病院でもアキレス腱炎が治らないあなたへ
このページには、長い間、
「アキレス腱炎」で悩んでいる、困っている方のための
内容が書かれています。
私も、マラソンを始めて、1年後にアキレス腱を
痛めて長い間、苦しい思いをしました。
そこから、どうやって回復し、
走れるようになったのか、経験をもとに
「アキレス腱炎の根本的な原因」と
「アキレス腱炎を解消する方法」を
お伝えしていきます。
- アキレス腱を押さえると痛い
- 朝起きて歩くと痛みで上手く歩けない
- 階段やジャンプをするとズキッとする
このような症状が毎日続くと憂鬱になり
不安になりますよね。私もそうでした。
でも、あんしんして下さい。
あなたのアキレス腱炎が良くならない理由が
ここに書かれています。
アキレス腱炎は、適切な施術とセルフケアで、
早い段階でスポーツや競技に復帰できる疾患です。
もし、今、痛みで運動できない・休んでいる、
鎮痛薬や湿布をして運動しても良くならない、
痛みを我慢しながら運動している方は、
最後まで読んで頂き、少しでも参考になったなら
嬉しいです。
アキレス腱炎とは
ふくらはぎの筋肉は、かかと近くでアキレス腱となって
かかとの骨(踵骨)にくっついています。
アキレス腱が腫れて、痛くなったり
太くなってしまったものをアキレス腱炎を言います。
アキレス腱炎になりやすい人は、年齢とともに
起きやすいですが、特に40代以降は発症しやすいです。
理由は、筋肉の水分量が減ってしまい、筋肉が
かたくなってきます。
ふくらはぎの筋肉がかたくなれば
アキレス腱への負担が非常に大きくなり
アキレス腱炎が起きやすくなります。
アキレス腱炎に対する当院の施術
最初に、どのようなアキレス腱炎なのか
調べるために骨や筋肉を触ったり、
動かしたりして検査します。
アキレス腱炎のタイプが分かったら
そのタイプに適した施術を行っていきます。
最初に電気でかたくなっている筋肉を
刺激してから、手でゆっくり緩めていき
矯正しやすい状態にもっていきます。
筋肉がやわらかくなったら、
歪んでいる骨盤や股関節、膝関節を
痛みなく矯正します。
そして、アキレス腱につながっている
ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を緩めたり
アキレス腱が付着しているかかとの骨(踵骨)を
矯正してアキレス腱の炎症を抑えます。
施術後に、痛みが軽減しているかどうか
確認するために、再度、骨や筋肉を
触ったり、動かしたりします。
最後にアキレス腱炎が改善する
効果的なストレッチや
運動、体操などを教えています。
当院の施術を受け、アキレス腱炎が改善した方の感想
最初は整形外科に通いましたがリハビリは電気治療だけだったので満足できず途中で辞めてしまいました<足痛>
最初は整形外科に通いましたがリハビリは電気治療だけだったので満足できず途中で辞めてしまいました。
以前コツコツさんの前を通った時に、入り口のボードのメッセージやひと言が目の留まり記憶に残っていたので、医療マップで電話番号を見て来院しました。
口コミを見たとか、紹介ではないので少し不安でしたが、先生の大きな声と温かい手、優しく声をかけてくれる女性スタッフの方のおかげで安心してベッドに上がれます。
足腰も快方に向かっていますが、何よりも気持ちが楽になりました。
女性 春日井市 57歳
ほかの整形外科では治らなかった足・膝の痛みが良くなった<足痛・膝痛>
こんにちは!いつもお世話になっています。
今回3回目の投稿になってしまうので感想を書くのはやめよう、と思いましたが、いつ施術して頂いても良い先生なので、やっぱり書きたくて、考えた末私の”つぶやき”として(笑い)書くことにしました。
1回目の投稿では、ほかの整形外科では治らなかった足・膝の痛みが良くなった事、2回目の投稿では、久しぶりに会った友人から、良い接骨院を探していたら、筆不精の私がコツコツの応援メッセージに載っていて、びっくりされた事、(本当に良い接骨院だと感じたそうです)。
腕がいいのは、いつも皆さんにお伝えしているので、今回は、腕だけでなく顔も性格も良い事を投稿させて頂きます。
いつも親切に施術して頂き、どんなにやんだ心で行っても帰るときは、全身笑顔になって帰ってこれます。
本当にありがとうございます。
私も、まだ若いので??なかなか時間がとれず、間があいてしまいますが、あと15年後には、毎日の日課”コツコツ”にしますので、よろしくお願いします。
大島礼子様 小牧市 51歳 会社役員
アキレス腱炎の症状
- 赤く腫れている
- 触ると痛い
- アキレス腱が太くなっている
- つま先立ち、片足立ちができない
