ランナーでもある院長が教えるマラソン大会やランニングで起きやすいアキレス腱周囲炎の原因と症状、対処法

ランニング中のアキレス腱の痛みで悩んでいませんか?

「走り始めるとアキレス腱が痛い」

 

「朝起きて歩き始めると、

かかとの上が痛む」

 

「走った後にアキレス腱が腫れる」

 

「休むと楽になるけれど、

走るとまた痛くなる」

 

このような症状がある場合、

アキレス腱やその周囲に繰り返し

負担がかかっている可能性が

あります。

 

アキレス腱の痛みは、練習量の

急激な増加、疲労の蓄積、

ふくらはぎの筋力や柔軟性、

シューズなど、さまざまな要因が

重なって起こります。

 

私自身もランニングやトレイル

ランニングを続けているため、

「できるだけ早く走りたい」

というランナーの気持ちは

よく分かります。

 

この記事では、春日井市の

コツコツ接骨院院長が、

アキレス腱周囲炎の症状・原因・

対処法と、ランニングを再開

するときのポイントについて

分かりやすく解説します。

目次

    アキレス腱周囲炎とは?

    アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉と

    かかとの骨をつないでいる

    太く丈夫な腱です。

     

    歩く・走る・ジャンプするなど、

    地面を蹴る動作のたびに

    大きな負担がかかります。

     

    アキレス腱周囲炎は、アキレス腱

    そのものだけでなく、その周囲の

    組織に痛みや腫れなどが生じる

    状態です。

     

    特にランニングやマラソンでは、

    同じ動作を何千回、何万回と

    繰り返すため、練習量と身体の

    回復のバランスが崩れると

    アキレス腱周囲に負担が集中

    しやすくなります。

    アキレス腱周囲炎の主な症状

    アキレス腱周囲炎では、次のような

    症状がみられることがあります。

     

    • アキレス腱を押すと痛い
    • アキレス腱の周囲が腫れている
    • 朝起きたときの一歩目が痛い
    • 歩き始めにアキレス腱が痛む
    • ランニングを始めると痛む
    • 走っているうちに一時的に痛みが軽くなる
    • ランニング後に痛みが強くなる
    • 階段や坂道で痛む
    • つま先立ちをすると痛い

     

    初期では「走り始めだけ痛い」

    「走った後だけ痛い」という

    程度でも、負担を繰り返すことで

    日常生活でも痛みを感じるように

    なる場合があります。

     

    ランナーの場合、

    「走れないほどではないから」

    と我慢して練習を続けてしまう

    ことがあります。

     

    しかし、早い段階で練習量や

    身体の状態を見直すことが

    大切です。

    ランニングでアキレス腱周囲炎が起こる6つの原因

    アキレス腱周囲炎は、ひとつの

    原因だけでなく、練習量や

    筋肉の状態、シューズ、疲労など

    複数の要因が重なって起こる

    ことがあります。

    原因① 急激な練習量の増加

    ランニングを始めたばかりの方や、

    久しぶりに運動を再開した方が、

    急に走る距離や回数を増やすと

    アキレス腱への負担が大きく

    なります。

     

    特に「調子がいいから」と急に

    走行距離を伸ばしたときは

    注意が必要です。

     

    身体が新しい負荷に慣れる前に

    練習量を増やしすぎないことが

    大切です。

    原因② 走り過ぎ・オーバーユース

    ランニングでは、着地と蹴り出しを

    何千回も繰り返すため、アキレス腱

    には繰り返し負荷がかかります。

     

    部活動の選手だけでなく、毎日の

    ように走る市民ランナーや

    マラソンに向けて走行距離を

    増やしている方にも起こります。

     

    痛みや違和感を我慢して走り

    続けると、症状が長引くことが

    あります。

    原因③ ふくらはぎの筋力・柔軟性

    アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉

    とかかとの骨をつないでいます。

     

    そのため、ふくらはぎの筋力が

    十分でなかったり、筋肉や足首

    の動きが硬かったりすると

    ランニング時にアキレス腱へ

    負担が集中することがあります。

     

    ストレッチだけでなく、

    ふくらはぎの筋力を保つことも

    大切です。

    原因④ シューズが足に合っていない

    サイズが合わないシューズや、

    かかと部分が硬くアキレス腱に

    当たるシューズは、痛みの原因に

    なることがあります。

     

    また、新しいランニングシューズ

    へ急に変更したことで、足や

    アキレス腱にかかる負荷が変わる

    場合もあります。

     

    シューズを替えてから痛みが

    出始めた方は、一度シューズを

    見直してみましょう。

    原因⑤ 坂道・スピード練習など負荷の変化

    坂道ランニングやインターバル

    などのスピード練習では、普段の

    ゆっくりしたランニングとは

    アキレス腱への負荷が変わります。

     

