病院に行っても五十肩ではない肩痛が治らなかったあなたへ
このページは、
病院のリハビリや接骨院でのマッサージ、
整体での骨盤矯正など、どこへ行っても
解消されなかった五十肩ではない肩痛の
ための内容が記されています。
「症状が改善した方の感想」と共に、
「五十肩ではない肩痛の原因と対処法」を
お伝えしていきますね。
- 腕を上げていく途中でズキっと痛い
- 真横に腕が上げられない
- 手を後ろに回せない
- 着替えが困難
- 肩甲骨や腕の外側が痛い
上記のような辛い症状や不安が
あると思います。
でも、だいじょうぶです。
当院の施術後、
多くの方が「肩の痛み、腕の痛み」が
大幅に改善し、気持ちよく日常生活を
送る事が出来ています。
五十肩ではない肩痛でお悩みの方は、
是非最後までご覧ください。
五十肩は痛くても、痛くなくても腕が上がらない
肩が痛くて来院する患者さんは
必ずと言っていいほど
「先生、この痛みって五十肩ですか?」
って聞いてきます。
五十肩は、痛くても、痛くなくても
腕が上がりません。
痛くても腕が上がれば
五十肩でない可能性が高いです。
五十肩は、英語でフローズンショルダーと
言うのですが、「氷の肩」っていう意味に
なりますね。
肩の奥の筋肉が拘縮してしまって
関節の動きが制限されてしまい
腕が上がらなくなります。
固まった筋肉が緩まれば
良くなるのですが、どんな施術を行っても
なかなか緩まないのが現実です。
なので五十肩の治療は
どうしても時間がかかってしまいます。
五十肩ではない肩痛に対する当院の施術
最初に、どのような五十肩ではない肩痛なのか
調べるために骨や筋肉を触ったり、
動かしたりして検査します。
五十肩ではない肩痛のタイプが分かったら
そのタイプに適した施術を行っていきます。
最初に電気でかたくなっている筋肉を
刺激してから、手でゆっくり緩めていき
矯正しやすい状態にもっていきます。
筋肉がやわらかくなったら、
歪んでいる頸椎や胸椎を
痛みなく矯正します。
次に、五十肩ではない肩痛の原因である
小円筋を緩めて、4つの肩関節を調整します。
炎症がひどい場合は
アイシングやテーピングをすることもあります。
施術後に、痛みが軽減しているかどうか
確認するために、再度、骨や筋肉を
触ったり、動かしたりします。
最後に五十肩ではない肩痛が改善する
効果的なストレッチや運動、体操などを
教えています。
当院の施術を受け、五十肩ではない肩痛が改善した方の感想
2,3週間右肩のみ痛み&重みが激しくなり何をしていても気になる日々が続いていました<肩痛>
2,3週間右肩のみ痛み&重みが激しくなり何をしていても気になる日々が続いていました。
限界がきて、コツコツ接骨院のホームページと口コミを見てここに来よう!と決め、生まれて初めて接骨院へ行くことを決めました。
前田先生に症状を伝えると肩だけの原因ではなく骨盤から治していかなくてはいけないと言われ、驚きでした・・・。
そして先生に肩や首を軽くポキポキっとさわってもらっただけで軽くなりました。
家に帰ると、いつもの右肩の痛み・重みはなく久々に肩の重みが気になりませんでした!
びっくりです。
この軽さがしばらく続くといいです。
本当にありがとうございました。
肩は岩のように固く、左肩、肘はバレーボールのやりすぎで20年間ずっと痛みがあり、右股関節はひらかず…<肩痛・股関節痛>
①娘の腰痛がひどく、マッサージに行きたいとのことでインターネットで調べたところ、評価が高く家から近かったことと、慢性的な肩こり、腰痛、右肩、肘、右の股関節が痛かったので私もついでに来院することにしました。
②肩は岩のように固く左肩、肘はバレーボールのやりすぎで20年間ずっと痛みがあり、右股関節はひらかず右足はつねに乳酸がたまっていておもたく血流の悪さを感じていた。
③まず体の状態を見てから右肩が下がっている、右足が短くむくんでいる等の説明をして下さった後、施術の説明を丁寧にしながら治療をして下さり安心してまかせられたし、股関節の痛みや肩のはりがなくなったので驚きました。
痛みもなく先生の手が脊髄の関節を1つずつ確かめながら
「首のここだな」
と教えてもらったときは本物だなと思いました。
続けて通ってみます。
矢ヶ部真実様 春日井市 52歳
実際にあった症例
数ヶ月前から腕が上げづらくなり
整形外科や接骨院で治療を受けても
改善しない患者さんがお見えになりました。
本人は、五十肩と思い込んでましたが
痛みがあっても腕が頭の上まで
しっかり上がっていたので
五十肩ではありません。
もし、五十肩かどうか
自分で見分ける方法があります。
自分でできる!五十肩かどうか見分ける方法
腕を真っ直ぐ伸ばし、手の平を下にして
横から腕を上げます。
次に手の平を上にして横から腕を上げます。
