股関節・恥骨の痛みでこんな悩みがありませんか?
- 歩いたり、動いたりすると痛い
- じっとしていると楽
- 赤ちゃんの時に脱臼したことがある(先天性股関節脱臼)
- あぐらが組めない、寝返りができない
- 病院で変形性股関節炎と診断された
- 出産後、骨盤の前側が痛くなった
股関節痛の原因(先天性と後天性)
股関節の痛みの原因は大きく分けると
先天性と後天性に分けられます。
先天性とは
・生まれた時に股関節が脱臼(先天性股関節脱臼)、
・股関節の形態に異常(先天性臼蓋形成不全)、
・子供の頃に軟骨の変形(ペルテス病)
によって股関節の動きに制限され、大人になって
二次性変形性股関節炎になってしまう病気です。
先天性による股関節の痛みは、
変形してしまった後は、治療しても
少し良くなる、もしくは現状維持が
ほとんどです。
ですので、悪化しないために
ストレッチをして股関節の可動範囲が
狭くならないように、筋肉がかたく
ならないようにすることが大事です。
後天性の場合は、1つは老化によって
軟骨がすり減り一次性変形股関節炎に
なってしまうこと。
もしくは、外傷、体重の増加、
姿勢の悪化によって股関節が歪んで
しまうことがあげられます。
今回は後天性による股関節の痛みについて
解説していきたいと思います。
股関節痛、恥骨痛に対する当院の施術
最初に、どのような股関節痛、恥骨痛なのか
調べるために骨や筋肉を触ったり、
動かしたりして検査します。
股関節痛、恥骨痛のタイプが分かったら
そのタイプに適した施術を行っていきます。
最初に電気でかたくなっている筋肉を
刺激してから、手でゆっくり緩めていき
矯正しやすい状態にもっていきます。
筋肉がやわらかくなったら、
歪んでいる骨盤、股関節、恥骨を
痛みなく矯正します。
施術後に、痛みが軽減しているかどうか
確認するために、再度、骨や筋肉を
触ったり、動かしたりします。
最後に股関節痛、恥骨痛が改善する
効果的なストレッチや
運動、体操などを教えています。
当院の施術を受け、股関節痛、恥骨痛が改善した方の感想
妊娠7週目辺りから、股関節が痛みベッドから起き上がる時、イスから立ち上がる時、ひどい時は歩く時にズキ!ズキ!としていました<股関節痛>
人生で初めての接骨院。
妊娠初期の9週目ということもあり安定期まで待つべきなのか、赤ちゃんは大丈夫なのか不安でたまりませんでした。
妊娠7週目辺りから、股関節が痛みベッドから起き上がる時、イスから立ち上がる時、ひどい時は歩く時にズキ!ズキ!としていました。
どんどんひどくなり、たまらずコツコツ接骨院さんに電話しました。
すぐに対応して頂き、その日のうちにやって頂き、ホッとしました。
お腹の赤ちゃんが圧迫されないように、うつ伏せの際はクッションをしいてくれたり、電気をやる際も
「大丈夫ですよ」
と、あたたかい言葉をかけて頂いたり、とても安心して過ごすことが出来ました。
ボキ!とする際も、もっとお腹も圧迫されると思っていましたが、身体を横にして軽くポキ!とするだけで、全然赤ちゃんに圧力がかかった感じはありませんでした。
2回目にして、痛み100%から30%になり、だいぶ仕事もしやすくなりました。
これからどんどん治っていくのが楽しみです!
院長さんも、スタッフの皆さんも、とても明るくて、気さくな方々なので、とてもリラックスして時を過ごす事ができ、とても嬉しいです。
後4回?しっかり治して、妊婦ライフに、仕事に、楽しみながら頑張りたいと思います!