    特に大会前だからと、坂道・

    インターバル・長距離走などを

    急に増やすと、アキレス腱が

    負荷に対応できないことが

    あります。

     

    新しい練習を取り入れる場合は、

    少しずつ身体を慣らしていき

    ましょう。

    原因⑥ 十分に回復しないまま練習を続ける

    ランニング後には、筋肉や

    アキレス腱に疲労が残ります。

     

    疲労が十分に回復していない

    状態で次のハードな練習を

    繰り返すと、アキレス腱への

    負担が蓄積しやすくなります。

     

    「走ること」だけでなく、

    休養・睡眠・軽い運動などを

    取り入れて、身体を回復させる

    こともトレーニングの一部です。

    アキレス腱が痛いときも走っていい?

    ランナーの方から最も多く

    聞かれるのが、

     

    「アキレス腱が痛くても

    走っていいですか?」

     

    という質問です。

     

    アキレス腱の状態によって

    異なるため、

     

    「痛くても走って大丈夫」

     

    と一律には判断できません。

     

    特に、

    ・歩いても痛い
    ・アキレス腱の腫れが強い
    ・朝の一歩目から強く痛む
    ・片脚でつま先立ちすると強く痛む
    ・走るほど痛みが増してくる

     

    このような場合は、無理に

    ランニングを続けず、一度

    負荷を減らすことをおすすめ

    します。

     

    一方、痛みが軽く日常生活に

    支障がない場合でも、走る距離・

    スピード・坂道などの負荷を

    調整しながら経過を確認する

    ことが大切です。

     

    「完全に休むか、

    いつも通り走るか」

     

    の二択ではなく、現在のアキレス腱

    が耐えられる範囲まで練習量を

    調整するという考え方が重要です。

    アキレス腱炎の6つの対処法

    アキレス腱に痛みが出たときは、

    無理に走り続けるのではなく、

    現在の痛みや腫れに合わせて

    ランニングの負荷を調整する

    ことが大切です。

    対処法① ランニング負荷を調整する

    アキレス腱が痛いときは、

    無理にいつも通りの距離やペース

    で走らないようにしましょう。

     

    まずは走る距離やスピードを

    落とし、坂道やインターバル

    など負荷の高い練習を控えます。

     

    走っている最中だけでなく、

    走った後や翌朝に痛みが強く

    なっていないか確認することも

    大切です。

    対処法② 痛みの状態に応じて冷却する

    ランニング後にアキレス腱周囲の

    痛みや熱感が強い場合は、短時間

    冷やすことで症状が楽になる

    ことがあります。

     

    ただし、アイシングだけで

    アキレス腱周囲炎が改善する

    わけではありません。

     

    長時間冷やし続けるのではなく、

    痛みや熱感を和らげるための

    対処法のひとつとして

    行いましょう。

    対処法③ シューズを確認する

    アキレス腱が痛くなったときは、

    ランニングシューズも確認して

    みましょう。

     

    サイズが合っているか、

    かかと部分がアキレス腱に

    当たっていないか、靴底が極端に

    すり減っていないかなどを

    チェックします。

     

    特に新しいシューズに替えてから

    痛みが出た場合は、シューズの

    変更が影響していないか確認して

    みましょう。

    対処法④ ふくらはぎを強く揉みすぎない

    アキレス腱はふくらはぎの筋肉に

    つながっているため、ふくらはぎ

    を軽くほぐすことで楽になる場合

    があります。

     

    ただし、痛みのあるアキレス腱や

    ふくらはぎを強く揉んだり、

    無理に押したりすることは

    避けましょう。

     

    「痛いほど効く」と考えず、

    気持ちよく感じる程度に

    行うことが大切です。

    対処法⑤ 適切なストレッチ・運動を行う

    ふくらはぎの柔軟性や筋力は、

    ランニング時のアキレス腱への

    負荷に関係します。

     

    痛みの状態に合わせて、

    ふくらはぎのストレッチや

    カーフレイズなどの運動

    少しずつ取り入れていきましょう。

     

    ただし、強い痛みがある

    時期に無理なストレッチや

    筋力トレーニングを行うと

    症状が悪化する場合があるため、

    痛みを我慢して行わないことが

    大切です。

    対処法⑥ 段階的にふくらはぎ・アキレス腱へ負荷を戻す

    痛みが少なくなったからといって、

    すぐに以前と同じ距離やペースに

    戻すのはおすすめできません。

     

    まずは歩行や軽い運動から始め、

    カーフレイズ、短時間のジョギング、

    距離を伸ばす、ペースを上げると

    いうように段階的に負荷を戻して

    いきます。

     