両方とも上がらなければ
五十肩の疑いがあります。
手の平を下にしたときは上がらないけど、
手の平を上に下ときは上がる場合は
挟み込み症候群(インピンチメント症候群)の
疑いがあります。
どちらが治りにくいかは
間違いなく五十肩だと思います。
我慢すればするほど治療期間が長くなるので
直ぐにリハビリや施術を開始することを
お勧めします。
五十肩と間違えやすい挟み込み症候群とは(小円筋)
上記の患者さんは検査の結果、
挟み込み症候群の可能性が
高いことが分かりました。
挟み込み症候群とは
小円筋という筋肉がかたくなったりして
しっかり働くことができず、腕を上げる時に
上腕骨を下に引き下げる役割が
出来なくなる疾患です。
そうなると、腕をあげるときに
上腕骨が上に持ち上ってしまいます。
上腕骨頭と肩峰の間にある
棘上筋という筋肉や腱を挟み込んでしまい
腕を上げるときに肩や腕に鈍痛や
ズキッとした鋭い痛みが出ます。
肩関節は、実は4つある
- 肩甲上腕関節
- 胸鎖関節
- 肩鎖関節
- 健康胸郭関節
肩関節は1つだと思っている方が
多いと思いますが、実は4つあります。
4つの関節が複合的に動くことによって
腕を上げたり、下げたり、回したりできます
①肩甲上腕関節
肩関節といえば、専門的には
肩甲上腕関節になります。
肩甲骨と上腕骨で関節を
形成していて、脱臼はこの関節が
外れた状態になります。
②胸鎖関節
鎖骨の内側と胸骨で関節を
形成しているのが胸鎖関節になります。
鎖骨は、車で例えるとシャフトに
当たります。このシャフトがクルクル
回らないとタイヤである肩が回りません。
肩から離れている関節ですが
とても重要で、鎖骨が骨折してしまうと
腕が上がらなくなります。
③肩鎖関節
鎖骨の外側と肩甲骨で関節を
形成しているのが肩鎖関節になります。
肩から転倒すると、この関節を
固定している靭帯が損傷することが多く、
鎖骨の外側がボコッと出ます。
腕はある程度上がるけど、
耳までは上がらない場合、
この関節が関係しています。
④肩甲胸郭関節
最後に肩甲骨と胸郭で関節を
形成している肩甲胸郭関節。
実際は、関節ではなくて
胸郭の上に肩甲骨が乗っているだけで
滑るように動きます。
肩甲骨が回転することによって
腕は上がるのですが、肩甲骨が
胸郭にくっついたり、張りついたりすると
腕が上げづらくなります。
整体やマッサージなどで
「肩甲骨はがし」といいわれる施術は
胸郭に張りついた肩甲骨を動かす
ことになります。
4つの関節を動かせば腕は上がる
上記でのべた4つの肩の関節を
動かして可動域を広げれば
五十肩でなければ、上がらなかった腕が
ほぼ上がるようになります。
例外として、よくあるケースは
上腕二頭筋長頭腱炎。
重たいものを急に持ち上げたときに
発症することが多くて、肩の前側に
痛みが出ます。
腱が部分断裂などによって
炎症が起きている場合は、関節を
動かしても腕は上がりません。
なので、腕はできるだけ動かさず
患部を冷やして安静にする
保存療法になります。
五十肩ではない肩痛の悩みや不安が消えない方への院長からのメッセージ
最後まで読んで頂きありがとうございます。
この記事を読んでもよく分からない、
この先、五十肩ではない肩痛になる予感がするという
漠然とした恐怖感、安心できない気持ちに
なっている方がいるかもしれません。
でも、大丈夫です。
そう思うことが正常だからです。
心と体はリンクしているので
メンタルをケアすれば、五十肩ではない肩痛も
楽になるかもしれませんので
その方法をお伝えします。
最初に五十肩ではない肩痛の何が分からないのか、
実際どういうことが起きるのかを
上記の記事を参考にして
1「紙に書き出して明確化」
・五十肩ではない肩痛の原因や治療法、対処法が分からない。
・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。
2「受け入れる」
・全然良くならないけど今は仕方がない。
・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。
3「納得する」
・私の五十肩ではない肩痛は〇〇〇だったんだ。
・なるほど、そういうことか。
4「覚悟を決めて行動する」
・五十肩ではない肩痛の知識を深め、改善方法を見つける。
・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。
それでも不安が悩みが消えないなら
誰かに五十肩ではない肩痛の状態を伝えるだけでも
安心すると思います。
少しでも五十肩ではない肩痛に対する悩みや不安が
解消されたなら嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。