治療できない、施術できない腰椎椎間板ヘルニアとは

目次

    1「眠れない」

    痛み、しびれで眠れない状態は

    一番ひどいです。重症です。

     

    寝返りしたときに痛みや

    しびれで目が覚めるもの

    重症ですが、上記のケースよりも

    まだ良いです。

     

    なぜなら眠れている時間が

    あるからです。

     

    全く眠れない状態が危険です。

     

    私も、腰椎椎間板ヘルニアで

    一ヶ月間、ほぼ眠れない日々が

    続きました。

     

    痛み、しびれに耐えられなかった

    ので、その時はボルタレンという

    座薬を入れてなんとか数時間

    眠れる状態でした。

     

    時間が経つにつれて、眠れる時間が

    増えていけば、治っていく可能性が

    あります。

     

    ですが、注射や薬を飲んでも

    全く眠れない日が続くとなると、

    病院で手術を勧められることが

    あります。

     

    眠れるうちに、病院で診てもらう

    ことをお勧めします。

     

    眠れない日が続くと、症状が悪化する

    だけでなく、情緒不安定になり

    精神的にも異常をきたします。

    2「歩けない」

    重症の腰椎椎間板ヘルニアの

    患者さんは、ほぼ歩けない状態です。

     

    歩けたとしても、逃避姿勢といって

    身体を横に傾けてしか歩けません。

     

    横に傾けた方が痛みやしびれが

    少し和らぐからです。

     

    施術できない腰椎椎間板ヘルニアは

    全く歩けない方はもちろんですが、

    歩いたとしても、直ぐに何かに

    つかまって休んでしまう、

    横になってしまう方です。

     

    上記の方は、治療が難しく

    施術で良くなったとしても

    非常に時間がかかります。

     

    なので、歩けるうちに

    病院で治療やリハビリを受けたり

    接骨院で施術を受けることを

    お勧めします。

     

    腰椎椎間板ヘルニアは、とにかく

    早期発見、早期治療が大切です。

    3「朝、起き上がれない」

    朝、起き上がれない理由は、

    大きくなった椎間板が神経を強く

    圧迫しているからです。

     

    ほとんど水分でできている

    椎間板は時間帯によって、

    大きさが違います。

     

    一番大きくなるのは朝で

    一番小さくなるのは夜から

    夕方です。

     

    理由は、寝ている間に椎間板が

    周囲の水分をスポンジのように

    吸収して大きく膨らむからです。

     

    重篤な腰椎椎間板ヘルニアは、

    朝起きたときに、痛みやしびれが

    強く出て、起き上がれなく

    なります。

    4「仕事ができない」

    足の痛み、しびれを我慢して

    仕事をしていると、いつかは

    仕事ができなくなります。

     

    直ぐに病院に行って治療を開始すれば

    良くなるケースが多いです。

     

    が、我慢強い人や病院嫌いの人は

    痛みやしびれが極限状態になるまで

    受診しないケースが多いです。

     

    そして、仕事ができなくって

    初めて病院に行くのですが、

    その時にはすでに重篤になって

    いるので、注射や薬、リハビリも

    効かなくなります。

     

    仕事ができなくて休む前に

    動けるうちに病院で診てもらう

    ことをお勧めします。

    5「排尿・排便ができない」

    排尿・排便をコントロール神経が

    椎間板ヘルニアによって圧迫されると

    便秘、残便感、便失禁、頻尿、尿閉

    などの症状が出ます(馬尾症候群)。

     

    これは重篤な状態で、緊急手術の

    対象になります。

     

    理由は、足の感覚が麻痺したり、

    力が入らないなどの症状が

    伴うことが多いからです。

    腰椎椎間板ヘルニアに対する当院の施術

    当院の腰椎椎間板ヘルニアの施術は

    腰を後ろに伸ばすことによって

    飛び出した椎間板を元に戻す

    治療です。

     

    最初に、腰椎椎間板ヘルニアを

    起こしている骨と骨の隙間を

    広げるような施術を行います。

     

    腰椎椎間板ヘルニアの患者さんは

    レントゲンを見るとほぼ隙間が

    狭いからです。

     

    隙間が広がると飛び出した

    椎間板が動きやすくなり、

    次に行う特殊ベッドを使った

    伸展施術の効果が高まります。

     

    伸展施術は少しずつ腰を

    伸ばしていき、症状を確認しながら

    さらに伸展していきます。

     

    改善されれば大きく伸ばすことが

    できるようになり良くなっている

    指標となります。

     

    春日井市の接骨院でどこよりも

    早く腰椎椎間板ヘルニアの

    改善を目指しています。

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