目指せ!痛み0%♪
小酒井友美様 春日井市 31歳
妊娠後期から骨盤が痛み、出産後は歩くことも立ち上がることもつらく不安でした【骨盤矯正】
前田先生には二人目の出産の一ヶ月検診後にお世話になりました。
一人目の時は、別のカイロプラクティックへ行ってボキボキと施術されたので、とてもこわいイメージがあり、どこへ行くか悩みましたが、家族のすすめやホームページをみて前田先生を選びました。
妊娠後期から骨盤が痛み、出産後は歩くことも立ち上がることもつらく不安でした。
前田先生は普段の生活での姿勢のアドバイスをくれたり、施術も痛みはなくとても信頼できるため相談もしやすくて、こちらを選んで本当に正解でした。
今では上の3歳の子と一緒に走り回っています。
もしまた出産の機会があったら次も絶対来ます!
よろしくお願いします。
原因1「変形性股関節症」
後天性である一次性の変形性股関節炎には
様々な原因がありますが、その多くは老化です。
よくある例が、
転倒などによる骨折(大腿骨頭頸部骨折)や
膝が変形してしまう変形性膝関節症によって
動くことが少なくなり軟骨がすり減って
股関節が変形してしまうことが多いです。
軟骨がすり減ると関節の隙間が狭くなり、
関節同士がぶつかったり、関節の動きが
制限されて痛みや歩行が困難になります。
一次性の変形性股関節炎は
女性に多くみられる疾患です。
その理由として閉経などによって
女性ホルモンのバランスが悪くなると、
骨がスカスカになる骨粗しょう症になり、
股関節に負荷がかかると思われます。
変形性股関節症は発症しても
直ぐに気づくことは少なく
ある程度痛みが出てから病院で
受診することが多いです。
この時には病態が進行しているので
治療期間が長くなります。
ですので、
・以前から股関節に違和感を感じる
・歩いたり動いたりすると足のつけ根が痛い、
・階段の上り下りが困難
・しゃがんだり立ったりするのに時間がかかる
・あぐらがかけない
ときは、直ぐに病院で診てもらうことを
お勧めします。
対処法としては、とにかく早期発見、
早期治療が大切です。
原因2:体重の増加
運動不足や過食によって急激に体重が
増えると上半身の重みが股関節に
負担がかかってきます。
そうなるとどうなるか?
上からの重みによって股関節の隙間が
狭くなり、関節の可動域に制限がされます。
どんな関節も隙間があることによって
スムーズに動くことができます。
股関節は他の関節と違って
深い関節でしっかりした構造をしているので
簡単に隙間が狭くなることが少ないです。
が、一度狭くなると元に戻りにくくなり、
歩いたり階段の上りが困難になります。
対処法としては体重を落とすしかないのです。
直ぐに落そうと身体に負担がかかるので、
一ヶ月に1,2㎏落とすくらいのペースで
夜の食事、特にごはんなど炭水化物を
減らしてもらうだけで体重が落ちて
いきますので試して下さい。
1,2キロ痩せるだけでの股関節の動きが
スムーズになり痛みが軽減しますので
頑張ってください。
腹筋など運動ができれば一番良いのですが
時間がないのと、意思が強くないと
続かないので、まずは食事制限から
スタートすることをお勧めします。
5kg痩せると股関節の痛みが
緩和しているのを実感できます。
長期視点て一気に痩せるのではなく
コツコツ減量していきましょう。
ちなみに朝や昼なら、しっかり食事を
とってもらってもかまいません。
動くことが多いのでカロリーが
消費されるからです。
原因3:筋肉の緊張
股関節にくっついている前側の腸腰筋と
後ろ側にある梨状筋が緊張すると
足の骨である大腿骨が上に引っ張られて
股関節の隙間が狭くなることがあります。
この場合の対処法は筋肉を
ストレッチするだけで痛みが軽減します。
腸腰筋ストレッチ
1「椅子ありの腸腰筋ストレッチ」
2「椅子なしの腸腰筋ストレッチ」
梨状筋ストレッチ
1「座位梨状筋ストレッチ」
2「仰向け梨状筋ストレッチ」
原因4:股関節や骨盤のゆがみ
