普段は痛くないのに、寝ているときに腰に激痛が走って目が覚める原因と対処法

このページは、

整形外科のリハビリや接骨院での施術

整体でのマッサージなど、どこへ行っても

解消されなかった寝ているときに腰が痛い方の

ための内容が記されています。

 

「症状が改善した方の感想」と共に、

「寝ているときに腰が痛い原因と対処法」

お伝えしていきますね。

  • 夜、腰が痛くて目が覚めることがある
  • 寝返りのときに腰がよく痛くなる
  • いつも丸まって寝ている
  • 寝る前に水やお茶、ジュース、ビールを飲む
  • 体重が増えている、筋力が落ちている

上記のような辛い症状や不安が

あると思います。

 

でも、だいじょうぶです。

 

当院の施術後、多くの方が

寝ているときに腰が痛くて目が覚める」が

大幅に改善し、気持ちよく日常生活を

送る事が出来ています。

 

寝ているときに腰がいたくてお悩みの方は、

是非最後までご覧ください。

目次

    寝ているときに腰が痛くて目が覚めるんです。

    問診で、寝ているときに腰が痛くて目が覚める

    患者さんとのやり取りです。

     

    「先生、普段は腰が痛くないのに

    寝ているときに腰が痛くて目が覚めるんです」

     

    「それで」

     

    「目が覚めてから15分間、動けなくて

    じっとしています」

     

    「それは大変でしたね

    起きているときは大丈夫ですか?」

     

    「はい、痛みはありません。普通に生活できています」

     

    「そうですか。では、どういう姿勢で寝ていますか」

     

    「腰を丸めて寝ています」

     

    「なるほど」

     

    「先生、これは何が原因ですか?」

     

    「朝昼は痛みがなくて、夜に痛みが走るのは

    もしかしたら腰のヘルニアかもしれません」

     

    「へ、ヘルニアですか?」

     

    「そうですね。詳しくはこれから

    模型を使って説明しますね」

     

    「お願いします」

    当院のヘルニアに対する施術

    最初に、どのようなヘルニアなのか

    調べるために骨や筋肉を触ったり、

    動かしたりして検査します。

     

    ヘルニアのタイプが分かったら

    そのタイプに適した施術を行っていきます。

     

    最初に電気でかたくなっている筋肉を

    刺激してから、手でゆっくり緩めていき

    矯正しやすい状態にもっていきます。

     

    筋肉がやわらかくなったら、

    歪んでいる腰骨や骨盤を矯正し

    ヘルニアを起こしている骨と骨の隙間を

    広げるような施術を行います。

     

    隙間が広がったら、特殊ベッドなどを使って

    腰を反らし飛び出した椎間板を元に戻します。

     

    施術後に、痛みが軽減しているかどうか

    確認するために、再度、骨や筋肉を

    触ったり、動かしたりします。

     

    最後にヘルニアが改善する

    効果的なストレッチや運動、体操などを

    教えています。

    当院の施術を受け、ヘルニアが改善した方の感想

    病院でヘルニアと診断されて、リハビリに通っていたのですがなかなか治らずにこちらにお世話になりました<腰椎ヘルニア>

    腰痛(ヘルニア)

    病院でヘルニアと診断されて、リハビリに通っていたのですがなかなか治らずにこちらにお世話になりました。

    初めて接骨院に行ったので正直不安でした。

    でも最初に先生が分かりやすく説明してくださり安心しました。

    施術後は本当に体が軽くなりびっくりしました。

    先生は勿論、スタッフの方々皆さん明るく親切に対応して下さるので、こちらに伺うのが楽しみになります。

    春日井市 39歳

    整形外科のリハビリに通っていても良くならずHPで知り、こちらへ通わせていただいてます<ヘルニア>

    整形外科のリハビリに通っていても良くならずHPで知り、こちらへ通わせていただいてます。

    椎間板が神経にふれて痛みが出ていると丁寧に説明して頂き施術して頂いてます。

    初回の来店でかなり回復しました。

    整体も勉強されている先生で他の施術所とは違うと思います。

    中村成志様  尾張旭市 37歳 会社員

    腰のヘルニアとは?

    腰のヘルニアは、骨と骨の間にある

    軟骨が飛び出してしまい、神経を

    圧迫します。

     

    軟骨が大きく飛び出して神経を強く圧迫すると

    腰からお尻、足にかけて鈍痛やしびれ、

    感覚麻痺、足に力が入らないなどの

    症状が出る疾患です。

     

    初期の段階では、症状が腰からお尻にかけて

    痛みやしびれが出ているのですが、

    中期や重度になると、さらに足の方へ

    症状が出るのが特徴です。

     

    ・朝起きたときに痛みやしびれがある

    ・せき、くしゃみで痛みが走る

    ・前屈したり、長時間座っていると

    痛みやしびれが出てくる

     

    上記の3つすべて当てはまる方は

    腰のヘルニアの可能性が高いです。

    腰痛で目が覚める原因1「寝る直前に水分をとる」

    椎間板はほぼ水分でできています。

     

