椅子に座ると足を組んでしまうけど、これって骨盤が歪んでいるから、それとも腰が悪いから?

このページは、

整形外科のリハビリや接骨院での施術

整体でのマッサージなど、どこへ行っても

解消されなかった椅子に座ると足を組む方の

ための内容が記されています。

 

「症状が改善した方の感想」と共に、

「椅子に座ると足を組む原因と対処法」

お伝えしていきますね。

  • 椅子に座ると無意識に足を組んでしまう
  • 足を組まないと腰が痛い
  • 足を組まないとお尻が痛い
  • 長い時間お尻をつけて椅子に座れない
  • 普通に座るよりも足を組んだ方が楽

上記のような辛い症状や不安が

あると思います。

 

でも、だいじょうぶです。

 

当院の施術後、多くの方が

「椅子に座ると足を組む」が

大幅に改善し、気持ちよく日常生活を

送る事が出来ています。

 

椅子に座ると足を組むでお悩みの方は、

是非最後までご覧ください。

椅子に座ると、なぜ足を組んでしまうのか?

誰でも、椅子に座ったときに一度は

足を組んだことがあるかと思います。

 

足を組む人を大きく分けると3つです。

 

①骨盤がゆがんでいる人

②腰が痛い、かたい、張っている人

③お尻が痛い、かたい、張っている人

 

上記の3つが考えられます。

 

これから、なぜ、足を組んでしまうのか

解説していきたいと思います。

 

無意識に足を組んでしまう人もいれば

腰が痛い、だるい、重たい感じがするときに

足を組む人もいるかと思います。

 

椅子に座ると足を組むことに対する当院の施術

最初に、椅子に座ると足を組む原因を

調べるために骨や筋肉を触ったり、

動かしたりして検査します。

 

足を組む原因が分かったら

そのタイプに適した施術を行っていきます。

 

最初に電気でかたくなっている筋肉を

刺激してから、手でゆっくり緩めていき

矯正しやすい状態にもっていきます。

 

筋肉がやわらかくなったら、

歪んでいる骨盤や腰椎、坐骨を

痛みなく矯正します。

 

施術後に、足を組まなくても大丈夫かどうか

確認するために、再度、骨や筋肉を

触ったり、動かしたりします。

 

最後に椅子に座ると足を組むことが

改善する効果的なストレッチや

運動、体操などを教えています。

当院の施術を受け、椅子に座ると足を組むことが改善された方の感想

仕事(保育士)に復帰して腰の痛みとお尻の奥の骨の痛みがひどく…<腰痛・臀部痛>

 

仕事(保育士)に復帰して腰の痛みとお尻の奥の骨の痛みがひどく、良い接骨院を探していたところ、HPで「コツコツ接骨院」を見つけました。

しかも家からとても近く、痛みを抱えながら通う身にとってはとても助かりました。

根本的に痛みをとって治す為の治療を毎回して下さり、5回目くらいの施術後から毎日続いていた痛みが気付いたらなくなっていて本当に気持も楽になりまた。

最後の施術からしばらく経ちましたが、以前のような痛みは全くなく、毎日子どもたちと本気で向き合って楽しく仕事ができています。

先生の丁寧な施術と、優しい雰囲気に身体だけでなく心も元気になれる接骨院です!

匿名希望

来院の動機は腰をメインに施術されおり口コミが良かった為、行こうと決めました〈腰痛〉

来院の動機は腰をメインに施術されおり口コミが良かった為、行こうと決めました。

予約の電話をした時は、自分の状態を細かく聞いて下さりきちんとしている印象を受けました。

そこが他の院と違うと思いました。

対応もいいし施術も自分が分かるように説明して頂きましたのでまだ、1回しか施術は受けていませんが続けて通って直していこうと思います。

武田 卓也 様  春日井市 40歳

足を組む原因1「骨盤が歪んでいる」

骨盤が歪んでいる人は

椅子に座ると無意識に足を組んでいます。

 

なぜなら、お尻をつけて座るよりも

足を組んで座る方が楽だからです。

 

長い期間、足を組んでいる生活や仕事が続くと

癖になってしまい、お尻をつけて座ることが

苦痛と感じたり、落ち着かなくなります。

 

これは、脳が足を組んで座っている方が

正常と認識してしまうからです。

 

足の組み方で骨盤の歪みが分かります。

 