- 朝起きて痛いけど動かし始めると楽になる
- ジャンプができない
- 運動後に違和感がある、痛みがある
アキレス腱炎の原因
- ランニングを始めた
- ランニングで距離やスピードを上げ始めた
- バスケ、バレー、サッカーなどジャンプをするスポーツを週末やり始めた
- 20代以降の男性
- マラソン、トレイルラン、登山のやり過ぎ
- 靴底がない、履きつぶした靴で走っている
アキレス腱炎が直ぐに治らない理由
ふくらはぎの筋肉を骨に
固着させるアキレス腱は、
強い繊維が集まって束となり、
筋肉を補助しています。
正常なアキレス腱は、筋肉と違って
血管が全然ありません。
理由は、アキレス腱には強い力が
加わるので、血管が少ない方がいいからです。
筋肉は酸素を使って働いているので
血管が必要ですがアキレス腱は、
引っ張られるだけなので血管は
必要ありません。
アキレス腱炎になると、負担によって
繊維に亀裂が入ります。
そうなると亀裂を修復させるために、
ふだんないはずの血管が入ってきます。
人間は年齢を重ねると余計な血管が
増えるので血管がたくさん入ってくると、
さらに細かい血管がたくさん出てきます。
アキレス腱に血管があるかどうかは
エコー診断で赤い血管の信号が見えます。
血管が増えると、それに伴って
神経も一緒に走るようになり増えてきます。
その結果、普段痛みのない場所に
痛みが出てきます。
アキレス腱炎の対処法
対処法1「ストレッチ」
運動の前と後でアキレス腱を
伸ばすストレッチをゆっくりと
しっかり行います。
この時に、アキレス腱を伸ばしすぎると
炎症を悪化させてしまう場合があるので
伸ばしすぎず適度にゆっくり行うように
して下さい。
対処法2「アイシング」
運動をした後は、アキレス腱の炎症が
強くなり腫れが出てくるので
冷やして炎症を抑えることが大切です。
アイシングのやり方としては、袋に氷と水を入れ
(氷7:水3くらいの割合で)患部に10分くらい
当ててください。
アイシングを30分も1時間も行っていると
冷えすぎて凍傷を起こしたりアキレス腱が
硬くなってしまい動くときに動かしづらく
なります。
さらに、アキレス腱炎を
悪化させてしまう場合があります。
対処法3「靴やシューズを替える」
アキレス腱炎になっている人は、
運動靴が足に合ってない場合が
あるので一度、靴を替えてみるのも
いいかもしれません。
対処法4「ふくらはぎのマッサージ」
アキレス腱はふくらはぎの筋肉と
つながっているのでふくらはぎを
マッサージしてアキレス腱を緩めて
あげるのも効果的です。
お風呂の中でふくらはぎを揉んだり、
さすったりしてマッサージをしてください。
対処法5「インソール・サポーター」
中敷き(インソール)を靴の中に入れたり
ふくらはぎのサポーターをすることによって
アキレス腱への負担を軽減させることができます。
自分の足のサイズ、アーチに
しっかりフィットしたインソールを
選ぶことと、ふくらはぎを強くしめ過ぎない
サポーターを選ぶことが大切です。
アキレス腱炎の悩みや不安が消えない方への院長からのメッセージ
最後まで読んで頂きありがとうございます。
この記事を読んでもよく分からない、
この先、アキレス腱炎になる予感がするという
漠然とした恐怖感、安心できない気持ちに
なっている方がいるかもしれません。
でも、大丈夫です。
そう思うことが正常だからです。
心と体はリンクしているので
メンタルをケアすれば、アキレス腱炎も
楽になるかもしれませんので
その方法をお伝えします。
最初にアキレス腱炎の何が分からないのか、
実際どういうことが起きるのかを
上記の記事を参考にして
1「紙に書き出して明確化」
・アキレス腱炎の原因や治療法、対処法が分からない。
・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。
2「受け入れる」
・全然良くならないけど今は仕方がない。
・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。
3「納得する」
・私のアキレス腱炎は〇〇〇だったんだ。
・なるほど、そういうことか。
4「覚悟を決めて行動する」
・アキレス腱炎の知識を深め、改善方法を見つける。
・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。
それでも不安が悩みが消えないなら
誰かにアキレス腱炎の状態を伝えるだけでも
安心すると思います。
少しでもアキレス腱炎に対する悩みや不安が
解消されたなら嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。