足を組むくせがあったり、
横座りをしたりなど姿勢の悪化によって
骨盤や股関節が歪むことがあります。
一度歪むと他の関節と違って
戻りにくくなります。
どのようにずれるかといいますと、
関節の中心からズレルことが
ほとんどです。
そのため、股関節を動かすことによって
関節内で上手く動かず、足の動きに
制限がかかります。
対処法としては股関節に影響を与えている
骨盤や股関節の矯正によって
関節を正しい位置に戻します。
どのような施術を行うかといいますと、
仰向きに寝て痛い側の足首を持ちます。
最初に足を上げて止まったところから
半分下げて止めます。
そこから今度は横に広げて
止まったところで半分戻します。
最後に外側に足首をねじって、
止まったところで半分内側に戻します。
この状態で少し後方へ牽引して引っ張り、
少しもとに戻して、また少し引っ張ります。
これを30回戻します。
これによって関節内にある関節液(滑液)の
流れを良くして股関節がスムーズに
動くようになります。
原因5:偏平足
意外かもしれませんが偏平足が股関節に
影響を与えていることがあります。
足のアーチがなくなると土踏まずが落ちて
偏平足になるのですが、下からの衝撃を
吸収できず突き上げられ膝や股関節にまで
負担がかかります。
偏平足かどうかは、立った状態で
土踏まずに最低指2本入るかです。
入らない場合は偏平足の疑いが
あります。また、床を歩くときに
ペタペタ音がします。
対処法としては土踏まずの靴を履くか、
インソールなどの中敷きをかますか、
足の裏をマッサージすることです。
また、病院や接骨院なので
偏平足を矯正してもらうことです。
股関節の痛みがある人は、
偏平足になっていることが多いので
一度確認してもらうことをお勧めします。
ただし、座った状態では分からないので、
必ず立った状態で確認してください。
恥骨痛の原因
- 骨盤の前に激しい痛みがある
- 歩くのや階段の昇り降りが困難。
- 寝返りをするとズキっと痛みが走る
- スポーツをすると恥骨周辺が痛い
- トイレなど力むと痛い
骨盤の前側に左右恥骨があります。
左右の恥骨は軟骨によって結合しているのですが
これを恥骨結合といいます。
妊娠後期から産後2カ月あたりまで
女性ホルモンによって、骨盤や恥骨を
固定している靭帯が緩み関節が不安定に
なります。
そのため、恥骨が上下前後にゆがみ
痛みを伴うことあります。
出産のときに力が加わると
この恥骨結合が広がってしまい(恥骨結合離開)
骨盤の前側に激しい痛みが出ます。
そのため、骨盤ベルトを締めて
広がらないように固定します。
サッカーなど内転筋を使うスポーツは
恥骨が歪みやすくなり、足を動かすときに
痛みが出ます。
その理由は、内転筋が恥骨にくっついて
いるからです。
恥骨結合離開(恥骨離開)
- 産前、産後から恥骨が痛い
- 片側の股関節が痛い
- 足のつけ根(鼠径部)が痛い
- 長時間座ると痛い
- 歩きづらい
恥骨離解とは左右の恥骨が開いてしまい
恥骨付近に炎症が起き痛みが出る疾患です。
恥骨は左右の骨盤の前側にあります。
左右の恥骨の間には軟骨によって結合されていて(恥骨結合)
これによって恥骨同士がくっついています。
普段は離れることがないのですが
妊娠中や出産後は骨盤が広がるために
その時に恥骨が離解して痛みが出ます。
一度、離解してしまうと直ぐには元に戻らないので
動くと恥骨が動いて痛みが出ます。
ですので、恥骨離解後はほとんどの場合
安静にして骨盤ベルトを固定することが多いです。
恥骨結合離解の3つの原因
産前に恥骨が歪んだまま痛みを我慢して出産した
出産前に恥骨が歪んだまま出産をすると
恥骨離解が起きる可能性が高くなります。
理由は恥骨の歪みによって子宮穴が
狭くなり赤ちゃんが出にくくなるからです。
出産前に恥骨が痛い場合は
直ぐに恥骨を矯正して正常な位置に
戻しておくことをお勧めします。
骨盤矯正をしても恥骨の歪みが
