腰が曲がらないのは骨盤の歪みが原因!?

先日、前屈や車の運転で腰が痛くて

整形や接骨院で治療を受けても治らない

患者さんがお見えになりました。

 

症状を聞いてみると、

右のウエストの下、でん部の

上あたりに痛みがあるそうです。

 

立っている時は痛みがなく

足にもしびれがありません。

 

念のため、ヘルニアの検査を

行いましたが、陰性で神経を

圧迫している可能性は低そうです。

 

触診で、患部を触ってみると

見事に右の骨盤が上にあがって

傾いています。

 

歩き方も身体が傾いていたので

これが原因だと分かりました。

 

骨盤が歪んでいても、

骨盤の関節が正常に動いていれば

痛みがでることが少ないです。

 

骨盤の関節である仙腸関節を触って

動きを見てみると、右側が全く動いていない

ことが分かりました。

 

仙腸関節が動かないと

骨盤を前に傾けたり、後ろに

傾けたりすることが困難になるので

腰が曲がりにくくなります。

 

骨盤が動かないと

腰を大きく曲げて、前屈、後屈するしか

ないので腰痛の原因になります。

 

ロックした骨盤の関節を動かすには

矯正しかありません。

 

整体で、横向きになって

腰を捻ってボキボキ鳴らして

骨盤を矯正する手技がありますが

正しく行わないと骨盤ではなく

腰が鳴っているだけになります。

 

骨盤の関節は頑丈なので

矯正音は鈍い音になります。

 

腰の関節は比較的動きやすいので

矯正音は軽い音になります。

 

問診、触診、検査後に右の骨盤を矯正して、

仙腸関節の可動域が回復したので

ベッドに座ってもらい腰の痛みを確認して

もらいました。

 

完全ではないですが、ほぼ痛みが消えて

前屈もできるようになりました。

 

右側の腰の筋肉が過緊張していたので

最後は高電圧治療で緩めて、気持ちよく

帰って頂きました。

 

骨盤の歪みを気にする方が多いですが

大事なのは歪みよりも、骨盤の関節が

かたくなっていないかどうかが大事になります。

 

1回で体の変化を実感し、5回で腰の痛みがなくなりました(腰痛)

腰痛でいろんな接骨院に行きましたが、その場では良くても家につくころには元通りばかりで、どこに行くか悩んでいる時、口コミサイトで評価がとても良かったので、試しに行ってみようと思い予約しました。最初は他とそんなに違いはないだろうと思っていましたが、とても親切でていねいでわかりやすい説明と施術で1回で体の変化を実感し、他とはまったく違う感じでした。5回ほど通いすっかり痛みもなくなり反り腰も治りました。行って良かったと思えた接骨院は、はじめてで出会えて良かったと思います。

春日井市 丹下由美子様

1回目からほとんど腰の痛みも消えて気分が上昇(腰痛)

マッサージや他の整骨院にも通ったことがあります。コツコツさんは、他の所と違います。私は、腰痛で通院しました。1回目の治療では、腰ではなく腹部の施術でした。あら不思議。痛さで気分までマイナスだったのが、1回目からほとんど痛みも消えて気分まで一気に上昇して行くのを実感できました。腰痛などでつらい思いをしている人、いろいろ試しても完治できない人、コツコツさんの扉をコツコツしてください。他とは、違います。

大森正博様 春日井市 58歳

骨盤が捻じれると臀部がかたくなったり張ったりする

うつ伏せになっている患者さんの 臀部を

見ると浮いていることが あります。

 

真っ直ぐに寝ているはずなのに

不思議ですよね。

 

これは骨盤が捻じれている証拠。

 

座る姿勢が悪かったり、 横座りをしたり、

足を組んだり、 寝方が悪かったり、変な歩き方を

していると骨盤が捻じれるかも しれません。

 

骨盤の上に臀部の筋肉が 覆っているので、

浮いている骨盤側の 臀部の筋肉は

かたくなったり、 張ったりします。

 

かたくなったり、張ったりする だけなら

良いのですが、坐骨神経痛が

出ることもあります。

 

臀部の筋肉の下には坐骨神経という

太い神経がはしっています。

 

圧迫されると臀部の奥が痛くなったり、

太ももやふくらはぎ、足裏や足先が

しびれたり足の感覚が麻痺する

座骨神経痛が出ます。

 

骨盤に股関節がくっついているので、

骨盤が捻じれると股関節にも影響が

出ます。

 

よく見られるのが、O脚になったり、

足先や膝が外側を向いてしまいます。

 

そうなると、足が真っ直ぐ出ず

変な歩き方になってしまうので、

膝の周囲が痛くなる変形性膝関節症や

足裏が痛くなる足底筋膜炎になることも

あります。

 

左右の臀部の感覚が違ったり、

座る時に片方の臀部に体重が

かかっていたり、歩き方が

おかしい場合は骨盤が捻じれ

臀部が浮いているかもしれません。

 

対処法は骨盤のストレッチと

臀部のストレッチ(画像)です。

 

骨盤のストレッチはうつ伏せで

寝ます。

 

臀部が浮いていない側の足を

上にしてクロスさせます。

 

この状態で30秒キープして

3回行います。

臀部の筋肉がかたくなると坐骨神経痛になりやすい

 

 

デスクワーク、車の運転、自転車の運転

床や地べたなどに長時間座る。

 

そうすると臀部の筋肉が

かたくなることがあります。

 

この場合、両方臀部が

かたくなることはまれで

多くは片方の臀部がかたく

なる場合が多いです。

 

臀部の筋肉がかたくなると

骨盤が外側へ開くことがあります。

 

骨盤に足のつけ根がくっついているので

太ももやすねも足先も外側へ開き

やすくなります。

 

臀部の筋肉が緊張したまま放置して

おくと、O脚やガニ股歩きに

なることがあり、膝痛になりやすく

なります。

 

注意しないといけないのは坐骨神経痛。

 

臀部の筋肉の下には坐骨神経といって

人間の中で一番太い神経が走って

います。

 

臀筋が緊張すると坐骨神経が

上から圧迫される確率が高くなります。

 

そうなると臀部の奥が痛くなったり

太ももやふくらはぎに疼痛や痺れが

出たり、脚全体が重だるくなったり

します。

 

気をつけないといけないのは

腰のヘルニア、すべり症、

脊柱管狭窄症も坐骨神経痛に

なります。

 

自分で見分ける方法は

腰にはなく、臀部より下に痛み、

痺れがある場合、

仰向けで足を伸ばして足先を

外側に向けたら痛み、痺れが

軽減したら、臀部からくる

坐骨神経痛です。

 

対処方は、臀部のストレッチ。

治療なら超音波が効果的です。