    ランニング後や翌朝に痛みが

    強くなっていないことを

    確認しながら、少しずつ元の

    練習へ戻していきましょう。

    アキレス腱周囲炎改善ストレッチ・運動

    ① 膝を伸ばしたふくらはぎストレッチ

    壁に両手をつき、伸ばしたい側の

    足を後ろに引きます。

     

    後ろ足の膝を伸ばし、かかとを

    床につけたまま身体をゆっくり

    前へ倒します。

     

    ふくらはぎの上部(腓腹筋)が

    伸びているのを感じながら

    20~30秒程度行いましょう。

     

    痛みが出るほど強く伸ばさない

    ことがポイントです。

    ② 膝を曲げたふくらはぎストレッチ

    壁に両手をつき、伸ばしたい側の

    足を後ろにします。

     

    今度は後ろ足の膝を軽く曲げ、

    かかとを床につけたまま身体を

    ゆっくり前へ移動します。

     

    膝を曲げることで、ふくらはぎの

    奥にあるヒラメ筋を中心に伸ばす

    ことができます。

     

    20~30秒程度を目安に、

    痛みのない範囲で行いましょう。

    ③ 両脚カーフレイズ

    壁や椅子につかまり、

    両足でまっすぐ立ちます。

     

    両方のかかとをゆっくり

    持ち上げてつま先立ちになり、

    その後ゆっくり元の位置まで

    戻します。

     

    ふくらはぎとアキレス腱に

    少しずつ負荷をかけ、ランニング

    に必要な力を戻していく運動です。

     

    まずは10~15回程度から始め、

    痛みの状態を確認しながら

    行いましょう。

    ④ 片脚カーフレイズ

    両脚カーフレイズが痛みなく

    できるようになったら、片脚で

    行います。

     

    壁や椅子につかまり、片脚で

    立った状態から、かかとを

    ゆっくり上げてゆっくり下ろします。

     

    両脚よりアキレス腱への負荷が

    大きくなるため、ランニング復帰

    に向けた段階的なトレーニングに

    なります。

     

    最初は少ない回数から始め、

    痛みが強くなる場合は無理をせず

    両脚カーフレイズに戻しましょう。

     

    ※アキレス腱の痛みや腫れが

    強い場合は、無理にストレッチ

    や運動を行わないようにして

    ください。

    アキレス腱周囲炎からランニングを再開する目安

    アキレス腱の痛みが少なく

    なってきても、いきなり以前と

    同じ距離やペースで走るのは

    おすすめできません。

     

    まずは、次のような状態に

    なっているか確認しましょう。

     

    • 普通に歩いてもほとんど痛くない
    • 朝起きたときのアキレス腱の痛みが軽くなっている
    • 階段の上り下りで強い痛みがない
    • 両脚でつま先立ちをしても強く痛まない
    • 片脚カーフレイズができる
    • 軽くジャンプしても強い痛みがない

     

    これらができるようになったら、

    短時間のゆっくりしたジョギング

    から再開します。

     

    ランニング復帰は段階的に

    最初から以前の練習に

    戻すのではなく、

     

    ウォーキング

    ウォーキング+軽いジョギング

    短時間のゆっくりしたランニング

    徐々に距離を伸ばす

    ペースを上げる

    坂道・インターバルなどの

    負荷が高い練習

     

    というように、少しずつ負荷を

    上げていきましょう。

     

    大切なのは、走っているときの

    痛みだけで判断しないことです。

     

    ランニング中はそれほど痛く

    なくても、走った後や翌朝に

    アキレス腱の痛みやこわばりが

    強くなる場合があります。

     

    ランニングを再開したら、

    「走っている最中・走った後・翌朝」

    の3つのタイミングでアキレス腱

    の状態を確認してください。

     

    翌朝に痛みが明らかに強く

    なっている場合は、負荷が

    大きすぎた可能性があるため、

    距離やペースを一段階

    戻しましょう。

     

    焦って元の練習量に戻す

    のではなく、アキレス腱の反応を

    確認しながら段階的にランニング

    へ復帰することが大切です。

    アキレス腱周囲炎に対する当院の施術

    コツコツ接骨院では、最初に

    アキレス腱の痛む場所や腫れ、

    ふくらはぎの筋肉、足首の動き

    などを確認します。

     

    さらに、ランニング時には足首

    だけでなく、膝・股関節なども

    連動して動くため、下半身全体の

    バランスも確認します。

     

    そのうえで、ふくらはぎの緊張を

    やわらげたり、足首や下半身の

    動きを整えたりしながら、

    アキレス腱に集中している

    負担の軽減を目指します。

     

