肩こり

接骨院や整体に行っても、肩こりが治らなかった方へ

このページは、

「肩こり」に悩んでいる方のための

内容が書かれています。

 

肩こりが発症する原因を

しっかり理解をしていただき、

「実際に症状が改善した人の声」

共に「肩こりを解消する方法

をお伝えしていきます。

  • マッサージを受けても直ぐに元に戻ってしまう
  • 肩こりがひどくなると頭痛、めまいがする
  • パソコンやスマホを触ると直ぐに肩がこる

上記のような、つらい症状や不安が

あると思います。


でも、だいじょうぶです。

あなたの肩こりを解消するための

方法がここに書かれています。

 

当院の施術で、長年悩んでいた肩こりが

解消されている方がほとんどです。

 

肩こりにお悩みの方は最後まで

是非ご覧になってみてください。

当院の施術を受け、肩こりが解消した方々の感想

肩こりがひどく、朝起床時が特につらい日々でした<肩こり>

肩こりがひどく、首から肩にかけての痛みがつよくて朝起床時が特につらい日々でした。施術をしてもらって、朝の痛みが少しずつ楽になってきました。長年つけた姿勢のくせはなかなかなおりませんが、意識して姿勢を正すようになりました。

土井芳枝 春日井市 42歳

肩の痛みで来院しました<肩痛>

肩の痛みで来院しました。先生にみてもらったところ、初回で首の痛みが楽になり次の日の仕事にも気分良く行くことができました。肩の痛みで悩んでいる方はオススメです。

春日井市 60代 女性

肩こりが治らない理由とは

肩こりがひどい患者さんで、

よく聞くのがもみほぐしや整体、接骨院で

マッサージを受けても直ぐに元の状態に

戻るということです。

 

肩がこっている部分を集中的に

もんでもらい一時的には良くなるのですが、

数日経つと揉み返しがきたり、悪化したり

することもあります。

 

これは、肩こりの原因が、

 

肩こり筋と言われる僧帽筋

(肩の盛り上がっている部分)

と思っている方が多いのですが、

実は、二次的な原因であることが

多いです。

 

もし、僧帽筋が一時的な原因であれば、

マッサージを受けて血行が良くなり、

蓄積していた乳酸などの疲労物質が

流れれば改善されます。

 

また、筋肉を包んでいる筋膜と筋膜の

癒着によって肩こりが発生すると最近、

テレビやネットで言われていますが、

これも筋膜の癒着を剥がす「筋膜リリース」

という施術を受ければ、良くなります。

 

もし、マッサージやもみほぐし、

筋膜リリースを受けても肩こりが

根本的に治らなければ、筋肉以外に

原因があるといいうことです。

 

もし、肩こりの原因が、筋肉であると

思い込んでいる方で、いろんな施術を

受けても肩こりが根本的に治らない方は、

下記の3つの原因を疑ってみて下さい。

1、ストレートネックによる肩こり

ストレートネックとは文字通り、

首の骨(頸椎)が真っ直ぐに

なる状態です。

 

正常であれば頚椎は、後ろに

緩やかにカーブしています。

 

このカーブによって、スプリングの

役割をしてボーリング一個分ある

頭の重みを吸収してくれます。

 

また、頭の位置が身体の中心に

くるようになり、頭の重みが肩に

かかりません。

 

ストレートネックになると、正常な頸椎の

カーブがなくなり、頭の重みを吸収

できません。

 

さらに、頭の位置が身体の中心よりも

前にくるため、頭の重みが肩にかかり、

肩こりになりやすくなります。

 

ストレートネックになりやすい方は、

 

・パソコンなどのデスクワーク

・トラックやタクシーなど長時間運転

・スマホなど長時間、触っている

・猫背

・美容師、介護士、事務員

 

などです。

 

ストレートネックに共通している姿勢は

あごが上がっています。

 

自分では気づかないことが多いのですが

自分の姿を、たまたま鏡で見たり、自分が

写っている写真を見たり、周囲から

「姿勢が悪い」と言われて、自分が

ストレートネックであると分かることが

多いです。

 

病院でレントゲンを撮ると、

おおむねストレートネックと言われます。

 

ストレートネックの患者さんの首を触ると

首の筋肉がとてもかたく、7つある頸椎が

まったく動きません。一本の棒のように

なっています。

ストレートネック解消法

上の写真のように、両手でタオルを持って、

後頭部の下あたりにひっかけます。

 

少しあごを上げた状態からストレッチを

始めます。

 

両手で、タオルを斜め上に引っ張ります。

それに対抗して、首は斜め下に引きます。

前にタオルを引っ張ったまま、

あごを引くようにして首を前に倒します。

 

後頭部を気持ちよく伸びたところで

10秒秒間キープします。

 

これを3セット行います。

 

参照:ストレートネック改善エクササイズ

2、小胸筋緊張による肩こり

胸の筋肉(小胸筋)が緊張すると

肩が丸まって、肩こりになることが

あります。

 

小胸筋は、肩甲骨にくっついているため

かたくなると、肩甲骨を前に引っ張り、

肩が内側に入る原因になります。

 

小胸筋が緊張していることに

自分が分かっている人は少ないのですが、

施術者に触られて、初めて気づくことが

多いです。

 

もし、肩こりで、いつも胸がはっている、

こっている方は疑ってもいいでしょう!

