花粉症薬に頼らない、コツコツ前田のとんでもない花粉症対策

花粉症知識

●スギ花粉症患者のうち、重症または最重症に

該当する人は約7割もいる ことが分かっています

 

花粉症は60歳ごろから減少。

花粉症有病率が低下する60歳代以降の

鼻水は加齢に伴う鼻粘膜の機能低下に

よるもので花粉症ではない場合が多いようです

 

一日の「くしゃみ・鼻かみの回数」 が

11回以上している場合、重症以上の

花粉症といえます。

(ちなみに連続したくしゃみや鼻かみは1回とカウント)

目次

    花粉症対策の間違い

    「花粉症には乳酸菌が効く」

    症状を緩和するといわれる食品はさまざまありますが、

    その多くは有効性が十分に確認されておりません。

     

    「薬を飲んでいるから大丈夫」

    アレルギー治療の第一歩は 抗原(花粉)の回避です。

    マスクや掃除、グッズの活用などの基本対策も忘れずに

     

    水道水で鼻や目を洗浄」

    塩素を含む水道水は鼻の粘膜や目の表面を

    傷つけてしまいます。

     

    「空気清浄機を置いたから大丈夫」

    部屋の真ん中や寝室よりもリビングの

    出入り口や玄関に 置くのが効果的。

    コツコツ前田のとんでもない花粉症対策

    春前になると花粉も飛散し、

     

    「花粉症、今日ひどい!」

     

    と思う方が増えてくると思います。

     

    花粉症はアレルギー疾患なので

    免疫力が低下すると、花粉症じゃなかった人でも

    急に発症することがあります。

     

    花粉が身体の中に入ってくると、

    異物として捉えられ、防衛反応が働き、

    花粉を排除しようと鼻水や

    くしゃみで外に出そうとします。

     

    花粉症にならない人は、花粉を異物と

    認識しないので排除しようとはせず

    受け入れます。

     

    なので、受け入れる準備をしておけば

    花粉症は起きにくいという私の理論です。

     

    一般的な予防法としては、

    花粉が飛散し始める約2週間前から

    抗アレルギー薬を服用します。

     

    また、花粉症は、鼻の粘膜に付着した
    花粉から発症することが 多いといわれているので、
    早めにマスクを着用して予防をすることが一般的です。

     

    ですが、私の考え方は真逆で

    花粉が飛び始めた時に、マスクはあえてせずに、

    少量の花粉を体の中に取り込んで慣れておくと

    異物として認識しないのではという考え方です。

     

    医学的根拠はありませんが。。。

     

    なぜ、そう思ったかと言いますと

    花粉が飛んでいる地域で、おじいさんや

    おばあさんが花粉症で悩んでいる方が

    少ないからです。

     

    きっと、毎日、花粉が身体に触れているので

    異物と認識していないのでは推測しています。

     

    また、舌下免疫療法(スギ花粉症、ダニアレルギーの

    治療)があることをご存知ですか?

     

    この療法は、アレルギーの原因物質(アレルゲン)を

    含むエキスを舌の下に投与し、少しずつ体内に

    吸収させることで、スギ花粉、ダニのアレルギー反応を

    弱めていく治療法です。

     

    この治療を長期にわたり、正しく治療が行われると、

    アレルギー症状を治したり、長期にわたり症状を

    おさえる効果が期待できます。
    (戸田ファミリア耳鼻咽喉科より引)

     

    つまり、身体の中に少しずつ、アレルギーのもとを

    体内に少しずつ入れることによって免役ができる

    ということです。

     

    なので、花粉が飛び始めた時期に

    花粉と接しておけば、免役ができるのはと

    思っています。

     

    実際に花粉症の私が実践してみて、

    完治はしなくても症状が軽減されたからです。

     

    それからは、マスクは一切つけてはいません。

     

    【補足】livedoorNEWSより

    人間の体はアレルギーの原因物質(=花粉)を体内に取り込むと、

    それを無害化するための抗体を作ります。この抗体の量が一定の

    水準を超えると花粉症の症状が現れるので、花粉に多くさらされた人ほど

    花粉症になりやすいのです。花粉症になる年とならない年があるのも

    この理由からです。

    花粉症対策に玉ねぎハニー

    以前、テレビで花粉症対策としては

    「玉ねぎハニー」が効果があるというので

    作り方を紹介します。

     

    1、はちみつに刻んだ玉ねぎを浸す。

    2、レモン汁を加える。

    3、電子レンジで温め、数時間置けば完成。

     

    玉ねぎのケルセチンの抗アレルギー作用、

    蜂蜜の抗炎症作用があります。

     

    甘くて玉ねぎのえぐみはありません。

    ドレッシングやステーキソースにも

    使えそうですね

    花粉症のスペシャリスト・石井正則先生の講義から

    講義1「鼻炎対策にはしそが効果的!」

    しそには、ポリフェノールの一種・ルテオリンが

    含まれています。これが、かゆみの原因・ヒスタミンを

    抑制してくれます。

     

    1日に、シソ約20枚を、2~3回に

    分けて食べるといいそうです。

     

    シソは飲んでも、冷奴に乗せてもOK。

     

    【しそディップ】

    青じそ、オリーブオイル、くるみ、

    にんにく、塩をミキサーで混ぜだけ。

     

    あとは、パンやクラッカー、野菜スティックに

    つけて食べるだけ。

     

    これなら、しそ20枚食べれそうですね。

    講義2「花粉筋膜ヨガ」

    鼻詰まりを治すには、交感神経を

    活発にすることが大事です。

     

    小指から腕、胸につながる筋膜を

    伸ばすことで、交感神経が刺激され、

    鼻の中の血管が細くなり、はれがひいて

    鼻詰まりが治ります。

     

    1、両手を後ろに回し、小指、薬指、中指を組む。

    2、手のひらをお尻の前で開く

    3、手をひっくり返す。

    4、手首をそらしたまま、胸を張り、腕を伸ばす。

    5、できるだけ腕を上にあげストレッチ。

     

    20秒×3セット、鼻が詰まった時や

    3時間おきに行うのが効果的です。