肩こり

肩こりで、こんな悩みはありませんか?

  • マッサージやもみほぐしを受けても直ぐに元に戻ってしまう
  • 美容院に行くと必ず、「肩がこってますね」と言われる
  • 肩こりがひどくなると頭痛、めまいがする
  • 気がつくと肩が丸まって、猫背になっている
  • バンテリンや湿布など、貼り続けている
  • 周囲から姿勢が悪いとよく言われる
  • 病院で診てもらったらストレートネックと言われた
  • 枕が合わない
  • パソコンやスマホを触ると直ぐに肩がこる

患者さんの喜びの声

朝の痛みが少しずつ楽になってきました<肩こり>

肩こりがひどく、

首から肩にかけての

痛みがつよくて朝起床時が

特につらい日々でした。

 

施術をしてもらって、

朝の痛みが少しずつ

楽になってきました。

 

長年つけた姿勢のくせは

なかなかなおりませんが、

意識して姿勢を正すように

なりました。

初回で首の痛みが楽になり 次の日の仕事にも気分良く 行くことができました。<肩痛>

肩の痛みで来院しました。

 

先生にみてもらったところ、

初回で首の痛みが楽になり

次の日の仕事にも気分良く

行くことができました。

 

肩の痛みで悩んでいる方は

オススメです。

春日井市 60代 女性

昔から、猫背で悩みだったんですが、正直一回でここまで良くなるとは思いませんでした。<姿勢>

妻にオススメされ来院しました。

 

昔から、猫背で悩みだったんですが

これといって整体へ行った事は

ありませんでした。

 

初めてこちらで施術させてもらい

正直一回でここまで良くなるとは

思いませんでした。

 

周りからも気づいてもらえるほどでした。

 

素人でも分かりやすい説明、

そして親身になって相談して頂けるので

これからも通わせて頂きます。

 

ありがとうございました。

肩こりが治らない理由とは

肩こりがひどい患者さんで、よく聞くのが

もみほぐしや整体、接骨院でマッサージを受けても

直ぐに元の状態に戻るということです。

 

肩がこっている部分を集中的にもんでもらい

一時的には良くなるのですが、数日経つと

揉み返しがきたり、悪化したりすることもあります。

 

これは、肩こりの原因が、

 

肩こり筋と言われる僧帽筋

(肩の盛り上がっている部分)

 

と思っている方が多いのですが、

実は、二次的な原因であることが多いです。

 

もし、僧帽筋が一時的な原因であれば、マッサージを

受けて血行が良くなり、蓄積していた乳酸などの

疲労物質が流れれば改善されます。

 

また、筋肉を包んでいる筋膜と筋膜の癒着によって

肩こりが発生すると最近、テレビやネットで

言われてしまいますが、これも筋膜の癒着を剥がす

「筋膜リリース」という施術を受ければ、良くなります。

 

もし、マッサージやもみほぐし、筋膜リリースを

受けても肩こりが根本的に治らなければ、筋肉以外に

原因があるといいうことです。

 

もし、肩こりの原因が、筋肉であると思い込んでいる方で

いろんな施術を受けても肩こりが根本的に治らない方は、

下記の3つの原因を疑ってみて下さい。

1、ストレートネックによる肩こり

ストレートネックとは文字通り、首の骨(頸椎)が

真っ直ぐになる状態です。正常であれば

頚椎は、後ろに緩やかにカーブしています。

 

このカーブによって、スプリングの役割をして

ボーリング一個分ある頭の重みを吸収して

くれます。また、頭の位置が身体の中心に

くるようになり、頭の重みが肩にかかりません。

 

ストレートネックになると、正常な頸椎のカーブが

なくなり、頭の重みを吸収できません。

 

さらに、頭の位置が身体の中心よりも前に

くるため、頭の重みが肩にかかり、肩こりに

なりやすくなります。

 

ストレートネックになりやすい方は、

 

・パソコンなどのデスクワーク

・トラックやタクシーなど長時間運転

・スマホなど長時間、触っている

・猫背

・美容師、介護士、事務員

 

などです。

 

ストレートネックに共通している姿勢は

あごが上がっています。

 

自分では気づかないことが多いのですが

自分の姿を、たまたま鏡で見たり、自分が

写っている写真を見たり、周囲から

「姿勢が悪い」と言われて、自分が

ストレートネックであると分かることが

多いです。病院でレントゲンを撮ると、

おおむねストレートネックと言われます。

 