 

ひどくなると、万歳した時や

電車のつり革などつかんだ時に、

手がしびれたりします(過外転症候群)。

 

小胸筋が緊張する原因としては、

肘を上げて、前で長時間、作業している

場合です。

 

仕事でパソコンを使っている人、

美容師、介護士、家事をしている方などに

多く見られます。

 

・仰向きで寝たときに両肩が

浮いている感じがする

・服を着た時に、胸のあたりに

しわがよる

・肩幅が狭い

・胸をはるとつっぱる

・後ろで手を組めない

 

方は、小胸筋が緊張している、

かたくなっている、はっている

可能性が高いです。

小胸筋解消法

上の写真のように伸ばしたい小胸筋側の

肘を直角にして、前腕を壁につけます。

 

この状態からストレッチを開始します。

 

前腕を壁に固定したまま、

上半身をゆっくり前に倒します。

 

胸の筋肉が気持ちよく伸びている

ところで10秒間キープします。

 

これを3セット行います。

 

参照:ウォール・チェスとストレッチ(大胸筋のストレッチ)

3、猫背による肩こり

猫背になると、背中が丸くなるだけでなく

首や肩が前に出ます。

 

そのため、背筋や僧帽筋、首の筋肉が

伸ばされ、血流が悪くなり肩こりに

なりやすくなります。

 

背骨は腰椎、胸椎、頸椎の3つから

成り立っていますが、胸椎が大きく

後弯すると猫背になります。

 

小さい頃から猫背だったり、遺伝的要因に

よるもの、生活習慣、仕事の姿勢、

長時間のパソコン、スマホの使用、

原因不明の側弯症という背骨の疾患、

背筋の低下、背骨の圧迫骨折、腰椎や

頸椎の歪みなどで胸椎が後弯する

原因となります。

 

成長期の女性は、上記でのべた

側弯症という病気で、老人は腰椎・胸椎の

圧迫骨折で猫背になりやすくなります。

 

ただ、肩こりになるかどうかは、別問題です。

猫背解消法

背もたれのある椅子に座ります。

 

最初に少しあごを引いて、

視線を真っ直ぐにしてからストレッチを

開始します。

 

この姿勢から、真っ直ぐ頭を後ろに

引きます。

 

この時、あごを下に引かないように

気をつけて下さい。

 

後頭部が気持ちよく伸びたところで

10秒間キープします。

 

これを3セット行います。

 

参照:チン・インエクササイズ

当院での治療法

当院での肩こりに対する治療は、

 

・頚椎を中心とした背骨の矯正

・小胸筋のマッサージ

・後頭骨、肩関節、肩甲骨の調整

 

です。

 

上記の3つの施術を行えば、

当院での肩こりの患者さんは、ほぼ

改善しています。

 

肩こりの施術で一番大切にしていることは

姿勢です。その中でも頭の位置です。

 

上記でも述べましたが、どんなに

肩の筋肉が緩んでも、頭の位置が

身体の中心よりも前にきたならば、

根本的には肩こりは改善されません。

 

肩こりの施術で、重要なのは

後頭骨の矯正です。

 

頚椎の矯正は、整体や接骨院で

受けることができても、後頭骨の矯正を

受けられるところは少ないです。

 

当院では、あごが上がっている肩こりの

患者さんには必ず、後頭骨の矯正を行い、

力を入れなくてもあごが引ける姿勢に

調整しています。

 

これによって、肩こりだけでなく、

頭痛も改善されることがあります。

院長からのメッセージ

肩こりについて、施術家としてのこれまでの

経験をもとに説明させていただきます。

 

この記事に書いてあることは、

あくまで個人的な意見ではありますが、

私は柔道整復師という国家資格を

持っています。

 

また、医者、カイロプラクティックドクター、

アスレティックトレーナーからから15年間、

学んできました。

 

私の資格や施術経験をもとに、

肩こりで悩んでいる方のお役に少しでも

立てるように、できるだけ分かりやすい

記事を書くよう心がけています。

 

もしも、よく分からなかった場合には、

どの部分がよく分からなかったのか

具体的に、ご指摘して頂けると

助かります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。