接骨院や整体に行っても、肩こりが治らなかった方へ
このページは、
「肩こり」に悩んでいる方のための
内容が書かれています。
肩こりが発症する原因を
しっかり理解をしていただき、
「実際に症状が改善した人の声」と
共に「肩こりを解消する方法」
をお伝えしていきます。
- 肩こりがひどくなると頭痛、めまいがする
- パソコンやスマホを使うと必ず肩がこる
- ストレートネックや猫背と言われたことがある
- マッサージを受けても直ぐに元に戻ってしまう
- 運動不足、筋力不足
上記のような、つらい症状や不安が
あると思います。
でも、だいじょうぶです。
あなたの肩こりを解消するための
方法がここに書かれています。
当院の施術で、長年悩んでいた肩こりが
解消されている方がほとんどです。
肩こりにお悩みの方は最後まで
是非ご覧になってみてください。
肩こりとは
- ストレートネック
- 胸の筋肉がかたい
- 猫背
- 寒さ
- 血行障害
- ストレス
- 運動不足・筋力不足
- 食事
- 脳の誤作動
日本人に多い肩こりですが、
一般的には、肩こり筋と言われている
僧帽筋がかたくなり発症します。
僧帽筋が緊張すると、血流が悪くなり
乳酸などの疲労物質がたまって、
肩がこると言われています。
では、なぜ僧帽筋がかたくなり
肩がこるのでしょうか?
【厳選】肩こり改善ストレッチ3選
1「グーパー体操」
2「肩関節の柔軟運動」
3「背すじ伸ばし体操」
肩こりに対する当院の施術
最初に、どのような肩こりなのか
調べるために骨や筋肉を触ったり、
動かしたりして検査します。
肩こりのタイプが分かったら
そのタイプに適した施術を行っていきます。
最初に電気でかたくなっている筋肉を
刺激してから、手でゆっくり緩めていき
矯正しやすい状態にもっていきます。
筋肉がやわらかくなったら、
歪んでいる骨盤や背骨を痛みなく矯正します。
そして、肩こりに関係している
頚椎の矯正、小胸筋のマッサージ
後頭骨、肩関節、肩甲骨の調整を行います。
施術後に、痛みが軽減しているかどうか
確認するために、再度、骨や筋肉を
触ったり、動かしたりします。
最後に肩こりが改善する効果的な
ストレッチや運動、体操などを教えています。
当院の施術を受け、肩こりが解消した方々の感想
肩こり、首の痛みから毎日頭痛があり、時にはめまいもありました(ストレートネック)
肩こり、首の痛みから毎日頭痛があり、時にはめまいもありました。
接骨院は、痛いところをもみほぐすだけ、というイメージがありましたので、なかなか行く気になれませんでした。
コツコツさんのホームページを見て、正直、直感で来院しました。
先生は、痛みの原因がどこからきているのか、わかりやすく教えてくださって、その根本から治していきましょうと言っていただき、安心しました。
初回で、腕がスムーズに上がるようになり、2日後には久しぶりに頭痛薬を飲まずに過ごすことができました。
痛みがないすっきりした身体になるまで通院します。
肩こりがひどくて、マッサージに行ったりしてましたがなかなか良くなりませんでした<肩こり>
肩こりがひどくて、マッサージに行ったりしてましたがなかなか良くなりませんでした。
ホームページを見て、すぐ予約しました。
親切に説明して下さり、たった1回でかなり肩こりが楽になりました。
しばらく通院して、肩こりを治したいと思ってます。
高木麻由美様 春日井市 52歳
肩こりの原因1【ストレートネック】
- パソコンなどのデスクワーク が多い
- スマホを長時間触っている
- 長時間運転の仕事
- 猫背や巻き肩
- 下を向いて作業をしていることが多い
ストレートネックとは文字通り、
首の骨(頸椎)が真っ直ぐに
なる状態です。
正常であれば頚椎は、
後ろに緩やかにカーブしています。
このカーブによって、スプリング機能が働き、
ボーリング一個分ある頭の重みを吸収してくれます。
また、頭の位置が身体の中心にくるようになり、
頭の重みが肩にかかりません。
ストレートネックになると、
正常な頸椎のカーブがなくなり
頭の重みを吸収できません。
さらに、頭の位置が身体の中心よりも
前にくるため、頭の重みが肩にかかり、
肩こりになりやすくなります。
ストレートネックに共通している姿勢は
あごが上がっています。
自分では気づかないことが多いのですが
病院でレントゲンを撮ると、おおむね
ストレートネックと言わることが多いです。
対処法「あごを引くストレッチ」
肩こりの原因2【胸の筋肉(小胸筋緊張)】
- 仰向きで寝たときに両肩が 浮いている感じがする
- 肩幅が狭い
- 服を着た時に、胸のあたりに しわがよる
- 胸をはるとつっぱる
- 後ろで手を組めない
胸の筋肉(小胸筋)が緊張すると
肩が丸まって、肩こりになることが
あります。
小胸筋は、肩甲骨にくっついているため
かたくなると、肩甲骨を前に引っ張り、
肩が内側に入る原因になります。
もし、肩こりで、いつも胸がはっている、
こっている方は疑ってもいいでしょう!