    また、施術だけでなく、

    ・現在の練習量
    ・走る距離やペース
    ・坂道やスピード練習の頻度
    ・シューズ
    ・セルフケア
    ・ランニング再開のタイミング

     

    についてもアドバイスしています。

     

    私自身もランナーなので、

     

    「できるだけ走りながら改善したい」

    「大会に間に合わせたい」

     

    というランナーの気持ちを

    考えながら、現在の状態に

    合わせた施術と運動方法を

    ご提案します。

    改善された患者さんの声

    ☑今では、ほとんど痛みもなく、試合や練習で走れるようになりました(足底腱膜炎)◇◆

    私は、コツコツに通い始めて1カ月が過ぎました。

    コツコツの効果は絶大です!!

    初診の日に、前田先生に「偏平足だね。」と言われ、目からうろこでした。

    それから、家などで、先生に教えて頂いたケアをしてみたりしました。

    コツコツへ行った日はいつも、体が軽いです。

    試合の前日に、施術して頂けるのも、とてもうれしいです。

    今では、ほとんど痛みもなく、試合や練習で走れるようになりました。

    とってもうれしいです。

    コツコツへ行くと、スポーツの話や陸上の詳しい話などできて楽しいです。

    ありがとうございます。

    ほかの整形外科にはないことです。

    これからも、お世話になると思いますので、よろしくお願いします。

    佐光 菜々子 様 15歳 春日井市 陸上部 偏平足

    ☑陸上でシンスプリントになり、直ぐに治してもらいました!(足痛、シンスプリント)◇◆

    いつもいつもありがとうございます。

    前田先生は、本当にすごいなーと思います。

    一人やるだけでもけっこうつかれるし、力がいるのに、それをずーっとつづけて毎日毎日…。

    どんな筋肉しているんだろうと(笑)つかれているんだろうけど、それをかおに出さず、いつもえがおでやってくれて、私はいっつも楽しいです。

    これからも、がんばってください!

    応援しています!

    一番輝いて見えるメンバーは、なっちゃんです。

    みんなキラキラしているんですけど、一番はなっちゃんです。(笑)

    最近結婚されたし、(おめでとうございます☆)趣味もあって楽しそうだからです!

    ソフト、たのしんですよね!

    私もこれから趣味としてやっていきたいです!

    お幸せに

    井上 さくら さま 春日井市 15歳 陸上部

    Q1. アキレス腱周囲炎は

    どのくらいで治りますか?
    症状の程度や期間、運動量などに

    よって異なります。

    長期間我慢して走り続けている

    場合は回復にも時間がかかる

    ことがあります。

    Q2. アキレス腱が痛くても

    ランニングしていいですか?
    状態によります。

    歩行時にも痛む、腫れが強い、

    走るほど痛みが増す場合などは

    負荷を減らす必要があります。

    Q3. アキレス腱周囲炎は

    ストレッチで改善しますか?
    ストレッチだけで改善するとは

    限りません。

    練習量の調整や筋力、シューズ

    なども含めて考えることが

    大切です。

    Q4. アキレス腱周囲炎は

    冷やした方がいいですか?
    運動後に熱感や痛みが強い場合は、

    症状を和らげる目的で短時間

    冷やす方法があります。

    Q5. アキレス腱周囲炎になったら

    マッサージしてもいいですか?
    痛みのあるアキレス腱を強く揉む

    ことは避け、ふくらはぎを軽く

    ほぐす程度にしてください。

    Q6. ランニングシューズを

    替えた方がいいですか?
    かかと周囲が当たる、サイズが

    合っていない、シューズ変更後

    から痛み始めた場合などは

    見直す価値があります。

    Q7. マラソン大会が近いのですが

    出場しても大丈夫ですか?
    痛みの程度や走行時・走行後の

    反応によって判断する必要が

    あります。

    大会直前に無理な走り込みを

    行うことは避けましょう。

    Q8. アキレス腱周囲炎は春日井市

    接骨院でも相談できますか?
    コツコツ接骨院では、アキレス

    腱周囲の状態だけでなく、

    ふくらはぎ・足首・膝・股関節

    なども確認し、ランニング時の

    負担を考慮した施術やセルフケア

    をご提案しています。

    まとめ|アキレス腱の痛みを我慢して走り続けないことが大切です

    アキレス腱周囲炎は、ランニングや

    マラソンなどでアキレス腱周囲に

    繰り返し負担がかかることで

    起こりやすい症状です。

     

    特に、

    ・急に走る距離を増やした
    ・スピード練習や坂道練習を増やした
    ・疲労が残ったまま走っている
    ・シューズを変更した
    ・ふくらはぎの筋力や柔軟性が低下している

