成長途中に起こる椎体内ヘルニア シュモール結節(schmorl結節)

このページは、

整形外科でのリハビリや接骨院での施術、

整体でのマッサージなど、どこへ行っても

解消されなかった椎体内ヘルニアである

シュモール結節の方のための内容が

記されています。

椎体内ヘルニア シュモール結節の特徴

  • 年齢が若い
  • 激しいスポーツをする
  • 症状はきつくない
  • 成長途中におこる
  • 体外から急激な衝撃を受けた
目次

    当院の施術を受け、ヘルニアが改善した方の感想

    当院のヘルニア施術は

    ヘルニアを起こしている骨と骨の隙間を

    広げるような施術を行います。

     

    ヘルニアの患者さんは

    レントゲンを見るとほぼ隙間が

    狭いからです。

     

    隙間が広がるとヘルニアになっている

    椎間板が動きやすくなり、元の位置へ

    戻りやすくなります。

     

    ヘルニアが改善されれば

    腰を伸ばすことができるようになり

    良くなっている指標となります。

    実際に施術を受け腰椎ヘルニアが解消した方々の感想

    ヘルニアで足が痛くて歩くのも辛く、夜も寝れない日々が続いてストレスの毎日でした(腰椎ヘルニア)

    ヘルニアで足が痛くて歩くのも辛く、夜も寝れない日々が続いてストレスの毎日でした。

    オペせず、早く笑顔の生活に戻りたくて、行きついた場所がコツコツ接骨院。

    同じ症状で苦しんでる人達の口コミで通い始めました。

    2回目から痛みが減り、夜も熟睡の生活に戻り、4回目では痺れも無くなり、あの辛い毎日はどこへ行ったのか?と思うくらい症状が無くなりました。

    今では笑顔の生活を過ごしてます。

    私は辛い腰痛・足のしびれから整形外科で椎間板ヘルニアと診断されました(腰椎ヘルニア)

    私は辛い腰痛・足のしびれから整形外科で椎間板ヘルニアと診断されました。

    薬・コルセット・ブロック注射も効果なく手術しかないのかと思っていましたが、HPの口コミを見て「何とかなるかも!」とコツコツ接骨院へ。

    前田先生はヘルニアについて図や模型で説明して下さったり、持参したMRIをじっくり見て、私の骨の隙間や角度について考えて下さったり一人一人の痛みについてじっくり向き合って下さいます。

    施術も痛くなく気持ちよい感じで一回ごとに痛みも軽くなっています。

    木下 智子さま 愛知県江南市 52歳

    シュモール結節(schmorl結節)重要ポイント

    ・椎間板ヘルニアは軟骨(髄核)が

    後ろに飛び出した状態。

     

    ・シュモール結節(schmorl結節)は

    軟骨(髄核)が上下に飛び出した状態。

    シュモール結節(schmorl結節)とは?

    ・背骨はいくつもの骨が連なって

    一本の柱のようになっていますが

    その一つ一つの骨と骨どうしの間には、

    椎間板というクッションがあります。

     

    その椎間板のさらに中にある髄核という

    クッションが何らかの原因で上下方向に

    飛び出た状態のことをシュモール結節

    と言います。

     

    ・ちなみに、よく聞く椎間板ヘルニア

    というものはクッションが後ろに飛び出た

    状態のことを言います。

    ・シュモール結節は、

    椎体内ヘルニアまたは内ヘルニア

    呼ばれることもあります。

    シュモール結節(schmorl結節)とヘルニア

    シュモール結節の原因は?

    ・若い時期に起こりやすく、

    特に激しいスポーツをやっている子に

    多く発生します。

     

    ・また、スポーツ以外でも外から急激な

    衝撃が加わった際に起こることもあります。

     

    シュモール結節の症状は?

    ・シュモール結節は、

    椎体内ヘルニアと呼ばれているとおり

    普通のヘルニアとは違い神経を圧迫しないので

    症状があまりないのが特徴です。

     

    ・基本的には、シュモール結節が

    大きいと椎体間の動きが悪くなりそれが

    腰痛につながります。

    シュモール結節の治療法は?

    ・基本的に症状がない場合は

    何もしなくてOKです。

     

    ・症状がひどく耐えられない場合は

    整形外科に行きましょう。

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    椎体内ヘルニア、シュモール結節の悩みや不安が消えない方への院長からのメッセージ

    最後まで読んで頂きありがとうございます。

     

    この記事を読んでもよく分からない、

    この先、椎体内ヘルニア、シュモール結節に

    なる予感がするという漠然とした恐怖感、

    安心できない気持ちになっている方が

    いるかもしれません。

     

    でも、大丈夫です。

    そう思うことが正常だからです。

     

    心と体はリンクしているので

    メンタルをケアすれば、

    椎体内ヘルニア、シュモール結節も

    楽になるかもしれませんので

    その方法をお伝えします。

     

    最初に椎体内ヘルニア、シュモール結節

    の何が分からないのか、

    実際どういうことが起きるのかを

    上記の記事を参考にして

    1「紙に書き出して明確化」

    ・椎体内ヘルニア、シュモール結節の原因や

    治療法、対処法が分からない。

    ・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。

     

    2「受け入れる」

    ・全然良くならないけど今は仕方がない。

    ・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。

     

    3「納得する」

    ・私のは椎体内ヘルニア、シュモール結は

    〇〇〇だったんだ。

    ・なるほど、そういうことか。

     

    4「覚悟を決めて行動する」

    ・椎体内ヘルニア、シュモール結節の

    知識を深め、改善方法を見つける。

    ・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。

     

    それでも不安が悩みが消えないなら

    誰かに椎体内ヘルニア、シュモール結節の

    状態を伝えるだけでも安心すると思います。

     

    少しでも椎体内ヘルニア、シュモール結節に

    対する悩みや不安が解消されたなら嬉しいです。

     

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    同じ症状で悩むお客さまの声

    椎間板ヘルニアと診断され、整形外科で腰の牽引をしてましたが、それ程効果はなく痛みは軽減されませんでした

    椎間板ヘルニアと診断され、整形外科で腰の牽引をしてましたが、それ程効果はなく、痛みは軽減されませんでした。

    コツコツ接骨院のホームページを見て、とても詳しくヘルニアについて書いてあり、すがる思いで来院しました。

    施術前にヘルニアの説明を詳しくしてもらいヘルニアの核心をついた治療をしてもらったと思います。

    とても実績があるとの事なので、先生を信じて頑張っていきたいと思いました。

    名古屋市 46歳 女性

    椎間板ヘルニアを発症して約半年、足指のしびれと変な歩き方に不安を覚え…(腰椎ヘルニア)

    椎間板ヘルニアを発症して約半年、足指のしびれと変な歩き方に不安を覚え、整形外科では湿布と投薬のみで、特に何もしてもらえずネット検索で先生自身がヘルニアを患い克服された方ということもあり、思い切って治療を受けてみました。

    整形外科も3回変えたほど、自分の選択にすっかり自信も失っていましたが、こちらの先生は同じ痛みを分かって下さり、何より少しずつ指のしびれも減り、まだ効果に物足らなさを感じたりしてますが信頼して通ってみようと思える治療院で。

    北名古屋市 52歳 女性

    症状について詳しくはこちら

    ヘルニア

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