ひどくなると、万歳した時や
電車のつり革などつかんだ時に、
手がしびれたりします(過外転症候群)。
小胸筋が緊張する原因としては、
肘を上げて、前で長時間、作業している
場合です。
仕事でパソコンを使っている人、
美容師、介護士、家事をしている方などに
多く見られます。
対処法「胸のストレッチ」
肩こりの原因3【猫背】
- 姿勢が悪い
- 背筋の低下
- 遺伝的要因
- 側弯症
- 背骨の圧迫骨折
猫背になると、背中が丸くなるだけでなく
首や肩が前に出ます。
そのため、僧帽筋、首の筋肉が伸ばされ、
血流が悪くなり肩こりになりやすくなります。
骨盤や背骨、肋骨が大きく
歪んでしまうと猫背になります。
小さい頃から姿勢が悪かったり、
成長期の女性は側弯症という病気で、
老人は腰椎・胸椎の圧迫骨折で
猫背になりやすくなります。
ただ、肩こりになるかどうかは、別問題です。
対処法「胸と背中のストレッチ」
肩こりの原因4【寒さ】
急に寒くなると、自己防衛反応といって
自分の身を守るために体を丸めます。
これは、環境の変化に身体が危険を察知して
寒さから身を守っているのです。
冷たい風が肌に当たると体を丸めて
できるだけ冷えないように体の表面面積を
小さくして心臓を守るようにします。
この時に筋肉が緊張して血行不良となり
肩こりの原因になります。
対処法「カイロ」
天気予報などで寒くなると分かった時点で
防寒具をそろえておきましょう。
おススメなのは常に貼るカイロを
持参しておくことです。服の上から
背中やお腹に当てて温めることです。
手足を温めるより背中やお腹を
温めたほうが全身が温まります。
肩こりの原因5【血行障害】
筋肉がかたくなって緊張すると
その中を走っている血管も収縮します。
ホースを手で挟むと水の出が悪くなりますよね。
あの状態が体の中で起きています。
血液がスムーズに流れているときは
いいのですが、その流れが滞ってくると
疲労物質が蓄積して肩こりを誘発します。
怖いのは肩こりだけでなく、高血圧の方は
脳の血管がつまってしまい、脳梗塞や脳卒中などの
脳血管障害なども引き起こします。
対処法「さする」
簡単に血行をよくする方法はさすることです。
子供の頃乾布摩擦をしたことが
あるかと思います。
さすることによって血管に刺激が入り
血管を拡張させ血流を良くしてくれます。
肩こりの原因6【ストレス】
人間関係や仕事などで悩み、ストレスを
強く感じると痛みを誘発する「コルチゾール」
というストレスホルモンを放出します。
このホルモンが肩こりに影響していると
言われています。
またストレスによって、自律神経の交感神経が
興奮し、血管を収縮させて、血流が悪くなり
肩こりになると言われています。
対処法「深呼吸」
一番簡単な方法は深呼吸です。
深呼吸を数分間行うと、脳の興奮を抑える
前頭葉が活発に働きます。
また、自律神経の副交感神経が働き、
血管が拡張されて血流が良くなります。
最初は、数分間続けて深呼吸することは
難しいと思うので、自分のできる範囲で
行ってください。
お勧めは静かな環境で目をつぶって
ゆっくり腹式呼吸で行います。
肩こりの原因7【運動不足・筋力不足】
忙しい現代社会では、時間が取れず
運動やスポーツをしたくても、なかなk
できない方が多いと思います。
筋肉を使わなくなると
どうなるでしょうか?