     

    といった要因が重なると、

    アキレス腱への負担が大きく

    なることがあります。

     

    大切なのは、痛みを我慢して

    走り続けることでも、必要以上に

    ランニングを怖がることでも

    ありません。

     

    現在の状態を確認し、練習量を

    調整しながら段階的にランニング

    へ復帰していくことです。

     

    春日井市でランニングやマラソン

    によるアキレス腱の痛みに

    お悩みの方は、コツコツ接骨院

    までご相談ください。

     

    ランナーでもある院長が、施術

    だけでなくランニング再開まで

    サポートします。

    ランニング・マラソン関連記事

    春日井市内でお勧めの整形外科・クリニック

    足痛で悩んでいた患者さんの声

    ☑今では、ほとんど痛みもなく、試合や練習で走れるようになりました(足底腱膜炎)◇◆

    私は、コツコツに通い始めて1カ月が過ぎました。

    コツコツの効果は絶大です!!

    初診の日に、前田先生に「偏平足だね。」と言われ、目からうろこでした。

    それから、家などで、先生に教えて頂いたケアをしてみたりしました。

    コツコツへ行った日はいつも、体が軽いです。

    試合の前日に、施術して頂けるのも、とてもうれしいです。

    今では、ほとんど痛みもなく、試合や練習で走れるようになりました。

    とってもうれしいです。

    コツコツへ行くと、スポーツの話や陸上の詳しい話などできて楽しいです。

    ありがとうございます。

    ほかの整形外科にはないことです。

    これからも、お世話になると思いますので、よろしくお願いします。

    佐光 菜々子 様 15歳 春日井市 陸上部 偏平足

    ☑陸上でシンスプリントになり、直ぐに治してもらいました!(足痛、シンスプリント)◇◆

    いつもいつもありがとうございます。

    前田先生は、本当にすごいなーと思います。

    一人やるだけでもけっこうつかれるし、力がいるのに、それをずーっとつづけて毎日毎日…。

    どんな筋肉しているんだろうと(笑)つかれているんだろうけど、それをかおに出さず、いつもえがおでやってくれて、私はいっつも楽しいです。

    これからも、がんばってください!

    応援しています!

    一番輝いて見えるメンバーは、なっちゃんです。

    みんなキラキラしているんですけど、一番はなっちゃんです。(笑)

    最近結婚されたし、(おめでとうございます☆)趣味もあって楽しそうだからです!

    ソフト、たのしんですよね!

    私もこれから趣味としてやっていきたいです!

    お幸せに

    井上 さくら さま 春日井市 15歳 陸上部

    ☑☑かかとの土踏まずに近いところに痛みがありました(足底筋膜炎)▲

    両足で立ち上がった時に右の足のかかとの土踏まずに近いところに痛みがありました。

    体重をかけると右足を上げたいぐらいの痛みです。

    3回の施術で痛みがなくなって膝とふくらはぎには若干だるさが残ったのですが、今は段々、良くなってきました。

    施術後は体重をかけても右足の裏は痛くなくなりました。

    足や膝が痛くなったら早く対処することが大事ではないかと思います。

    塩谷 弘文 春日井市 70代

    ☑☑どこへ行っても良くならない慢性的な肩こり、猫背、足の裏の痛み(足裏痛、肩こり、猫背)◇

    来院の動機
    前田先生のお兄さん?がテニスをやられていて、妻がサークルで一緒だったため

     

    来院前の悩み
    足の裏が痛む、肩こり、猫背

     

     感想

    痛みが少しずつ引いていくように感じました。

     

    他院との違い
    施術が痛くないということです。

    ランニングによる足底筋膜炎、アキレス腱炎、膝蓋腱炎が直ぐに治らない理由

    ついかんばん

    目次

      腱は強靭な組織である一方、血流は乏しく、諸刃の剣

      腱は筋肉と骨をつなぐ強靭な

      線維性組織です。

       

      主成分はコラーゲンで、

      約70%の水分を含みます。

       

      最大の特徴は伝達力と弾性です。

       

      筋肉の収縮力を骨に伝えることによって

      運動が可能になり、また、ゴムのように

      伸縮されることで衝撃を吸収し、

      元に戻る力で運動効率を上げます

       

      私はランニングで、何度も

      足底筋膜炎、アキレス腱炎、膝蓋腱炎

      (ジャンパー膝)発症して、走れない

      日々が続き、非常に苦しく辛い経験を

      しました。

       

      上記の3つのスポーツ障害の疾患に

      共通しているのは「腱」を損傷

      していることです。

       

      腱は、運動の安定と効率化を

      支えるしなやかで強靭な組織です。

       