例えば、右足を上にして足を組む人は

右の骨盤が上にあがっています。

 

逆に左足を上にして足を組む人は

左の骨盤が上にあがっています。

 

多くの方が、どちらかの足を上にして

組んでいることがほとんどで、

交互に組んでいる人は少ないです。

対処法「反対に足を組む」

足を組む方向が決まっている方は

いつもとは逆の方向に組みます。

 

例えば、いつも右足を上にして足を組む方は

左足を上にして組みます。

 

いつも左足を上にして足を組む方は

右足を上にして組みます。

 

理想は交互に組むことが望ましいですが

できない場合は、いつもとは逆の方向で

足を組むことを意識してください。

 

これができるようになると

セルフでの骨盤矯正にもつながります。

 

足を交互に組んでいる方は

組む割合で決めます。

 

右足を上にして組むことが多いなら

左足を上に組むことを多くする。

 

左足を上にして組むことが多いなら

右足を上に組むことを多くする。

 

どちらか分からない方は

違和感のある足の組み方を多くすれば

良いかと思います。

足を組む原因2「腰が痛い、かたい、張っている」

慢性腰痛や腰が弱い方、違和感のある方は

椅子に座ると、最初はお尻をつけて

座っていることができるかもしれません。

 

しかし時間が経つにつれて

腰が痛くなったり、かたくなったり

張ったりしてきて、この状態から早く

解放されたいために足を組んでしまう

ケースが多いです。

 

もともと身体がかたい人や

慢性腰痛の人は、椅子に座ると直ぐに

足を組んでしまう傾向にあります。

 

同じ姿勢で長時間いると

筋肉は伸び縮みしないため緊張して

かたくなり血流が悪くなってきます。

 

足を組んで姿勢を変えることによって

筋肉の緊張が緩和し、血流が改善される

ということになります。

 

また、足を組むことによって

腰が捻じれ、かたくなった筋肉が伸びて

ストレッチ効果もあります。

 

腰に問題がある人が足を組むのは

楽になりたいからです。

対処法「腰のねじれストレッチ」

無理しない範囲でゆっくり捩じっていきます。

 

足を組む原因3「お尻が痛い、かたい、張っている」

特に、かたい椅子に長時間座ると

お尻が痛い、かたい、張ってくるので

お尻の位置を変えるために足を組む人が多いです。

 

椅子に当たる部分は坐骨といって

骨盤の一部になります。

 

かたい椅子に、かたい坐骨が当たるので

かたい同士の衝突で痛くなります。

 

これを避けようとして、お尻が当たる

位置を変えるため足を組みます。

 

右のお尻が痛い場合は

右足を上にすると右のお尻が浮くため

楽になります。

 

左のお尻が痛い場合は

左足を上にすると左のお尻が浮くため

楽になります。

 

他の原因として、骨盤の歪みによって

坐骨が出っ張ってしまい、椅子に当たりやすく

なっている人もいます。

 

足を組んでも、片方のお尻が

当たってしまうので、身体を横に倒して

当たっているお尻を浮かしてしまう

こともあります。

対処法「お尻のストレッチ」

椅子に座ると足を組む悩みや不安が消えない方への院長からのメッセージ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

この記事を読んでもよく分からない、

この先、椅子に座ると足を組む予感がするという

漠然とした恐怖感、安心できない気持ちに

なっている方がいるかもしれません。

 

でも、大丈夫です。

そう思うことが正常だからです。

 

心と体はリンクしているので

メンタルをケアすれば、椅子に座ると足を組むも

楽になるかもしれませんのでその方法をお伝えします。

 

最初に椅子に座ると足を組むの何が分からないのか、

実際どういうことが起きるのかを

上記の記事を参考にして

1「紙に書き出して明確化」

・椅子に座ると足を組む原因や治療法、対処法が分からない。

・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。

 

2「受け入れる」

・全然良くならないけど今は仕方がない。

・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。

 

3「納得する」

・私の椅子に座ると足を組むのは〇〇〇だったんだ。

・なるほど、そういうことか。

 

4「覚悟を決めて行動する」

・椅子に座ると足を組む知識を深め、改善方法を見つける。

・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。

 

それでも不安が悩みが消えないなら

誰かに椅子に座ると足を組む状態を伝えるだけでも

安心すると思います。

 

少しでも椅子に座ると足を組む悩みや不安が

解消されたなら嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。