徐々にかたくなっていき、
運動をしている時よりも伸び縮みが
すくなくなり発熱量が少なくなります。
筋肉量が多い人は、体を動かすと直ぐに
体が温まります。
ですが、筋肉量が少ない人は
身体を動かしても、体が温まるのに
時間がかかります。
対処法「スクワット」
大きい筋肉に刺激を与えると
小さい筋肉を鍛えるより血流量が上がります。
大きい筋肉とは、胸の筋肉、太ももの筋肉、
お尻の筋肉です。
鍛え方はまず、筋肉を目覚めさせるために
上記の3つの筋肉をパンパンと軽くたたいて
あげます。
時間がある人はちょっと熱めのシャワーや
お風呂に入るといいでしょう。
準備が整ってからスクワットを10回行います。
この時のポイントは膝を90度以上曲げないで
4秒かけてゆっくり下げ、4秒かけてゆっくり上げる
ということです。
回数よりも質が大切ですので
まずは、一日一回10回×3セットやってみて下さい。
体の中らか温まってくるのが
感じられると思います。
肩こりの原因8【食事】
肩こりの人の食事は偏っている方が多いです。
よく見られる傾向は、炭水化物を多く摂取して
たんぱく質の摂取が少ないです。
筋肉の源は、たんぱく質です。
たんぱく質を取ることによって筋肉は
成長していきます。
血流量は、筋肉のポンプ作用に
よって決まります。
筋肉量が少ないと、このポンプ作用が
働きにくくなり、血流が悪くなります。
対処法「たんぱく質」
一番、簡単にたんぱく質を取る方法は
卵です。できれば、ゆで卵がお勧めです。
理想は、一日3個食べます。
卵が苦手な方は、プロテインをお勧めします。
いろんな味のプロテインがありますが、
たんぱく質の含有量が80%以上がお勧めです。
肩こりの原因9「脳の誤作動」
上記の肩こりの原因に当てはまらない方は
脳の誤作動が原因かもしれません。
脳の誤作動とは、歪んだ姿勢を正しいと
思い込んでいることです。
と、肩こり改善のスペシャリストである
精神内科の教授がおっしゃっていました。
脳の誤作動による肩こりを見つける方法は
姿勢のチェックです。
特に頭の傾きや肩の左右の高さです。
先生曰はく、誰かと話すときに
相手の横に座るときに毎回、右に座る
もしくは左に座る場合に身体がゆがむと
伝えています。
どういうことかと言いますと
横に座るということは首を一定方向に
向けて話すということです。
ですので首を話す相手に対して
倒したり横に回したりする習慣によって
頭が傾いたり、肩が下がり、肩こりに
なりやすくなります。
対処法「仮眠」
- 相手と話すときは横ではなく正面に向かって話す
- 15分の昼寝
- いつもの行動パターンを見直し、逆の行動パターンに切り替える
話す相手の横に座るのではなく
正面に向かって話す習慣に切り替えれば
姿勢が改善されると思います。
もう一つの改善方法として
昼の15分の仮眠ですね。
これによって、頭や肩のゆがみを
引き起こす首の前にある胸鎖乳突筋の
緊張をゆるめる作用があるそうです。
他にも、カバンを持つ時に毎回、
右の方にかけたり、右手で持っているくせがある
姿勢がゆがむ原因になります。
これを改善するためには、いつもとは反対の
行動をすることをお勧めします。
最低、2週間続けると脳の誤作動が改善され
姿勢が変化し、肩こりが楽になることを
実感できると思います。
関連記事
肩こりの悩みや不安が消えない方への院長からのメッセージ
最後まで読んで頂きありがとうございます。
この記事を読んでもよく分からない、
この先、肩こりになる予感がするという
漠然とした恐怖感、安心できない気持ちに
なっている方がいるかもしれません。
でも、大丈夫です。
そう思うことが正常だからです。
心と体はリンクしているので
メンタルをケアすれば、肩こりも
楽になるかもしれませんので
その方法をお伝えします。
最初に肩こりの何が分からないのか、
実際どういうことが起きるのかを
上記の記事を参考にして
1「紙に書き出して明確化」
・肩こりの原因や治療法、対処法が分からない。
・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。
2「受け入れる」
・全然良くならないけど今は仕方がない。
・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。
3「納得する」
・私の肩こりは〇〇〇だったんだ。
・なるほど、そういうことか。
4「覚悟を決めて行動する」
・肩こりの知識を深め、改善方法を見つける。
・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。
それでも不安が悩みが消えないなら
誰かに肩こりの状態を伝えるだけでも
安心すると思います。
少しでも肩こりに対する悩みや不安が
解消されたなら嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
同じ症状で悩むお客さまの声
肩の痛みで来院しました<肩痛>
肩の痛みで来院しました。
先生にみてもらったところ、初回で首の痛みが楽になり次の日の仕事にも気分良く行くことができました。
肩の痛みで悩んでいる方はオススメです。
春日井市 60代 女性
肩こりがひどく、首から肩にかけての痛みがつよくて朝起床時が特につらい日々でした<肩こり>
肩こりがひどく、首から肩にかけての痛みがつよくて朝起床時が特につらい日々でした。
施術をしてもらって、朝の痛みが少しずつ楽になってきました。
長年つけた姿勢のくせはなかなかなおりませんが、意識して姿勢を正すようになりました。
土井芳枝 春日井市 42歳