      非常に強固ですが、血管が非常に

      少なく、血流が悪いため修復に

      時間がかかります。

       

      一度損傷すると炎症が直ぐに

      消えないので治癒に時間がかかる

      傾向があります。

       

      そのため慢性化しやすいです。

      • 腱はコラーゲン繊維で、強靭で硬い
      • 筋肉の力を直接骨に伝える「力の橋渡し」役
      • 血管が非常に少なく、一度損傷すると治癒に時間がかかる
      • バネのような弾性
      • 十分な休養がないと炎症を起こす 
      • 加齢によってコラーゲンの性状が変化し、硬くなって強度が低下

      足底腱膜炎

      足の裏にある、足底腱膜という

      筋肉の膜が炎症を起こし痛みが

      出る疾患です。

       

      足底腱膜は、かかとから

      足の指の付け根にかけて、

      ついている筋肉の膜です。

       

      そのため、足底筋膜炎に

      なるとかかとや土踏まず、

      つま先に痛みが出ることが

      多いです。

      アキレス腱炎

      くらはぎの筋肉は、かかと近くで

      アキレス腱となってかかとの骨

      (踵骨)にくっついています。

       

      アキレス腱が腫れて、

      痛くなったり

      太くなってしまったものを

      アキレス腱炎を言います。

       

      アキレス腱炎になりやすい人は、

      年齢とともに起きやすいですが、

      特に40代以降は発症しやすいです。

       

      理由は、筋肉の水分量が減って

      しまい、筋肉がかたくなってきます。

       

      ふくらはぎの筋肉がかたくなれば

      アキレス腱への負担が非常に

      大きくなりアキレス腱炎が

      起きやすくなります。

      膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

      膝を曲げたときに

      膝のお皿の下の部分が

      膝についている腱に

      引っ張られることに

      よって痛みがでる

      症状のことです。

       

      15~17歳のスポーツを

      している男子に多いです。

       

      特に、バスケやバレーの

      選手に多いです。

      春日井市でおすすめの整形外科・クリニック・接骨院・整骨院

      つま先で歩くと足の指が痛くなる、女性に多いモートン病とは?考えらえる3つの原因と対処法

      病院でモートン病が治らないあなたへ

      このページは、

      病院のリハビリや接骨院でのマッサージ、

      整体での骨盤矯正など、どこへ行っても

      解消されなかったモートン病の方の

      ための内容が記されています。

       

      「症状が改善した方の感想」と共に、

      「モートン病の原因と対処法」

      お伝えしていきますね。

      • 足の中指と薬指の間が痛い
      • ハイヒールをよく履く
      • 歩いて足の指で地面を蹴るときに痛みが強くなる
      • 女性に多い
      • 偏平足

      上記のような辛い症状や不安が

      あると思います。

       

      でも、だいじょうぶです。

       

      当院の施術後、

      多くの方が「歩けない、走れない足の痛み」が

      大幅に改善し、気持ちよく日常生活を

      送る事が出来ています。

       

      モートン病でお悩みの方は、

      是非最後までご覧ください。

       

      インスタで簡潔に解説します

      目次

        モートン病とは?

        ・モートン病は、足の中指と薬指の間の

        神経を何らかの原因で圧迫してしまい

        指の間に痛みやしびれがでる疾患です。

         

        ・しっかりとした原因や対処法が

        まだわかっていない疾患でもあります。

         

        ・中年の女性に多くみられ、約9割が女性です。

        特にハイヒールをよく履く人や

        合っていない靴を履く人に見られます。

         

        なぜ女性に多いかというのを説明します。

         

        女性はハイヒールなどの足先の細い靴を

        良く履きますが、それがモートン病が

        女性に多い理由です。

         

        具体的に説明すると、女性がハイヒール

        などの足先の細い靴を履くことによって、

        足先が圧迫されます。

         

        足先が圧迫されることによって

        滑液包というクッションの役割を

        している部分が炎症を起こし、

        指神経を圧迫することによって

        痛みがでるということです。

         

        ・一般的には、人差し指と中指、

        中指と薬指の間に症状が出ることが多く、

        上の図の赤い部分に痛みやしびれが出ます。

        モートン病に対する当院の施術

        最初に、どのようなモートン病なのか

        調べるために骨や筋肉を触ったり、

        動かしたりして検査します。

         

        モートン病のタイプが分かったら

        そのタイプに適した施術を行っていきます。

         

        最初に電気でかたくなっている筋肉を

        刺激してから、手でゆっくり緩めていき

        矯正しやすい状態にもっていきます。

         

        筋肉がやわらかくなったら、

        歪んでいる骨盤や股関節、膝関節を

        痛みなく矯正します。

         

