腕を上げると手がしびれる胸郭出口症候群の中の過外転症候群(小胸筋症候群)とは?原因と症状、対処法

病院でも腕や手の痛み、しびれが治らなかったあなたへ

このページは、胸郭出口症候群の中の

「過外転症候群」で悩んでいる方のための

内容です。

 

症状が起こる原因を深く理解していただき、

根本原因を見つけ出し、

「腕や手の痛み、痺れを解消する方法」

をお伝えしていきます。

  • 腕を上げていると腕がしびれてくる
  • 服のボタンかけがうまくできない
  • 指先が冷たい、冷える

上記のような辛い症状と不安があると思います。


でも、だいじょうぶです。

 

あなたの過外転症候群がなかなか

良くならない理由がここに書かれています。

 

当院の施術後、腕や手の痛み、痺れが

大幅に解消されています。

 

過外転症候群でお悩みの方は

お気軽にご相談ください。

目次

    過外転症候群に対する当院の施術

    最初に、どのような過外転症候群なのか

    調べるために骨や筋肉を触ったり、

    動かしたりして検査します。

     

    過外転症候群のタイプが分かったら

    そのタイプに適した施術を行っていきます。

     

    最初に電気でかたくなっている

    小胸筋などの筋肉を刺激してから、

    手でゆっくり緩めていき

    矯正しやすい状態にもっていきます。

     

    筋肉がやわらかくなったら、

    歪んでいる頸椎や肩関節、鎖骨を

    痛みなく矯正します。

     

    施術後に、痛みが軽減しているかどうか

    確認するために、再度、骨や筋肉を

    触ったり、動かしたりします。

     

    最後に過外転症候群が改善する

    効果的なストレッチや

    運動、体操などを教えています。

    当院の施術を受け、過外転症候群が改善した方の感想

    猫背が気になって行ってみた所…「姿勢」

    猫背が気になって行ってみた所、猫背にも何種類かあり、わかりやすく説明、原因など教えてもらい、前より姿勢が良くなりました。

    スタッフも話しやすく対応もいいですまた完全予約制なためほぼ待つ事もなくスムーズです。

    昔から、猫背で悩みだったんですが、これといって整体へ行った事はありませんでした(姿勢)

    妻にオススメされ来院しました。

    昔から、猫背で悩みだったんですが、これといって整体へ行った事はありませんでした。

    初めてこちらで施術させてもらい正直一回でここまで良くなるとは思いませんでした。

    周りからも気づいてもらえるほどでした。

    素人でも分かりやすい説明、そして親身になって相談して頂けるのでこれからも通わせて頂きます。

    ありがとうございました。

    玉井浩太 春日井市 25歳

    過外転症候群(胸郭出口症候群)の特徴

    • バンザイをすると手がしびれる
    • 胸の筋肉が発達している人
    • なで肩の若い女性

    胸郭出口症候群とは

    胸郭出口症候群は、姿勢などによって

    中斜角筋や前斜角筋、小胸筋

    緊張します。

     

    そして、腕神経叢という神経の束や

    鎖骨下動静脈が圧迫される

    ことによってさまざまな疾患が

    出てくる疾患です。

     

    胸郭出口症候群は、筋肉が神経などを

    圧迫する場所の違いによって2種類に

    分けることが出来ます。

     

    前・中斜角筋が神経を圧迫するのが

    斜角筋症候群

     

    小胸筋が神経を圧迫するのが

    過外転症候群です。

    胸郭出口症候群の原因は?

    原因は上記でも述べたように筋肉が

    神経や血管を圧迫するために起きます。

     

    そのイラストを上図に示しましたが、

    赤い丸で囲まれたところで筋肉が

    神経や血管を圧迫します。

     

    なで肩の人やストレートネック

    の人がなりやすいです。

     

    20代の女性がなりやすいですが、

    その他に格闘家の人や弦楽器を弾く人、

    重い荷物を担ぐ人がなりやすいです。

     

    そしてあまり整形外科的には重要視

    されてませんが、逆流性食道炎の人が

    なりやすいです。

     

    なぜかと言いますと、

    喉頭部に慢性的な炎症ができ、

    その結果斜角筋が刺激されて

    斜角筋症候群になりやすいです。

    過外転症候群とは?

