足底筋膜炎

病院でも足底筋膜炎が治らないあなたへ

このページは、

病院のリハビリや接骨院でのマッサージ、

整体での骨盤矯正など、どこへ行っても

解消されなかった足底筋膜炎(そくていきんまくえん)の

方のための内容が記されています。

 

「症状が改善した方の感想」と共に、

「足底筋膜炎の原因と対処法」

お伝えしていきますね。

  • 足の裏が痛い
  • 朝の一歩目が特に痛い
  • 偏平足である
  • 靴があっていない
  • 部活動などで道路やコンクリートの上を走る機会が多い

上記のような辛い症状や不安が

あると思います。

 

でも、だいじょうぶです。

 

当院の施術後、

多くの方が「足裏の痛み」が

大幅に改善し、気持ちよく日常生活を

送る事が出来ています。

 

足底筋膜炎(そくていきんまくえん)で

お悩みの方は、是非最後までご覧ください。

 

インスタで簡潔に解説します

目次

    足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とは

    足の裏にある、足底筋膜という筋肉の膜が

    炎症を起こし痛みが出る疾患です。

     

    足底筋膜は、かかとから足の指の付け根に

    かけて、ついている筋肉の膜です。

     

    そのため、足底筋膜炎になるとかかとや

    土踏まず、つま先に痛みが出ることが多いです。

    当院の足底筋膜炎に対する施術

    最初に、どのような足底筋膜炎なのか

    調べるために骨や筋肉を触ったり、

    動かしたりして検査します。

     

    足底筋膜炎のタイプが分かったら

    そのタイプに適した施術を行っていきます。

     

    最初に電気でかたくなっている筋肉、

    特に足底筋膜、下腿三頭筋を

    刺激してから、手でゆっくり緩めていき

    矯正しやすい状態にもっていきます。

     

    足底筋膜、下腿三頭筋がやわらかくなったら、

    歪んでいる足の骨(舟状骨、立方骨、踵骨)や

    足関節を痛みなく矯正します。

     

    施術後に、痛みが軽減しているかどうか

    確認するために、再度、骨や筋肉を

    触ったり、動かしたりします。

     

    最後に足底筋膜炎が改善する

    効果的なストレッチや運動、体操などを

    教えています。

    当院の施術を受け、足底筋膜炎が改善した方の感想

    足底筋膜炎の症状

    ・かかとや土踏まず、つま先の痛み

     

    ・ずーっと立っていると足の裏が痛くなってきて

    つらくなってくる。

     

    ・歩き始めの1歩目が痛い。

    (特に朝起きたときの一歩目)

     

    ・歩いていると足裏やかかとが痛くなる。

     

    ・足の裏がしびれている感じがする。

     

    ・足の裏を押すと痛い。

    足底筋膜炎の原因

    1「偏平足」

    偏平足とは足の土踏まずのアーチが下がり

    足の裏が平らになってしまっている足のことです。

     

    なぜ偏平足と足底筋膜炎が関係あるのかと

    言いますと足底筋膜は足の裏のかかとから

    つま先にかけてついている筋肉です。

     

    偏平足で足が平になると足底筋膜が引っ張られて

    足底筋膜炎になりやすいということです。

    2「アキレス腱の緊張」

    足の裏についている足底筋膜がな

    ぜアキレス腱と関係があるかを説明します。

     

    アキレス腱が緊張するとかかとの骨を

    後ろに引っ張ってしまいます。

     

    足底筋膜もかかとの骨についているので

    かかとの骨が後ろに引っ張られることによって

    足底筋膜も引っ張られて痛みが出るということです。

    3「足底筋膜の硬化」

    足底筋膜の柔軟性が低下することで、

    足の裏のクッション作用が無くなります。

     

    そのため、足底筋膜が地面からの衝撃をもろに

    受けてしまい、足底筋膜の負担が大きくなる

    ことにより炎症を起こしてしまいます。

    4「硬い地面でのランニングやトレーニング」

    硬い地面でランニングやトレーニングを

    行っていると地面から足の裏へ伝わる

    衝撃が強くなります。

     

    そのため、足底筋膜への負担が増えることによって

    足底筋膜の疲労がたまり炎症が起きます。

    5「自分に合っていない靴の使用」

    使用している靴があっていないと、

    足への負担が増えるのと同時に足底筋膜への

    負担も増えるので炎症を起こしてしまいます。

    足底筋膜炎の対処法

    1「ふくはぎの筋肉(下腿三頭筋)のストレッチ」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    2「太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)のストレッチ

    太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)や

    ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)を

    ストレッチします。

     

    これらの筋肉の柔軟性を得ることで

    下肢の運動をスムーズに行うことができ、

    足の裏への負担が軽減します。

     

    特に下腿三頭筋は、かかとの骨に

    付着しているので、下腿三頭筋が

    柔軟性を失い緊張してくると、

    かかとを引っ張ってしまいます。

     

    結果、間接的に足底筋膜を引っ張り

    足底筋膜炎を起こしてしまいます。

    3「テニスボールを使用した足の裏のマッサージ」

    テニスボールを一個準備してもらい、

    それを足の裏で踏むだけの簡単な

    マッサージです。

     

    *強くやりすぎると逆に悪化してしまうので

    気持ちいいくらいの強さでやってください。

    4「土踏まずにインソールを入れる」

    普段使用している靴の土踏まずの

    部分にインソールを入れて緊張している

    足底筋膜を緩ませて炎症を押さえます。

     

    インソールはスポーツ用品店や薬局などで

    売られているので使ってみるのもいいかも

    しれません。

    足底筋膜炎の悩みや不安が消えない方への院長からのメッセージ

    最後まで読んで頂きありがとうございます。

     

    この記事を読んでもよく分からない、

    この先、足底筋膜炎になる予感がするという

    漠然とした恐怖感、安心できない気持ちに

    なっている方がいるかもしれません。

     

    でも、大丈夫です。

    そう思うことが正常だからです。

     

    心と体はリンクしているので

    メンタルをケアすれば、足底筋膜炎も

    楽になるかもしれませんので

    その方法をお伝えします。

     

    最初に足底筋膜炎の何が分からないのか、

    実際どういうことが起きるのかを

    上記の記事を参考にして

    1「紙に書き出して明確化」

    ・足底筋膜炎の原因や治療法、対処法が分からない。

    ・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。

     

    2「受け入れる」

    ・全然良くならないけど今は仕方がない。

    ・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。

     

    3「納得する」

    ・私の足底筋膜炎は〇〇〇だったんだ。

    ・なるほど、そういうことか。

     

    4「覚悟を決めて行動する」

    ・足底筋膜炎の知識を深め、改善方法を見つける。

    ・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。

     

    それでも不安が悩みが消えないなら

    誰かに足底筋膜炎の状態を伝えるだけでも

    安心すると思います。

     

    少しでも足底筋膜炎に対する悩みや不安が

    解消されたなら嬉しいです。

     

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    春日井市内でお勧めの整形外科・クリニック

    足痛で悩んでいた患者さんの声