        次に足の骨を矯正して、つぶれてしまった

        足の横アーチや縦アーチをつくっていき

        ひどい方はテーピングで固定します。

         

        さらに重症の方は、神経が圧迫されている部分に

        柔らかいパットを貼ることもあります。

         

        施術後に痛み、しびれが軽減しているかどうか

        確認するために、再度、骨や筋肉を触ったり、

        動かしたりします。

         

        最後にモートン病が改善する

        効果的なストレッチや運動、体操などを

        教えています。

        実際に施術を受けモートン病が解消した方々の感想

        ◎最初は整形外科に通いましたがリハビリは電気治療だけだったので満足できず途中で辞めてしまいました(足痛、腰痛)◇

        最初は整形外科に通いましたがリハビリは電気治療だけだったので満足できず途中で辞めてしまいました。

        以前コツコツさんの前を通った時に、入り口のボードのメッセージやひと言が目の留まり記憶に残っていたので、医療マップで電話番号を見て来院しました。

        口コミを見たとか、紹介ではないので少し不安でしたが、先生の大きな声と温かい手、優しく声をかけてくれる女性スタッフの方のおかげで安心してベッドに上がれます。

        足腰も快方に向かっていますが、何よりも気持ちが楽になりました。

        春日井市 57歳 女性

        ☑ほかの整形外科では治らなかった足・膝の痛みが良くなった(足痛、膝痛)◇

        こんにちは!いつもお世話になっています。

        今回3回目の投稿になってしまうので感想を書くのはやめよう、と思いましたが、いつ施術して頂いても良い先生なので、やっぱり書きたくて、考えた末私の”つぶやき”として(笑い)書くことにしました。

        1回目の投稿では、ほかの整形外科では治らなかった足・膝の痛みが良くなった事、2回目の投稿では、久しぶりに会った友人から、良い接骨院を探していたら、筆不精の私がコツコツの応援メッセージに載っていて、びっくりされた事、(本当に良い接骨院だと感じたそうです)。

        腕がいいのは、いつも皆さんにお伝えしているので、今回は、腕だけでなく顔も性格も良い事を投稿させて頂きます。

        いつも親切に施術して頂き、どんなにやんだ心で行っても帰るときは、全身笑顔になって帰ってこれます。

        本当にありがとうございます。

        私も、まだ若いので??なかなか時間がとれず、間があいてしまいますが、あと15年後には、毎日の日課”コツコツ”にしますので、よろしくお願いします。

        大島 礼子さま 小牧市 51歳

        モートン病の原因

        ・詳しくは分かっていませんが

        足の横アーチが失われていることが

        原因とも言われています。

         

        以下、原因ではないかと思われるものを

        いくつか挙げていきます。

         

        原因1「合っていない靴の使用」

        上の図に黒線で示してあるのが

        足の裏の神経になりますが

        あっていない靴を履くことによって

        足の裏の神経を圧迫してしまい

        モートン病の症状が出ます。

         

        特に、ハイヒールなどの先が狭く、

        つま先に体重のかかる靴を

        履くと神経が圧迫されやすい

        環境になってしまいます。

        原因2「偏平足」

        偏平足とは足の裏の土踏まずが

        なくなってしまっている

        足のことを言います。

         

        一見すると土踏まずなので

        モートン病とは関係なさそうですが

        偏平足は足にさまざまな影響を

        及ぼす因子になるのです。

         

        偏平足になる原因としては、

        足が内側に倒れこんでしまうことによって

        偏平足になってしまいます。

         

        詳しく説明すると、

        足の内側のくるぶしが地面に

        近づいていくようなイメージで

        足が内側に倒れこんでいき偏平足になります。

         

        偏平足になると、同時に足の横アーチも

        なくなっていき足の裏の神経を

        圧迫しやすい環境になってしまいます。

         

        さらに、偏平足や横アーチが

        低下した足は、地面に足の裏が

        べったりとついた状態になります。

         

        そうなると、地面からの衝撃を

        まともに受けてしまうのでモートン病を

        発症しやすくします。

        原因3「硬い地面でのランニング」

        硬い地面でランニングをすることで

        足の裏への衝撃が強くなってしまいます。

         

        足の裏の神経に炎症が起こりモートン病が

        発生するのではないかとも言われています。

         

        モートン病で長年、悩まされているランナーは

        衝撃吸収力が高く足先が幅広のシューズ、

        つま先のクッション性の高いインソール、

        モートン病専用の柔らかいパットを

        痛みの出る場所の下に貼って対処しています。

        モートン病の症状

        ・痛み

        人差し指と中指、

        もしくは中指と薬指の間や、

        人差し指や中指、薬指の付け根に

        強い痛みを感じます。

         