    胸郭出口症候群の一部として

    知られています。

     

    過外転症候群は、小胸筋という胸の筋肉が

    緊張したり硬くなったりする結果、小胸筋の

    下を通っている腕神経叢という神経や、

    鎖骨下動静脈という血管を圧迫し、様々な

    症状を呈する疾患です。

     

    腕神経叢や鎖骨下動静脈は

    腕に向かっているので過外転症候群は

    基本的には腕に症状が出ます。

    原因1「小胸筋の緊張」

    過外転症候群の大きな原因として

    小胸筋が緊張が考えられます。

     

    小胸筋を動かした際に

    小胸筋の下を通っている腕神経叢や

    鎖骨下動静脈を圧迫しやすくなって

    しまいます。

    対処法「大胸筋ストレッチ」

    原因2「運動不足で筋肉が全然ない、運動やスポーツで筋肉をつけすぎている」

    筋肉が極端になかったり、つけすぎたり

    すると小胸筋に問題が起きます。

     

    なで肩になってしまったり、

    胸の筋肉が発達すると

    過外転症候群になってしまいます。

    対処法「胸開きストレッチ」

    原因3「なで肩、猫背」

    小胸筋は、肩甲骨の烏口突起という部分に

    付着しています。

     

    小胸筋に問題があり緊張していると、

    肩甲骨を引っ張ってしまい

    なで肩や猫背になります。

     

    なので、なで肩や猫背の人は、

    小胸筋が緊張している可能性が

    あるので注意が必要です。

    対処法「猫背改善ストレッチ」

    過外転症候群の症状は?

    腕神経叢を圧迫されている場合、

    様々な神経症状が出てしまいます。

     

    【神経症状】

    ・手のしびれ、握力の低下。

     

    ・服のボタン締めづらかったり、

    ペットボトルのキャップが開けづらいなど、

    指を器用に動かせない。(巧緻性運動障害)

     

    ・小指球(手のひらの小指側のふくらみ)の

    萎縮(筋肉がやせてくるような感じ)

    腕を上げるのが辛い(電車のつり革など)

     

    【血液症状】

    ・鎖骨下動静脈が圧迫されている

    場合は、指先が冷えたり、冷たくなる

    ような症状が出ます。

    過外転症候群の悩みや不安から解消されない方への院長からのメッセージ

    最後まで読んで頂きありがとうございます。

     

    この記事を読んでもよく分からない、

    この先、過外転症候群の予感が

    するという漠然とした恐怖感、

    安心できない気持ちになっている方が

    いるかもしれません。

     

    でも、大丈夫です。

    そう思うことが正常だからです。

     

    心と体はリンクしているので

    メンタルをケアすれば、過外転症候群の

    悩みや不安が楽になるかもしれませんので

    その方法をお伝えします。

     

    最初に過外転症候群の何が分からないのか、

    実際どういうことが起きるのかを

    上記の記事を参考にして

    1「紙に書き出して明確化」

    ・過外転症候群の原因や治療法、対処法が分からない。

    ・仕事ができない、運動ができない、生活ができない。

     

    2「受け入れる」

    ・全然良くならないけど今は仕方がない。

    ・不安や悩みは消えないけど必ずいつか治る。

     

    3「納得する」

    ・私の過外転症候群は〇〇〇だったんだ。

    ・なるほど、そういうことか。

     

    4「覚悟を決めて行動する」

    ・過外転症候群の知識を深め、改善方法を見つける。

    ・治療を受ける、ストレッチする、運動をする。

     

    それでも不安が悩みが消えないなら

    誰かに過外転症候群の状態を伝えるだけでも

    安心すると思います。

     

    少しでも過外転症候群に対する

    悩みや不安が解消されたなら嬉しいです。

     

    最後まで読んで頂きありがとうございました。

    お客さまの声

    ずっと猫背で悩んでた所、友達にこちらの接骨院を紹介されて行きました「姿勢」

    ずっと猫背で悩んでた所、友達にこちらの接骨院を紹介されて行きました。

    初めての接骨院で不安もありましたが1回目の施術で少し姿勢も良くなり腰痛もだいぶ良くなりました!

    先生も優しい人でこれからもお世話になりたいと思います(^o^)

    二人目を出産した直ぐから肩こりが今までに増し、初めて肩首の痺れ、冷痛や手にまで痺れが出るようになりました(頚椎ヘルニア)

    今までずっと肩こりに悩まされていましたが、その場しのぎのマッサージなどで何とか保っており2ヶ月前に二人目を出産した直ぐから肩こりが今までに増し初めて肩首の痺れ、冷痛や手にまで痺れが出るようになりました。

    また、上の子の時に産後骨盤矯正なども全くしなかたので思い切って今回一緒に見て頂こうと思いネットで検索したところ口コミの評判やHPを拝見させて頂き連絡しました。

    初めて施術をして頂いた印象はとても分かりやすい説明で根本的な原因をすぐにつきとめ一回の治療でもすぐに効果が出てる事に驚きました。

    今まで自分は何をしていたのか・・・・もっと早くから先生に出会っていたらと思うくらいかいぜん、期待できます。

    今日は2回目の施術に行ってきます!!

    今後とも先生宜しくお願い致します。

    女性 春日井市 31歳