改善される場合がありますが、
できれば直接恥骨を矯正したほうが
痛みが軽減し、恥骨離解のリスクが軽減します。
産婦人科によっては、恥骨の歪みはそれほど
問題視しないこともあります。
骨盤ベルトをしていれば大丈夫だと
言われた患者さんが、実際に出産後恥骨離解が
起きてしまい、その後も痛みが軽減しなかった
こともありました。
やはり出産前に恥骨を矯正しておくことは
必要かと個人的には思います。
妊娠中や産後に横座りや固い椅子や床に座っていることが多かった
お尻を地面や床につけるとき
骨盤のなかの坐骨という部分が当たります。
妊娠中や産後は女性ホルモンによって、
骨盤の関節を固定している靭帯が
緩んでいるので骨盤が歪みやすくなっています。
かたい場所に座ると、下から突き上げられ
骨盤がゆがみ、骨盤の一部である恥骨も
歪むということになります。
実際に長時間、椅子に座ったり、
地面で横座りしていた出産直後の患者さんが
恥骨が痛くて来院したことがありました。
産前、産後は恥骨は歪みやすく、
前後左右にゆがみます。
症状は恥骨周辺に痛みを訴えて、
両手で押さえると楽になることがあります。
恥骨は一度歪むとなかなか元に戻らないので
恥骨矯正ができる病院や接骨院、整体で直ぐに
調整することをお勧めします。
恥骨の歪みがひどくなければ
直ぐに痛みが改善しますが、
また元に戻ることがあるので
矯正した後に骨盤ベルトで
固定することをお勧めします。
予定よりも赤ちゃんが大きく難産だった
赤ちゃんが予定よりも大きい場合に、
破水や陣痛が起きても出産が長引いてしまい
難産になると恥骨が開いてしまい
恥骨離解が起きることがあります。
最近は難産になるケースは直ぐに
帝王切開することが多いですが、
これは出産に対するリスクを減らすためです。
出産前は骨盤がゆるんでいるので、
子宮が広がるのですが体内で赤ちゃんが
大きく育った場合は、自然分娩できなくて
帝王切開しない場合は、先生が直接
引っ張り上げて取り出すことがあります。
この時に直ぐに赤ちゃんが出ればいいのですが、
時間がかかった場合には、骨盤が広がった状態が
続くので、左右の恥骨も広がってしまい、
離解することがあります。
産後の痛みで最初は、恥骨の痛みを気づかない場合が
多いですが、数日たっても恥骨付近の痛みが
消えない場合は恥骨離解の疑いがあります。
レントゲン写真を撮ると、左右の恥骨が開いて
隙間が大きく見えます。
産婦人科では恥骨離解が起きても、特に
処置することがなく、骨盤ベルトで固定し
痛みが引くまで安静にすることが多いです。
対処法
一番効果があるのは骨盤ベルトです。
恥骨結合離開であれば、骨盤を絞める
ことによって、離れてしまった恥骨が
近づき時間が立てばくっつきます。
離開ではなく恥骨の歪みであれば
自分で矯正することは難しいので
恥骨矯正ができる治療院をお勧めします。
股関節痛のまとめ
股関節に痛みがある人は
足のつけ根の奥が痛いと訴えてきます。
最初は股関節に違和感を感じ
何となく歩きにくい感じがします。
この時に治療を開始すれば
直ぐに良くなります。
ただし、ほとんどの場合、我慢できる
痛みなので放置していることが多いです。
股関節の痛みが強いと、
治療を直ぐに開始しても臨床上直ぐに
良くなることが少ないです。
ですので、股関節に違和感を感じたら
直ぐに病院や接骨院で治療を
受けることをお勧めします。
特に歩き方が以前と違ってスムーズに
足を運ぶことができなくなったり、
階段の上り下りがつらくなったり
長時間歩くと痛みが出る場合は
股関節に何らかの問題があることが
多いです。
自分の身体を過信しないで
早期発見、早期治療が
早く良くなることにつながります。
恥骨痛のまとめ
恥骨は
・階段など足を高く上げたり
・固い椅子や床に座ったり、
・足を組んだり
・横座り
をすると、直ぐにずれてしまうので
できるだけ避けてもらうのが
良いかと思います。
痛みは直ぐには引きませんが、