        モートン病の痛みは強い場合が多く、

        人によっては下半身に痛みが出る場合も

        あります。

         

        ・しびれ

        モートン病は、神経に異常が

        起きて症状が出る疾患なので

        神経症状であるしびれが

        指や指の付け根に出ます。

         

        ・知覚障害

        しびれと同じく、神経症状である

        知覚障害も出てきます。

         

        知覚障害とは、触られていても

        触られている感じがしなくなって

        しまう知覚鈍麻や、触られると

        異常に触られている感じを

        感じ取ってしまう知覚過敏に

        なってしまうことを指します。

         

        ・腫れ

        患部が炎症を起こしている場合は、

        腫れや熱感を伴う場合があります。

        モートン病の対処法

        対処法1「靴をつま先にゆとりのある物に変更する」

        つま先が窮屈な靴だとどうしても

        足先の神経を圧迫してしまうので

        つま先にゆとりがあり足に合っている靴に

        変更することが大切です。

         

        また、かかとが高くなっている靴は

        つま先への負担が強くなってしまうので

        なるべく靴底がフラットな靴を

        選ぶようにしましょう。

        対処法2「偏平足や横アーチの低下を矯正するインソールを使用する」

        足の形を矯正するインソールが

        お勧めです。

         

        それをよく使う靴のインソールを変えて

        装着し、足の形を矯正していくことで

        モートン病の改善を図ります。

        対処法3「足部の安静」

        モートン病では、足の裏の神経に

        炎症が起きているような状態に

        なっています。

         

        炎症を抑えるためにも、

        ランニングなど、足の裏に負担のかかる

        行動は控えるようにしてください。

        モートン病改善ストレッチ

        グーパー運動

        タオルギャザー

        春日井市内でお勧めの整形外科・クリニック

        足痛で悩んでいた患者さんの声

        ☑今では、ほとんど痛みもなく、試合や練習で走れるようになりました(足底腱膜炎)◇◆

        私は、コツコツに通い始めて1カ月が過ぎました。

        コツコツの効果は絶大です!!

        初診の日に、前田先生に「偏平足だね。」と言われ、目からうろこでした。

        それから、家などで、先生に教えて頂いたケアをしてみたりしました。

        コツコツへ行った日はいつも、体が軽いです。

        試合の前日に、施術して頂けるのも、とてもうれしいです。

        今では、ほとんど痛みもなく、試合や練習で走れるようになりました。

        とってもうれしいです。

        コツコツへ行くと、スポーツの話や陸上の詳しい話などできて楽しいです。

        ありがとうございます。

        ほかの整形外科にはないことです。

        これからも、お世話になると思いますので、よろしくお願いします。

        佐光 菜々子 様 15歳 春日井市 陸上部 偏平足

        ☑陸上でシンスプリントになり、直ぐに治してもらいました!(足痛、シンスプリント)◇◆

        いつもいつもありがとうございます。

        前田先生は、本当にすごいなーと思います。

        一人やるだけでもけっこうつかれるし、力がいるのに、それをずーっとつづけて毎日毎日…。

        どんな筋肉しているんだろうと(笑)つかれているんだろうけど、それをかおに出さず、いつもえがおでやってくれて、私はいっつも楽しいです。

        これからも、がんばってください!

        応援しています!

        一番輝いて見えるメンバーは、なっちゃんです。

        みんなキラキラしているんですけど、一番はなっちゃんです。(笑)

        最近結婚されたし、(おめでとうございます☆)趣味もあって楽しそうだからです!

        ソフト、たのしんですよね!

        私もこれから趣味としてやっていきたいです!

        お幸せに

        井上 さくら さま 春日井市 15歳 陸上部

        ☑☑かかとの土踏まずに近いところに痛みがありました(足底筋膜炎)▲

        両足で立ち上がった時に右の足のかかとの土踏まずに近いところに痛みがありました。

        体重をかけると右足を上げたいぐらいの痛みです。

        3回の施術で痛みがなくなって膝とふくらはぎには若干だるさが残ったのですが、今は段々、良くなってきました。

        施術後は体重をかけても右足の裏は痛くなくなりました。

        足や膝が痛くなったら早く対処することが大事ではないかと思います。

        塩谷 弘文 春日井市 70代

        ☑☑どこへ行っても良くならない慢性的な肩こり、猫背、足の裏の痛み(足裏痛、肩こり、猫背)◇

        来院の動機
        前田先生のお兄さん?がテニスをやられていて、妻がサークルで一緒だったため

         

        来院前の悩み
        足の裏が痛む、肩こり、猫背

         

         感想

        痛みが少しずつ引いていくように感じました。

         

        他院との違い
        施術が痛くないということです。