ストレートネックの患者さんの首を触ると

首の筋肉がとてもかたく、7つある頸椎が

まったく動きません。一本の棒のように

なっています。

ストレートネック解消法

上の写真のように、両手でタオルを持って、

後頭部の下あたりにひっかけます。

 

少しあごを上げた状態からストレッチを

始めます。

 

両手で、タオルを斜め上に引っ張ります。

それに対抗して、首は斜め下に引きます。

 

前にタオルを引っ張ったまま、

あごを引くようにして首を前に倒します。

 

後頭部を気持ちよく伸びたところで

10秒秒間キープします。

 

これを3セット行います。

 

参照:ストレートネック改善エクササイズ

2、小胸筋緊張による肩こり

胸の筋肉(小胸筋)が緊張すると

肩が丸まって、肩こりになることがあります。

 

小胸筋は、肩甲骨にくっついているため

かたくなると、肩甲骨を前に引っ張り、

肩が内側に入る原因になります。

 

小胸筋が緊張していることに

自分が分かっている人は少ないのですが、

施術者に触られて、初めて気づくことが多いです。

 

もし、肩こりで、いつも胸がはっている、こっている方は

疑ってもいいでしょう!ひどくなると、万歳した時や

電車のつり革などつかんだ時に、手がしびれたり

します(過外転症候群)。

 

小胸筋が緊張する原因としては、

肘を上げて、前で長時間、作業している場合です。

仕事でパソコンを使っている人、美容師、介護士、

家事をしている方などに多く見られます。

 

・仰向きで寝たときに両肩が浮いている感じがする

・服を着た時に、胸のあたりにしわがよる

・肩幅が狭い

・胸をはるとつっぱる

・後ろで手を組めない

 

方は、小胸筋が緊張している、かたくなっている、

はっている可能性が高いです。

小胸筋解消法

上の写真のように伸ばしたい小胸筋側の

肘を直角にして、前腕を壁につけます。

 

この状態からストレッチを開始します。

 

前腕を壁に固定したまま、

上半身をゆっくり前に倒します。

 

胸の筋肉が気持ちよく伸びている

ところで10秒間キープします。

 

これを3セット行います。

 

参照:ウォール・チェスとストレッチ(大胸筋のストレッチ)

3、猫背による肩こり

猫背になると、背中が丸くなるだけでなく

首や肩が前に出ます。そのため、背筋や

僧帽筋、首の筋肉が伸ばされ、血流が悪くなり

肩こりになりやすくなります。

 

背骨は腰椎、胸椎、頸椎の3つから成り立って

いますが、胸椎が大きく後弯すると猫背になります。

 

小さい頃から猫背だったり、遺伝的要因によるもの、

生活習慣、仕事の姿勢、長時間のパソコン、スマホの使用、

原因不明の側弯症という背骨の疾患、背筋の低下、

背骨の圧迫骨折、腰椎や頸椎の歪みなどで

胸椎が後弯する原因となります。

 

成長期の女性は、上記でのべた側弯症という病気で、

老人は腰椎・胸椎の圧迫骨折で猫背になりやすく

なります。ただ、肩こりになるかどうかは、別問題です。

猫背解消法

背もたれのある椅子に座ります。

 

最初に少しあごを引いて、視線を真っ直ぐに

してからストレッチを開始します。

 

この姿勢から、真っ直ぐ頭を後ろに引きます。

この時、あごを下に引かないように気をつけて

下さい。

 

後頭部が気持ちよく伸びたところで

10秒間キープします。

 

これを3セット行います。

 

参照:チン・インエクササイズ

当院での治療法

当院での肩こりに対する治療は、

 

・頚椎を中心とした背骨の矯正

・小胸筋のマッサージ

・後頭骨、肩関節、肩甲骨の調整

 

です。

 

上記の3つの施術を行えば、当院での

肩こりの患者さんは、ほぼ改善しています。

 

肩こりの施術で一番大切にしていることは

姿勢です。その中でも頭の位置です。

 

上記でも述べましたが、どんなに肩の筋肉が

緩んでも、頭の位置が身体の中心よりも前に

きたならば、根本的には肩こりは改善されません。

 

肩こりの施術で、重要なのは後頭骨の矯正です。

頚椎の矯正は、整体や接骨院で受けることが

できても、後頭骨の矯正を受けられるところは

少ないです。

 

当院では、あごが上がっている肩こりの患者さんには

必ず、後頭骨の矯正を行い、力を入れなくてもあごが

引ける姿勢に調整しています。

 

これによって、肩こりだけでなく、頭痛も改善される

ことがあります。