    骨盤、恥骨の調整、支配神経の絡みで

    腰椎の調整がとても効き目があります。

    外側大腿皮神経痛に対する施術

    1「骨盤の調整」

    骨盤が後方へ歪むと鼠径靭帯が引っ張られて

    下を通っている外側大腿皮神経を圧迫します。

     

    この場合の施術派は骨盤の矯正です。

     

    圧迫している側の骨盤が前に傾いているので

    後ろにいくように矯正します。

    2「恥骨の調整」

    鼠径靭帯が恥骨にくっついているので

    恥骨がゆがむと鼠径靭帯が引っ張られ

    外側大腿皮神経を圧迫します。

     

    骨盤と同様に恥骨の矯正を行います。

     

    恥骨が下方に歪むと外側大腿皮神経が

    圧迫されるので上方に矯正します。

     

    恥骨は強くさわると痛いですので

    ソフトに矯正します。

    3「腰椎の調整」

    外側大腿皮神経は腰椎の2番、3番から

    出ているので、ここが歪むと神経を圧迫し

    足の外側にやしびれや感覚が鈍感になります。

     

    腰椎のゆがみを矯正すれば、直ぐに

    改善されることがあります。

    まとめ

    外側大腿皮神経痛は座骨神経痛と

    間違えやすいです。

     

    また、病院で身体チェクを受けても

    見つけにくいです。

     

    ですので、病院や接骨院、整体で

    見てもらうときは状況をしっかり細かく

    伝えることが大切です。

     

    ただ、足の外側が痛い、しびれる、感覚が

    おかしいだけと伝えると座骨神経痛、

    ヘルニア、梨状筋症候群などのどれかを

    言われて

     

    「安静にして様子をみてください」

     

    と湿布と痛み止めを

    出されて終わってしまいます。

     

    ・いつからしびれているのか?

    ・どこがしびれているか?

    ・何をしてしびれたのか?

    ・どれくらいしびれが続いているのか?

    ・しびれの頻度・回数は?

    ・どんな姿勢・動作でしびれるのか?

    ・どんな姿勢・動作でしびるが消えるのか?

    ・過去に同じようなしびれがあったか?

    ・今、行っている対処法は

     

    などを先生に伝えると分かってくれると

    思います。

     

    ぜひ、参考にして下さい。

    外側大腿皮神経痛の悩みや不安が消えない方への院長からのメッセージ

    最後まで読んで頂きありがとうございます。

     

    この記事を読んでもよく分からない、

    この先、外側大腿皮神経痛になる予感がするという

    漠然とした恐怖感、安心できない気持ちに

    なっている方がいるかもしれません。

     

    でも、大丈夫です。

    そう思うことが正常だからです。

     

    心と体はリンクしているので

    メンタルをケアすれば、外側大腿皮神も

    楽になるかもしれませんので

    その方法をお伝えします。

     

    最初に外側大腿皮神経通の何が分からないのか、

    実際どういうことが起きるのかを

    上記の記事を参考にして

    1「紙に書き出して明確化」

    ・外側大腿皮神経痛の原因や治療法、対処法が分からない。

    ・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。

     

    2「受け入れる」

    ・全然良くならないけど今は仕方がない。

    ・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。

     

    3「納得する」

    ・私の外側大腿皮神経痛は〇〇〇だったんだ。

    ・なるほど、そういうことか。

     

    4「覚悟を決めて行動する」

    ・外側大腿皮神経痛の知識を深め、改善方法を見つける。

    ・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。

     

    それでも不安が悩みが消えないなら

    誰かに外側大腿皮神経痛の状態を伝えるだけでも

    安心すると思います。

     

    少しでもに外側大腿皮神経痛する悩みや不安が

    解消されたなら嬉しいです。

     

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    症状について詳しくはこちら

    坐骨神経痛