    朝、昼は身体を動かしているので、椎間板の水分が

    少しずつ抜けていき小さくなります。

     

    夜は、逆に身体を動かしていないので

    周囲から椎間板に水分が入ってきて

    少しずつ膨らんできます。

     

    大きく膨らむと神経に触って

    腰に激痛が走り目が覚めてしまいます。

    対処法

    椎間板はほとんど水分なので

    寝る3時間前から水を取らないことです。

     

    水じゃなくてもお茶やアルコール類、

    ジュースも同じです。

     

    寝る3時間前までには

    水分は取っておきましょう。

     

    そうすれば、椎間板が大きく膨らむことが

    ないかと思います。

     

    どうしても水分を取りたい、

    夜のどが渇く方は、いつもよりも

    少なめにとってもらえば良いかと

    思います。

    腰痛で目が覚める原因2「丸まって寝ている」

    ぎっくり腰などは腰を丸めて寝ている方が

    楽な場合が多いですが、ヘルニアの場合は

    すこし腰を伸ばした状態寝ている方が

    楽な場合があります。

     

    腰を丸めると、椎間板は後ろへ膨らみ

    腰を伸ばすと、椎間板は前へ膨らむかです。

     

    長い時間、丸めた状態で寝ていると

    少しずつ椎間板が後ろへ大きく膨らんだいきます。

     

    腰の神経は、椎間板の後ろ側を走っているので

    後ろに飛び出してしまうと神経に触れて

    痛みやしびれが出やすくなります。

    対処法

    仰向きでも、うつ伏せでも、横向きでも

    腰を伸ばしたり、真っすぐにして寝ます。

     

    仰向きで寝る場合は

    膝の下に枕やクッションをかまして

    寝てもらうと腰に負担がかからず

    真っすぐにして寝ることができます。

     

    うつ伏せで寝る場合は

    お腹の下にタオルを敷いて

    寝てもらえば、腰が真っすぐに

    なるかと思います。

     

    横向きで寝る場合は

    膝を曲げても良いので、できるだけ

    腰を真っすぐにして寝てもらえば

    大丈夫です。

     

    腰だけ丸めなければ

    背中や首は丸めても大丈夫です。

    腰痛で目が覚める原因3「体重増加・筋力低下」

    上記の患者さんは、急激に体重が増えて

    痛みはないけど腰に負担がかかることが

    多いとおっしゃていました。

     

    体重が増えたり、腹筋が弱くなると

    上半身の体重が腰骨にかかり、

    骨と骨の間が狭くなってきます。

     

    狭くなるということは、椎間板が

    つぶれてしまい、逃げ場がなくなって

    外へ膨らむことになり、ヘルニアが

    起きやすい状態になります。

     

    そして、寝る直前に水分を取り過ぎたり

    丸まって寝ていると椎間板がさらに膨らみ

    神経に触れて痛みで目が覚めます。

    対処法

    体重を落とすには、とにかく継続的に

    体を動かすことです。

     

    激しいスポーツでなくても良いので

    まずは15分のウォーキングから始めて下さい。

     

    慣れてきたら、時間を伸ばして

    早歩きやジョギングがお勧めです。

     

    腹筋は正しいポジションで行わないと

    効率よく鍛えられません。

     

    写真のように、股関節と膝関節を直角に曲げて

    おへそを見ながらゆっくり頭を起こしていきます。

     

    回数は10回×3セット、1日3回です。

    腰のヘルニア改善ストレッチ

    1「立って腰反らしストレッチ」

    2「寝て腰反らしストレッチ」

    寝ているときに腰が痛い悩みや不安が消えない方への院長からのメッセージ

    最後まで読んで頂きありがとうございます。

     

    この記事を読んでもよく分からない、

    この先、寝ているときに腰が痛くなる予感がするという

    漠然とした恐怖感、安心できない気持ちに

    なっている方がいるかもしれません。

     

    でも、大丈夫です。

    そう思うことが正常だからです。

     

    心と体はリンクしているので

    メンタルをケアすれば、ヘルニアも

    楽になるかもしれませんので

    その方法をお伝えします。

     

    最初に寝ているときに腰が痛いの何が分からないのか、

    実際どういうことが起きるのかを

    上記の記事を参考にして

    1「紙に書き出して明確化

    ・寝ているときに腰が痛い原因や治療法、対処法が分からない。

    ・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。

     

    2「受け入れる」

    ・全然良くならないけど今は仕方がない。

    ・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。

     

    3「納得する」

    ・私の寝ているときに腰が痛いは〇〇〇だったんだ。

    ・なるほど、そういうことか。

     

    4「覚悟を決めて行動する」

    ・寝ているときに腰が痛い知識を深め、改善方法を見つける。

    ・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。

     

    それでも不安が悩みが消えないなら

    誰かに寝ているときに腰が痛い状態を伝えるだけでも

    安心すると思います。

     

    少しでも寝ているときに腰が痛い悩みや不安が

    解消されたなら嬉しいです。

     

    最後まで読んで頂きありがとうございました。