股関節の施術を受ければ、
少しずつ引いて治っていきます。
痛みがひどく炎症が強い方には、患部を
氷水で冷やしてもらいます。
股関節痛 春日井市 (2016年7月26日)
右の股関節と膝が痛い患者さん。
外反母趾もあり、座ってから立ち上がる時と
歩き始めが痛いとのこと。
毎日、立ち仕事で疲れているので
休んだり、歩き出すと痛みが軽減。
身体が右に傾いて右足荷重に
なっていたので、扁平足の治療と
姿勢矯正で様子を見ることにしました。
まだ、右肩は下がっていますが
次回、どう変化しているか楽しみです。
股関節痛 恥骨痛の悩みや不安が消えない方への院長からのメッセージ
最後まで読んで頂きありがとうございます。
この記事を読んでもよく分からない、
この先、股関節痛 恥骨痛になる予感がするという
漠然とした恐怖感、安心できない気持ちに
なっている方がいるかもしれません。
でも、大丈夫です。
そう思うことが正常だからです。
心と体はリンクしているので
メンタルをケアすれば、股関節痛 恥骨痛も
楽になるかもしれませんので
その方法をお伝えします。
最初に股関節痛 恥骨痛の何が分からないのか、
実際どういうことが起きるのかを
上記の記事を参考にして
1「紙に書き出して明確化」
・股関節痛 恥骨痛の原因や治療法、対処法が分からない。
・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。
2「受け入れる」
・全然良くならないけど今は仕方がない。
・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。
3「納得する」
・私の股関節痛 恥骨痛は〇〇〇だったんだ。
・なるほど、そういうことか。
4「覚悟を決めて行動する」
・股関節痛 恥骨痛の知識を深め、改善方法を見つける。
・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。
それでも不安が悩みが消えないなら
誰かに股関節痛 恥骨痛の状態を伝えるだけでも
安心すると思います。
少しでも股関節痛 恥骨痛に対する悩みや不安が
解消されたなら嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
同じ症状で悩むお客さまの声
産後一年、痛みは感じていたけれど、ごまかしごまかし過ごしてきました<産後の骨盤矯正>
産後一年、痛みは感じていたけれど、ごまかしごまかし過ごしてきました。
けど、先日ついに動けなくなり、ネットを見て来院しました。
初めて接骨院に不安はありましたが、前田先生の分かりやすい説明と確かな施術で一回目から施術前の体との違いを実感し、思わず嬉しくて泣いてしまいました。
「たくさん頑張っていたんですね。もう大丈夫ですよ。治りますよ。」と言ってくださって安心感が大きかったです。
これからの治療もよろしくお願いします。
森尚子様 春日井市 32歳
産後2ヶ月で骨盤ベルトで締めたり、体操をしてもなかなか妊娠前の体型には戻らず、妊娠前のズボンが着られなくなってしまい骨盤整体に通おうと思いました<産後の骨盤矯正>
産後2ヶ月で骨盤ベルトで締めたり、体操をしてもなかなか妊娠前の体型には戻らず、妊娠前のズボンが着られなくなってしまい骨盤整体に通おうと思いました。
口コミでコツコツ接骨院さんを選びました。
半信半疑で骨盤整体でよくならないかもしれないと思っていましたが、一回目の施術で、施術前後の違いに驚きました。
お腹がへこみ、お尻が小さくなり、骨盤を正すだけでこんなに違うものかと思いました。
「骨盤ベルトをつけておけば必ず1ヶ月で締まる」
という風に聞いて安心しました。
自宅でのベルトのつけ方を丁寧に教えて下さり確実に少しずつ体形が戻っていっている気がします。
産後の骨盤整体でコツコツ接骨院さんを選んで正解でした。
これからもお世話になります。
松浦美佳様 春日井市 27歳